ThinkPad X100e 実機モニターレビュー

2010年7月11日日曜日 5:13


AMNさんよりモニターで借りたLenovoのThinkPad X100eを実際に使ってみて
写真や動画を合わせて特徴などを書いていこうと思います。

◆X100eの製品コンセプトとは?
X100eは10万円を切る低価格ながらThinkPad品質を保った
価格と信頼性の両立を目指した製品だとか。
というわけで届いたx100eを開封!


もう見慣れたThinkPadの段ボール箱。
\パカッ/

さっそくバッテリーを取り付けてみる。


 


こちらが本体ボディ。
ボディカラーがブラックなので、ThinkPadみたいです。(いや、紛れもなくThinkPadなんですけど)
本体を持ってみるとガッチリ箱という感じでたわみもなく安心して鞄に放りこめる感じです。
その分重量がこのサイズでこれはちょっと重いかな・・・と思いました。
もうちょっと軽いとうれしいんですが、剛性とか考えるとしょうがないんですかねぇ。
液晶を開いてみようとすると掴むところがなくて開けにくい。
一応右側に数ミリのでっぱりがあるんですがそれでも持ちにくいのです。


電源ボタンを押して起動してみます。



シャットダウンしてみる。



HDDモデルですが、なかなか早いんじゃないでしょうか。十分です。

◆液晶ディスプレイについて
11.6型ワイドの液晶は少し青みがかった感じで、
VAIO Zの綺麗なディスプレイに慣れた身としては
正直キツいです。比べるなってつっこまれそうですが(苦笑)
非光沢タイプなので文章は見やすい・・・のかな。
デジカメで適当に撮影しただけでもこれだけの違いがあります。

(個人的には耐えられないな・・・)

写真編集とかにはまったく使えるものではないと思いますが
インターネットやメールをする分にはまったく問題ないと思います。
元々そういう目的のPCですもんね。
1366x768なのも良い。

◆キーボードの出来は?
これはさすがThinkPadといったとこか、強く打ってもたわむことなく
しっかり”打ちこむ”ことができます。
ただCtrlとFnキーが逆だったり慣れが必要だなと思うところも。
ちなみに熱はキーボードを中心にほんのり温かくなる程度。
パームレストはそこまで温かくはならないので不快にはなりません。

タッチポイントももちろん搭載。
ネットブックでThinkPadのタッチポイントが使いたかった人は即決ですね!


それと、さりげなくマルチタッチに対応したタッチパッドも搭載。
正直マルチタッチは使いづらいです。パッド自体が小さいですしね。
それと、ベットで太ももの上にX100eを乗せながら操作していると
ギリギリに配置された左クリック・右クリックキーがよく押された状態になってしまい
しょぼーんとなります。うーむ。

◆SDカード/MMC/メモリースティック対応スロットも装備


右側面手前にはメモリーカードリーダーが装備されています。
SDカードを挿してみましたが出っ張るのが仕様。
モバイルするPCなので出先で差しっぱにするのはちょっと心配かなー。
残念です。

◆Lenovo ThinkVantage Toolsの中にあるHDDプロテクション機能
ThinkVantageハードディスク・アクティブプロテクション・システムという
よくある衝撃を感知してHDDのヘッドを待避させてHDD破損を防止する機能が
ThinkPadにも搭載されているんですが、動作状況を確認することができます。
これがなかなか見ていておもしろい。



こんな風にセンサーが動いてることがビジュアル的にわかるようになっています。
まぁそれだけなんですが。

◆その他いろいろ
30万画素のWEBカメラを搭載。
バッテリーは6セルで 公称5時間、大体3時間くらい保つみたいです。
ちょっと短いかな。重量が1,5kgあるのはちょっと重いです・・・。
スピーカーは低音スカスカで音楽を聴くものではないです。


というわけでしばらくThinkPad X100eを触ったわけですが
各所で言われている通り、あくまでThinkPadなネットブックだな、と。
ボディもしっかりしているし、EeePCなんかのやわな感じの安っぽいネットブックは嫌だな
と思う人はかなり気に入るんじゃないでしょうか。
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