2022年1月8日

家電量販店ノジマで「iPhone 13 mini」の大安売りに遭遇 128GBモデルは一括5613円、256GBモデルも○○円で購入できました

event_note1月 08, 2022 editBy yamkei

 家族が「iPhone 8」を2年ほど使っていたのですが、最近はバッテリーの劣化やゲームアプリの処理速度、カメラ性能について不満が出てきたこともあり、2021年の大晦日に「iPhone 13 mini」を購入しました。


 iPhone 13 miniといえば、アップルストア直販で128GBモデルが8万6800円、256GBモデルが9万8800円で販売されていますが、今回は家電量販店のノジマで128GBモデルを驚きの一括5613円、256GBモデルも一括5万3384円と格安購入できました。あまりに安すぎるので、iPhone 13 Pro Maxを使っている私もついでに買ったという感じです。

 いずれも「au→ドコモ」「楽天モバイル→ドコモ」というMNPだったのですが、ドコモ自体のキャリア乗り換え割引2万2000円に加え、ノジマ独自の値引き施策、さらに携帯電話を下取りすると大幅値引き(その場で本体購入代に充てられるポイント還元)してくれるというカラクリでした。

 しかも下取りする携帯電話はスマホやガラケーを問わず携帯電話なら何でもいいということで、自宅に眠っているジャンクのガラケーを引き取ってもらいました。

 ちなみにこれらの特価は店員さんに話しかけると教えてくれます。ポップには「iPhone 13 mini特価」ぐらいしか書かれていないので、ぜひ話しかけてみてください。

 実は2021年の年末頃から「iPhone 12 mini」「iPhone 13 mini」の安売りが各家電量販店で行われています。しかし、その多くが2年後の端末返却を前提にしたもの。やはり自分のモノとして使いたいという人は、ノジマの一括案件が魅力的に映るのではないでしょうか。

 また、ノジマの携帯電話コーナーは通信キャリアの派遣スタッフではなく、ノジマの従業員のみで構成されています。「ドコモを契約後、すぐにahamoに移る予定」といった相談をしやすいのも好感触でした。

 同じノジマでも店舗によって条件も微妙に差があるようです。在庫も残り少なくなっているはずなので、コンパクトで高スペックなiPhoneが求めていて、実質価格ではなく一括価格にこだわる方は、この3連休でノジマを覗いてみてはいかがでしょうか。

2020年9月20日

ちょっとした外出で財布、車の鍵、エコバッグを手軽に持ち歩ける「パークポシェット」がおすすめ レジ袋有料化で「サコッシュ」「ショルダーバッグ」に注目

event_note9月 20, 2020 editBy yamkei

 財布や車の鍵、買い物用の袋を持ち歩くかばんとして、AGILITY affa(アジリティアッファ)の「パークポシェット」を購入しました。大人のミニショルダーをうたう製品ですが、これが日頃の買い物や車を使った送り迎えなど、ちょっとした外出にとても便利で、生活が楽になりました。

2020年8月26日

我が家の牛乳消費量が4倍に 簡単にカフェオレが作れる「BOSS カフェベース」と在宅勤務の相性がとても良い

event_note8月 26, 2020 editBy yamkei


 牛乳で割るだけで簡単にカフェラテを作れる濃縮タイプ飲料の「BOSS カフェベース」にハマっています。我が家は2人暮らしですが、1Lの牛乳を週4本も消費するようになりました。

2016年3月6日

moto 360からの乗り換えユーザーも安心! DMM.makeの3Dプリンターで作ったHuawei Watchの充電スタンドがめちゃ便利

event_note3月 06, 2016 editBy yamkei


これまで、Android Wearの「moto 360」をメインの腕時計として使ってきたのですが、Huaweiの最新Android Wear「Huawei Watch」に乗り換えました。ステンレススチールメッシュバンドモデルで、米Amazonで354ドルくらい。国内でも正規品が購入できますが、米尼のほうが若干安かったのでそちらを選択しました。冷静に考えたら保証とかの問題があるので、普通に国内版買ったほうがいいと思いますハイ。

