2014年10月30日木曜日

素晴らしい完成度――moto 360用の液晶保護フィルム「OverLay Brilliant for moto360」



ミヤビックスがAndroid Wear「moto 360」用の液晶保護シート「OverLay Brilliant for moto360」を発売しました。


液晶保護シートは2枚組となっています。



さすが液晶保護シートに定評があるミヤビックスだけあって、完璧に画面サイズぴったり作られています。ご覧のとおり、貼り付けた後もまったく違和感がなく、言われなければ気付かないレベルです。素晴らしいです。

日本未発売の製品ながら、国内でmoto 360用の「OverLay Brilliant」が発売されるとは思っていなかったのでとても嬉しいですね。


moto 360自体高価なモデルなので傷を付けたら持ち主も傷付くのは間違いなし……。早めにこの液晶保護シートで対策することを強くオススメします。

OverLay Brilliant for moto360(2枚組) 高光沢 液晶 保護 シート OBMOTO360/S
ミヤビックス
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所有する喜びを感じる――日本未発売、円形で限りなく普通の腕時計に近いAndroid Wear「Moto 360」購入レビュー | DIGITAL GRAPHER



ガラスフィルムは無いのかって?こちらをどうぞ。
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2014年10月28日火曜日

Android Wearに対応したLINEはこんな感じで使える



実は皆さんご存知の「LINE」、10月上旬のアップデートでAndroid Wearに対応しています。


トークが飛んでくるとAndroid Wear側にも通知が飛ぶのは従来通りですが、ここから左に通知カードを左にスワイプすることで返信ができるようになりました。


返信をタップするとそのまま音声入力待機状態になるので、声で文章を入力することができます。残念ながら、スタンプでの返信や、新規のトーク立ち上げはできません。まぁこれはできなくても良いと思います。スマホ取り出しましょう。


音声入力が完了すると、少しのバッファ後に送信されます。間違った音声認識がされた場合はキャンセルする余裕があるということです。

声で返事というのはちょっと外で使うのは厳しいところがあると思いますが、自宅や、多人数でいるとき、車の中なら大威張りで使えると思います。


対応早かったですね


LINEは対応OSの豊富さを見るに、デキるエンジニアが多いと勝手に想像していたのでAndroid Wearにも割りと早く対応してくれると信じていましたが、やっぱりやってくれました。

正直、Android Wearは今のところ「なくても困らないけど、あるとちょっと便利」という製品なので、こういった使用頻度が高い「LINE」のようなアプリで普段から有効に使えるようになると、「買って良かったなぁ偏差値」が着実に上がっていくのが実感できて、とても良い感じです。


先日のau発表会では、円形ディスプレイ搭載モデル第二弾(国内では初)の「LG G Watch R」が12月上旬から発売することが発表され、ますます盛り上がりそうなAndroid Wear界隈――興味がある方はぜひチャレンジしてみては?

所有する喜びを感じる――日本未発売、円形で限りなく普通の腕時計に近いAndroid Wear「Moto 360」購入レビュー | DIGITAL GRAPHER


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2014年10月25日土曜日

moto 360をAndroid Wear 4.4W2にアップデート――単体での音楽再生を試してみた



moto 360をはじめとする、現在発売中のAndroid Wearスマートウォッチに最新OS「Android Wear 4.4W2」が配信されています。このバージョンでは新機能として「Android Wear単体での音楽再生」がサポートされました。
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【Xperia Z3】ノングレア「レイ・アウト Xperia Z3 9Hさらさらタッチ反射指紋ガラスフィルム」



先日購入したXperia Z3にガラスフィルムを購入しました。本当は光沢タイプを買うつもりだったのですが、間違えてノングレアタイプを買ってしまったのです。
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2014年10月18日土曜日

イギリス・ロンドン旅行記⑦~6日目・美味しいスコーン、きんモザ聖地巡礼&コッツウォルズドライブ帰還編~ #kinmosa



イギリス・ロンドン旅行記⑥~5日目・ハリポタ&きんモザ聖地巡礼、レンタカーでコッツウォルズドライブ編~の続き。見てないからそちらからどうぞ。

ロンドン(イギリス)滞在6日目。雨。
5日目からコッツウォルズ地方をレンタカーで巡り、きんモザの聖地「フォスファームハウス」に宿泊。今日も引き続きレンタカーを使って各地を観光、夜にはロンドン中心部へ帰還予定だ。

(1日ごとに記事を分けると決めてしまったので、今回もとても長くて写真がデカいです。ごめんね。)
(当記事に使用されるアニメのキャプチャ画像は、著作権法第32条に基づきロケ地との比較目的で引用しております。著作権は権利者様へ帰属します 。©原悠衣・芳文社/きんいろモザイク制作委員会)

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2014年10月9日木曜日

【レビュー】「触ると癖になる!曲面有機ELディスプレイ」"docomo GALAXY Note Edge SC-01G"インプレ #GALAXYアンバサダー



六本木ティーキューブで行われた「GALAXY」アンバサダーミーティングにご招待いただいたので参加してきました。というわけでドコモからSO-01G、auからSCL24として発売される「GALAXY Note Edge」をご紹介します。
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2014年10月8日水曜日

【レビュー】Xperia Z3 "ウィンドウ付きフリップ/ブックレットスタイル保護カバー SCR24" #Xperiaアンバサダー



ソニーから10月下旬に発売される「ウィンドウ付きフリップ/ブックレットスタイル保護カバー SCR24」をご紹介します。
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【レビュー】「ソニーのAndroid Wear」"SmartWatch 3 SWR50"インプレ #Xperiaアンバサダー



