"Googleリーダー"の代替はコレに決まり!『feedly』に完全移行しました。移行が簡単で本家に近い操作感がイイ!

2013年3月15日金曜日 3:37



おはようございます、やむけい(@yamkei)です。

Googleリーダーが7月1日にサービス終了・廃止されるニュースは
ピュアインターネット界に激震を起こしました。僕もちびりました。

  【速報】Googleリーダーが7月1日でサービス終了・廃止 | Digital Grapher



GoogleリーダーといったらWebサイトを巡回する時に一番最初に見るといっても過言ではないというか、更新情報を得るすべての大本という存在だったわけで、いくらTwitterやFacebookで記事の存在を知ることができるといっても利便性の差は計り知れないですよね。
Google的には「時代はソーシャル」ということでGoogle+に誘導したいのかもしれませんが、うーん・・・。

ちなみに僕が初めてRSSを使ったのはFirefoxのライブブックマーク機能でした。
ブラウザのブックマークでRSSが確認できたのはとても便利。
その後、Googleリーダーに移行してあまりの使い勝手の良さに驚いたものです。


Googleリーダー終了の中止を訴える署名運動も開始


Googleリーダーを廃止しないで! 「change.org」で署名活動始まる - ねとらぼ



やはり世界的にもGoogleリーダー廃止はビッグニュースだったようで・・・。
これで廃止が覆れば、めでたしめでたしなんですけどね・・・。

やはり今後のために新たなRSSリーダーへ移行しなきゃ!ということで


僕はfeedlyに移行しました


Googleリーダーに代わる代替サービスは色々ありますが、僕はfeedlyに移行することに決めました。Feedlyは元々Googleリーダーと連携してフィードを美しく並べて表示してくれるサービスだったのですが、今回のGoogleリーダーサービス終了を受けてこのような声明を発表しています。

Google Reader 代替にFeedly が名乗り。他社アプリのAPIアクセス受け入れも表明 - Engadget Japanese


Feedlyは今回の件を予期し、GoogleリーダーからFeedlyへ移行する計画『プロジェクト・ノルマンディー』を準備していたとのこと。なんかカッコいい!
つまりは

7月1日までにFeedlyへGoogleリーダーのアカウントでサインインすれば、Googleリーダー終了後も登録しているRSSの情報を持ってそのままFeedlyに移行できる
・Googleリーダーを利用していた他のアプリやサービスもFeedlyのAPIを利用することで今後も同じように使える

ということになります。
例えば、GoogleリーダーをiPhoneで見ることができる人気クライアントアプリのReeder
「心配しないで。ReederはGoogleリーダーで死ぬことはありません」
と意味深なツイート。更には僕も使っている国産で人気のクライアント"Slyfeed"までもが、まったく同じ内容をツイートするというシャレの効いたことをしています。
これはどこかAPIに対応した外部サービスに新たに対応するフラグとみていいんじゃないでしょうか。そしてAPIを公開すると発表したFeedly・・・。これは間違いないんじゃないかなぁ。(予想)

Googleリーダーを使ったアプリ開発者にとっても、これは期待できそうです。

追記(2013.7.2)
正式にReederがFeedlyに対応しました。やったね!

iPhone版『Reeder』がアップデート、Feedly同期に対応 | Digital Grapher




feedlyに移行した理由と良いところ

突然ですが、Googleリーダーの魅力って質実剛健で無駄のないインターフェースだと思うんです。


↑このように登録したフィードをタイトルだけ更新時間順にぎっしり表示してくれると、
フィードをざーっと流し見しやすくて捗るんです。
livedoor Readerも試してみたのですが、↑こういう表示にする方法がパッとわからなかったので5分で使用を諦めました。


feedlyはGoogleリーダーに近いインターフェイス

そんなわけで僕がRSSリーダーに求めるのはフィード一覧の見やすさがすべてと言っても過言ではありません。↓そしてこちらがFeedlyのフィード一覧画面です。


どうですか?Googleリーダーのように隙間無くぎっしりフィードを表示してくれて
サイドにはフォルダを表示と、Googleとほぼ同じ配置なので迷わず使うことができます。
ちなみに右上の歯車を押せば色々なフィードの表示方法に変更も可能です。


↑記事をクリックすればGoogleリーダーと同じように展開することも可能。動作もスムーズ。


↑こんな風にFeedlyのお得意技、雑誌のように綺麗に並べて表示させることもできますよ。
僕はすべてのフィードを隅から隅まで逃さず見たいのであまり使うことはないですが。

どうでしょう、Googleリーダーよりもデザインが洗練されていてなかなか素敵なんじゃないかなと僕は思います。




スターも使える


もちろんフィードが見やすくても機能がGoogleリーダーと同等じゃないといけません。
フィードの横にあるこの付箋のマークを押せば、Googleリーダーのスターの役割をします。


付箋をつけたフィードは左上にあるSAVEDで見ることができます。ちなみにGoogleリーダーと連携したらスターをつけていたフィードがちゃんとインポートされていました。素晴らしい。
これでスターと同じ使い勝手が実現します。


購読するRSSの追加も簡単


右上の虫眼鏡のアイコンをクリックすると入力欄が出てくるので登録したいサイトのURLやタイトルを入力すると簡単に購読ができます。


iPhone、スマートフォン、他デバイスとの連携

RSSリーダーは他デバイスと連携するのはもはや必須事項です。
GoogleリーダーはGoogleアカウントでログインさえすればすべてのクライアントで勝手に同期してくれるので超便利でした。feedlyも各デバイス用に公式アプリが用意されています。

iPhone版


 

Android(タブレット)

どのクライアントでも表示はほぼ同じです。iPhoneとAndroidの他にはKindleにも対応していたりします。動作もサクサクで申し分なし。これでも十分見やすいと思いますが、もし気に入らないのであればサードパーティのクライアントアプリの登場を待つという選択肢もあります。API公開によってアプリ開発者が自由にクライアントアプリを作成できるのです。

愛用しているSylfeedや人気のReaderがfeedlyに対応してくれたら嬉しいなー。


激動のRSSリーダー界、今後の展開はいかに

数多くのRSSリーダーサービスを試しましたが
やっぱりGoogleリーダーのインターフェースに慣れきった身としてはfeedlyがイチオシです。

Googleリーダー終了のお知らせで一時はどうなることかと思いましたが、やっぱり使ってる人が多いものは無くなってもすぐに代替手段が生まれるものですねー。
これでGoogleリーダーがなくなっても大丈夫だ!

選ばれたのはfeedlyでした。しばらくこれで様子見。
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