2015年12月1日

「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」にGVBで参加! 水をこぼさないように走るチキンレースが楽しかったよ #ベストカーアンバサダー

event_note12月 01, 2015 editBy yamkei


 11月29日に開催された、「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」に参加してきました。みんドラとは「みんなのドライビング」の略称で、自分がいつも乗っているクルマを持ち込んで楽しく安全に、クルマを操る楽しさを体験できる(学べる)バリバリ参加型のカーイベントです。

2015年11月28日

バンカーリングと車載スマホスタンドの2つを使いこなしているあなたにオススメする「Spigen スタイルリング」

event_note11月 28, 2015 editBy yamkei


スマートフォンアクセサリーを取り扱うSpigenから賢いアイテムが登場しました。スマホが大きくて片手持ちできない時に便利なリング状のアクセサリーに、車載用のアタッチメントを追加したものです。

2015年11月15日

Omakerの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」と急速充電qiワイヤレス充電器を組み合わせてGALAXY Note 5を爆速充電したらサイコー!

event_note11月 15, 2015 editBy yamkei


先月の初旬にGALAXY Note 5を買ってメインで使っているのですが、他のAndroid端末を見下す勢いで「サイコー!」って感じです。GALAXY Note 5は、国内の最新スマホと同じように「急速充電2」に対応しているので、ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」などを用意すれば、通常よりも大幅に短時間で充電することができます。国外ではこの仕組みを「Quick Charge 2.0」と呼んでいます。

※Quick Charge 2.0=急速充電2(ドコモが国内用にネーミングしたもの)

つまり、この急速充電2を利用するには、上のアダプタを別途買わなきゃいけないのですが、Amazonで2500円くらい。「同じ金額出すならもっといいのあるぞ」ということでご紹介するのが、Omakerから発売されている「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」です。



この製品はQuick Charger 2.0に対応したものと5V/2.4A出力に対応したもの、USBの口を2つ備えています。コンセントプラグは折りたたみできるので持ち運びもしやすいですね。

急速充電2(Quick Charger 2.0)に対応した製品を持っている場合は、上のUSB端子に接続すれば急速充電が可能です。普通に試してもつまらないので、今回はQuick Charger 2.0に対応するqi対応ワイヤレス充電器を使ってみましょう。



CHOETECH T518CHOETECH」は急速充電に対応したqiワイヤレス充電器です。今のところGalaxy Note 5とGALAXY S6 Edge+のみ急速充電に対応しています。こいつを「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のQuick Charger 2.0対応ポートに差し込んで、GALAXY Note 5を上に乗せてやると……。


ご覧の通り、高速ワイヤレス充電することができます。大体36%からフル充電まで1時間15分かかるようです。ワイヤレス充電って遅いイメージがあったのですが、ここまで進化しています。


今度は、下にある5V/2.4A出力ポートにqiワイヤレス充電器を差し込んでみました。こちらは通常のワイヤレス充電モードになり、36%から1時間55分でフル充電と表示されます。

つまり、Quick Charger 2.0対応ポートを使えば、40分も速くフル充電が可能というわけです。すごい! ただし、Quick Charger 2.0対応ポートで急送充電を行っている間は下の5V/2.4A出力ポートが使えなくなります。また、急速充電に対応していない製品でも、Quick Charger 2.0対応ポートで充電が可能です。


ドコモの純正品買うよりこっちのほうがいい

ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」(左)と、OMAKERの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」(右)

ドコモの純正品よりも低価格を実現しながら、USBポートが2つ、更にケーブルの差し替えが可能な「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のほうが汎用性があって便利です。急速充電できるACアダプタを検討しているなら、ぜひ選択肢に加えることをおすすめします。

2015年10月3日

Galaxy Note 5のSペンを逆に挿入すると取り出せなくなる問題まとめ

event_note10月 03, 2015 editBy yamkei


「欲しい!」と思えるようなスマートフォンがなかなか市場に現れないので1年も使ってしまったXperia Z3 SOL26から(逆に言えばそれだけ良機種でした)、Galaxy Noteシリーズの最新モデル「Galaxy Note 5」に乗り換えました。

