SONYがInternational CESで新型VAIO Zなどを展示

2010年1月7日木曜日 16:46

本日から開催のCESでSonyが新型VAIO Zを発表しました。


ついに姿を現しましたねー。
気になる本体デザインは以下の通り。
天板は現行とあまり変わらず。その代わりに
新しいカラバリとしてシルバーが登場したようです。


キーボードのほうもパっと見、変わってないように見えますが
パームレストがVAIO Cっぽくなっていたり、結構変わっていますね。
シリンダーデザインも一直線になってる。


シルバーはちょっとMacbookを筋肉質にしたっぽい。


うーむ。
パームレストの盛り上がり型がちょっと変かなぁ。
現行の一体成形アルミのほうが良い気が・・・。

こちらは左側面。
上の写真が新型で下が現行のものですが比較してみると
新型ではイヤホン端子類が前面に移動し、USBポートが新設。これで全3つになりました。
IEEE 1394は廃止されてしまいました。ビデオカメラ等を繋ぐ人には残念ですね。
HDMI端子は右側面からこちら側に移動。




現行はUSBポートが2個でちょっと不安の声がありましたが
改善されてます。素晴らしい。

右側面はD-sub端子とUSB、ディスクドライブのみとなり、すっきりしました。


そして新しい機能としては、キーボード上部に輝度センサーが仕組まれており、ここで
外部の明るさを感知すると液晶バックライトの光度を下げたり、キーボードバックライトが
自動で点灯するようになりました。



キーボードバックライトは羨ましいなぁ。

そして現行からあるGPU切り替えスイッチもなにやらパワーアップ。
今までのSTAMINA・SPEED切り替えに加えてAUTOが新設。
どうやらバッテリー駆動の時は内蔵GPU、ACアダプタ駆動の時はGeForceと
自動で切り替えられるようになったようです。こりゃあ便利だ。


地味に青色LEDなのもちょっと羨ましかったり 笑

スペック的には
ディスプレイは現行と変わらず、13.3型ワイド液晶(1,600×900ドット)を搭載。
これはソニスタで今みたいに(1366×768ドット)も選べたりするのかな?
目が悪い人には(1366×768ドット)も人気みたいなんですよね。
CPUはCore i5、チップセットはHM55
グラフィックス機能は、CPU内蔵のIntel内蔵グラフィックスと
NVIDIAのGeForce GT 330Mで切り替え可能。
カスタマイズでi7を選べたりできそうな気がしますけど。
というわけで今回は中身のスペックアップを図ってきましたね。
あとは気になるのは価格か・・・うーむ。



~追記~
詳しいスペックが出ました。
なんとフルHD液晶搭載可に!!

新型VAIO ZがSony Europeでペールを脱いだ!



また、VAIO YとVAIO FもUSAのサイトに写真が出ました。
こちらが新規モデルのVAIO Y


情報があまりないので待ちですが
VAIO Tの実質後継・・・?

こちらがVAIO F




モバイルではなくホームノートの類ですが、新機能として
TransferJetポートを搭載している模様。


TransferJetというのは最大560Mbpsのデータ転送速度を実現した無線技術のことで、
通信する機器同士をかざすと通信が行なえます。Felicaの高速版みたいな感じ。

これがどう便利なのかというと、TransferJet機器どうしなら
ファイルのやりとりが、本体をかざすだけで可能になるのでたとえば最近発表された
TransferJet対応のサイバーショットなんかで写真を撮って・・・


PCのTransferJetポートに置くだけで写真が転送できてしまいます。
メモリースティックをいちいち抜き差ししたりしなくてもいいのでかなり便利そうです。
同じようなコンセプトでEye-Fiなどもありますがこちらのほうが敷居が低い気がして
普及しそうだなぁ。


ちなみにTransferJet対応のメモリースティックも出るみたいなので
今のサイバーショットでも使えるようになるかも?
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