2015年11月28日土曜日

バンカーリングと車載スマホスタンドの2つを使いこなしているあなたにオススメする「Spigen スタイルリング」



スマートフォンアクセサリーを取り扱うSpigenから賢いアイテムが登場しました。スマホが大きくて片手持ちできない時に便利なリング状のアクセサリーに、車載用のアタッチメントを追加したものです。


商品のメインは、スマートフォンの裏面に両面テープで貼り付けて、指を通せば片手でも楽に操作できる、いわゆるバンカーリング的なもの。今回はこれに加えて車のダッシュボードなどに貼り付けられるアタッチメントが付属しています。



両面テープをペリっと剥がして、車内の適当な場所に貼り付けます。



そこにリングを引っかければ、車載スマホスタンドに早変わりというわけです。これはいい考えですね。


ドライバー視点から。カーナビアプリを活用したり、いろいろできますね。


この商品のメリットは、車内にスマートフォン用スタンドをあらかじめ用意しなくても、気軽にスマホを固定できる点です。車で使うスマホ用スタンドって意外と背が高かったりして邪魔だったりするんですよね。これなら、スマホを固定しないときでもアタッチメントが目立たず、とてもスマートです。




ちなみにですが、他社の「バンカーリング」はこのアタッチメントに装着することはできませんでしたw

ちなみに僕はリングを使わない派なので、同じくSpigenから出ている「ステルス」という車載ホルダーを取り付けていますよ。少し値は張りますが、片手でスマートフォンをセットできるのでこちらもオススメです。

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2015年11月15日日曜日

Omakerの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」と急速充電qiワイヤレス充電器を組み合わせてGALAXY Note 5を爆速充電したらサイコー!



先月の初旬にGALAXY Note 5を買ってメインで使っているのですが、他のAndroid端末を見下す勢いで「サイコー!」って感じです。GALAXY Note 5は、国内の最新スマホと同じように「急速充電2」に対応しているので、ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」などを用意すれば、通常よりも大幅に短時間で充電することができます。国外ではこの仕組みを「Quick Charge 2.0」と呼んでいます。

※Quick Charge 2.0=急速充電2(ドコモが国内用にネーミングしたもの)

つまり、この急速充電2を利用するには、上のアダプタを別途買わなきゃいけないのですが、Amazonで2500円くらい。「同じ金額出すならもっといいのあるぞ」ということでご紹介するのが、Omakerから発売されている「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」です。



この製品はQuick Charger 2.0に対応したものと5V/2.4A出力に対応したもの、USBの口を2つ備えています。コンセントプラグは折りたたみできるので持ち運びもしやすいですね。

急速充電2(Quick Charger 2.0)に対応した製品を持っている場合は、上のUSB端子に接続すれば急速充電が可能です。普通に試してもつまらないので、今回はQuick Charger 2.0に対応するqi対応ワイヤレス充電器を使ってみましょう。



CHOETECH T518CHOETECH」は急速充電に対応したqiワイヤレス充電器です。今のところGalaxy Note 5とGALAXY S6 Edge+のみ急速充電に対応しています。こいつを「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のQuick Charger 2.0対応ポートに差し込んで、GALAXY Note 5を上に乗せてやると……。


ご覧の通り、高速ワイヤレス充電することができます。大体36%からフル充電まで1時間15分かかるようです。ワイヤレス充電って遅いイメージがあったのですが、ここまで進化しています。


今度は、下にある5V/2.4A出力ポートにqiワイヤレス充電器を差し込んでみました。こちらは通常のワイヤレス充電モードになり、36%から1時間55分でフル充電と表示されます。

つまり、Quick Charger 2.0対応ポートを使えば、40分も速くフル充電が可能というわけです。すごい! ただし、Quick Charger 2.0対応ポートで急送充電を行っている間は下の5V/2.4A出力ポートが使えなくなります。また、急速充電に対応していない製品でも、Quick Charger 2.0対応ポートで充電が可能です。


ドコモの純正品買うよりこっちのほうがいい

ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」(左)と、OMAKERの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」(右)