ソニーから11月下旬に発売されるAndroid Wear搭載のウェアラブルデバイス「SmartWatch 3」をご紹介します。
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【レビュー】「PS4リモートプレイで威力を発揮」"Xperia Z3 Tablet Compact"インプレ #Xperiaアンバサダー



ソニーからWi-Fiモデルとして11月7日に発売される「Xperia Z3 Tablet Compact」を少しだけ触ってきたのでご紹介します。
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【レビュー】「名機の予感です」"Xperia Z3 Compact"インプレ #Xperiaアンバサダー



ドコモからSO-02G(11月下旬)として発売される「Xperia Z3 Compact」をご紹介します。
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【レビュー】「Compact要らないのでは?持ちやすさに感動した」"Xperia Z3"インプレ #Xperiaアンバサダー



ドコモからSO-01G(10月下旬)、auからSOL26(10月下旬)、ソフトバンクから401SO(11月下旬)として発売される「Xperia Z3」をご紹介します。


カラーバリエーションとデザイン


Xperia Z3のカラーバリエーションは左から「カッパー」「ブラック」「シルバーグリーン」「ホワイト」の全4色です。今回からXperia伝統のパープルがなくなり、カッパーとシルバーグリーンの新色が登場しました。金属感を表現するためこの色が選ばれたそうです。

カッパー
カッパーは流行のゴールドほど派手なゴージャスという感じではなく、名前の通りまさに”銅”という感じの落ち着いた色合いです。Xperiaというと若者なイメージがありますが、このシックな色合いだと年配の方にもオススメしやすいのではないでしょうか。

ブラック
ピアノのような光沢感が美しい安定のブラックです。収縮色なので一番コンパクトに見えるのがメリットです。ただ、背面の指紋が目立ってしまうのが気になります。

 シルバーグリーン
カッパーに続き、シックな色合いの新色シルバーグリーンです。これがですね、ツボです。シンプルな緑色に見えますが、光の当たり方でシルバーにも見えるという奥深い色合いになっています。思わず「傷を絶対に付けたくない!」と感じてしまう綺麗さです。

ホワイト
透き通るような美しさの安定ホワイトです。シンプルゆえに面白みのない色と思われがちですが、個人的に一番カッコイイ色と思います。特に前面ベゼルまで白なのは国内の初代Xperia SO-01B以来となり、やはり統一感があって素晴らしいと思います。今後も引き続きこれでお願いします。


新色の「カッパー」と「シルバーグリーン」は好き嫌いが両極端に分かれそうな感じですね。僕は「シルバーグリーン」と「ホワイト」どちらを買うか迷っています。

シルバーグリーンの側面

なぜなら、「シルバーグリーン」の若干濃いシルバーな側面フレームの色合いが好みだったからです。

ホワイトの側面フレーム

写真ではわかりづらいのですが、「ホワイト」の側面フレームは薄いシルバーという感じ。微妙な差なのですけどね。といいつつ、やはり前面ベゼルが白いホワイトが捨てがたいかなぁといったところ。悩ましいです。

Xperia Z2の側面

側面と言えば、丸い電源キーがよりシンプルになっていたり、端子蓋が丸みを帯びたものに変更されていたりして、今までのモデルと比べるとスッキリしました。特に端子蓋は素晴らしい改善だと思います。

Xperia Zから続く、背面がガラスで一枚板のオムニバスデザイン、「正直飽きた」という意見がちらほら聞こえますが、これほど完成度が高いデザインを超えるものを生み出すのは相当難しいと思います。今回のカラーバリエーションの刷新はなかなか賢い選択だったのではないでしょうか。(と、言いつつ中の人に「パープル復活させてくれ!」と懇願してきましたw)


感動する持ちやすさ


Xperia Z3の実機に触るまでは、過去にデカいXperia Z1を使っていた経験から「次は絶対にコンパクト機を買うぞ!」と思っていました。Z1は大きなボディサイズだったのでお世辞にも持ちやすいとはいえず、片手持ちするには窮屈な思いをしていました。

ところが、Xperia Z3を実際に触ってみると、あまりの持ちやすさに拍子抜け。

左からXperia Z、Xperia Z1、Xperia Z2、Xperia Z3

僕が使っていたXperia Z1は横幅が74mmあったのに対し、Xperia Z3は72mmにダイエットされています。2mmの違いは数値以上に実感があり、「Xperia Z3 Compactじゃなくても十分こっちでいけるのでは?」と思ってしまうほど。

(左)Xperia Z3(右)Xperia Z3 Compact

厚みは7.3 mm、重さは152gなのですが、薄さでだいぶ軽く感じます。

コンパクトなスマホが欲しかったのでXperia Z3 Compactを狙っていたのですが、これならZ3でもいいかなと思うほど感動を覚えました。Z1からZ3に飛んだ影響もあるかもしれません。……よくぞここまで進化しました。


カメラ:強力な電子手ぶれ補正&暗所性能ISO12800の威力



会場で紹介されていた電子手ぶれ補正「インテリジェントアクティブモード」の作例。ハンディカムの技術が惜しみなく投入されており、カメラが大きく揺れる場面でもヌルっとした映像が簡単に撮影できます。

なんでも、動画の撮影から保存を少しだけ遅らせる「追っかけ保存」という方法でブレを予測解析しているのだとか。……一言、最高です。



こちらはカーテンで遮られた暗い部屋でXperia Z3のカメラを使ってみたところ。高感度イメージセンサー「Exmor RS for mobile」と画像処理エンジン「BIONZ for mobile」により、ISO感度12800に対応しています。ちなみに被写体のカラフルなボード、肉眼では確認できないレベルの暗さです。スマートフォンのカメラでこれは驚異的ですね。


Xperia Z3にレンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」を装着したところ




あとがき


iOSならiPhone、AndroidならXperia

以上です。僕は買いますよ。


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