ドコモの純正品よりも低価格を実現しながら、USBポートが2つ、更にケーブルの差し替えが可能な「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のほうが汎用性があって便利です。急速充電できるACアダプタを検討しているなら、ぜひ選択肢に加えることをおすすめします。

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2015年11月14日土曜日

2699円のaptX対応Bluetoothワイヤレスイヤホン「EC Technology H-07」はイコライザーで化ける



Bluetoothイヤホンといえば、現在はボックスレスタイプと呼ばれる製品が主流です。耳元のハウジング部分にバッテリーや基盤を収め、ケーブル部分には何もぶら下げないことで抜群の装着感を得ることができます。私はJayBird BlueBuds Xを所有していて、ちょっと前までは毎日の通勤通学に欠かせないほど愛用していました。ただしこの製品は2万円を超える価格がネックなんですよね……。

ボックスレスタイプBluetoothイヤホンの取り回しの良さは特筆すべき点ですが、やはり2万円のイヤホンを購入するのはまだまだ一般的に非常識のよう。

そんな状況の中、今年に入って目立ち始めたのが、3000円を下回る低価格Bluetoothイヤホンです。品質はさておき、Amazonでも頻繁に見かけるようになりました。


みんな違うメーカーなのになぜかグリーンカラーばかりで、いかにも怪しい感じ……。しかし、巷の評判はなかなか悪くないようです。そこで、今回はモバイルバッテリーを主にリリースしているEC Technologyというメーカーから「H-07」という製品をご提供いただき、試聴してみることにしました。


ペアリング方法などは一般的なBluetoothイヤホンと同じなので飛ばします。大事なのは音であり、安物買いの銭失いなのかどうかという点です。


さっそく試聴してみました。楽曲はやなぎなぎの「mnemonic」です。さっそく聴いてみると、低音域から中高音域までしっかり鳴らせている印象。まったく期待していなかっただけに予想外でした。ただし、若干低音の量が多すぎるのか、中高音域を濁してしまっていることでボーカルの邪魔をしています。低域は若干音割れしている感も。

モリモリ低音好きな方はこのままでもわりと気に入るかもしれませんが、私は中高音域のボーカルが綺麗に聴こえるのが好きなので、イコライザで調整します。


こんな感じで上を持ち上げてやります。するとどうでしょう。霧が晴れたかのようにボーカルがすっきり聴こえるようになりました。これならイケますね。3000円以下のボックスレスBluetoothイヤホンでこの音が出せるなら私は買いだと思います。迷うような値段ではありません。

どの領域も鳴らせるポテンシャルは持っているので、ポイントはイコライザでしっかり好みの音に近づけること。非常にコストパフォーマンスが高い製品です。

音楽再生可能5時間、スマホと接続した場合は内蔵マイクで通話も可能。連続通話時間最大約6時間です。バッテリー性能は普通といったところ。iPhoneとペアリングした場合は画面上にバッテリー残量のアイコンが表示できます。

音漏れに関しては、いたって普通。周りの環境音が聴こえなくなるくらいボリュームを上げると、耳に装着してる状態で音漏れはあります。しかし酷いほどでもありません。私なら電車の中で意識して少しボリュームを下げると思います。



イヤーフックなるものがついていて、激しい動きにも対応できると宣伝されていますが、これにはちょっと疑問が残りました。通常時の装着感は悪くないのですが、激しい動きをすると、滑り止めっぽい処理がされた平べったいケーブル部分が肩や首などに引っかかって、首を動かす度にどんどん耳からイヤホンがズレていき、最後には外れてしまうのです。せめてケーブルがツルツルしているタイプならまた違ったかもしれません。

他で見かけるレビューでは「ランニングに最適!」と評している方もいますが、実際にランニングなどで使って試してないと思いますね。残念です。

というわけで結論としては、ボックスレスBluetoothイヤホンの便利さが実感でき、音質もイコライザで調整することで結構イケる。イヤホン初心者から中級者まで快適に音楽が楽しめる一品といったところです。ただしスポーツ用途には非推奨です。この価格でこんなに良いイヤホンが手に入るなんていい時代ですねぇ。

製品ページは英語なので、Amazonをご覧ください。



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