スペックが成熟し、どのメーカーのモデルも安定して動くようになった今、なーんか飛び道具が備わっているような端末じゃないと食指が動かず。もはやフツーのスマートフォンに魅力を感じません。


購入経路

日本国内のキャリアからNote 5が2015年秋冬モデルとして登場しないのを確認してから、ebayで64GBの台湾モデル(SM-N9208)SIMフリー版を購入。価格は$676なので約8万円くらい。9月29日にポチって10月3日に到着したので、わずか4日ほどで手元に。送料はタダでした。すごい。

裏面の糞ダサいDUOSロゴ

このモデルはデュアルSIM対応ですが、どちらか片方はGSMに設定されてしまうので国内ではあまり意味がありません。裏面にデュアルSIMを表す糞みたいなロゴが印字されています。だせえんじゃ。



Sペンが抜けなくなる問題

Galaxy Note 5のSペンは本体に収納することができますが、ペンの向きを逆にして挿入すると、抜けなくなってしまいます。逆に挿してしまうことなんてよくありそうなので、「これはUIとして設計ミスなのでは?」と世界中で話題になっているわけですが、自分も無意識に逆に挿入してしまいました。穴があったら入れたくなるわかる。





分解はこんな感じです。



Sペンが抜けなくなる原因







というわけで、綺麗に分解すれば特に支障はないのですが、僕はバックパネルをバキバキに割ってしまったので、代わりのものを約1万円で香港のパーツ屋さんに発注しました。悔しいです。

Samsung Galaxy Note 5 Series Battery Door White - ETrade Supply





とはいえ無理にペンを引っこ抜いて、交換が難しいパーツを破損させるよりはマシだったかなと思っています。めでたしめでたし。Galaxy Note 5を購入検討している方はご注意ください。レビューはしませんが、少し触っただけでも完成度の高さを感じる良端末です。これから使うの楽しみだな!!


その後

2015年8月22日

日本発売秒読み! 技適通過済の「moto 360」日本語ページがモトローラ公式に登場

event_note8月 22, 2015 editBy yamkei

moto 360の日本語ページが登場


 現在、モトローラ公式Webサイトのトップページにアクセスすると、日本未発売のAndroid Wear搭載スマートウォッチ「moto 360」が日本語で紹介されています。メールアドレスを登録することで最新情報を受け取ることもできます。






 moto 360は、昨年の9月に海外で発売されました。当時、四角い文字盤のスマートウォッチばかりだったのに対し、moto 360は丸い文字盤を採用。高いデザイン性に国内外でたちまち人気となりました。しかし、日本国内では一向に発売する気配がなく、割高な価格で輸入するしか手にする方法がありませんでした。

 ところが、今年の6月に突如国内の技適に通過、技適マークの電子表示が可能になり法的にも問題なく国内で利用できる状況に。


 そして今回の日本語ページの登場――これは確実に国内での発売が迫っているとみて間違いないでしょう。公式ページの仕様を見ると、利用可能モデルに「ライトステンレススチールケース+ライトメタルバンド」と「ダークステンレススチールケース+ダークメタルバンド」と記載されているため、国内ではメタルバンドモデルのみの展開になるかもしれません。

moto 360の新型が登場間近


 とはいえあまりにも遅すぎる日本投入……国外では既にmoto 360の次期モデルの姿が見え始めています。恐らく来月には正式発表されることでしょう。


Moto 360 2nd generation(androidauthority.com


実は、待たなくても今すぐ買える


 さらにAmazonでは、問題なく日本語で使える並行輸入品が最安2万3600円で購入可能です。だいぶ価格が下がり、今買えば次の日に届きます。



 moto 360は、私も発売日に5万弱かけて購入しましたが、以来毎日身につけて使っているほど気に入っています。ほぼ通知を見逃すことがなくなり、LINEの音声返信、Swarmのチェックインなどとても便利です。アップデートも実施され、単独での音楽再生、Wi-Fiなどにも対応しました。他メーカーからも丸い文字盤のAndroid Wearが続々とリリースされていますが、デザインにおいて今でも間違いなくmoto 360がナンバー1だと感じています。

 まだ手にしていない方は、これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか。


当ブログの「moto 360」レビューはこちら


所有する喜びを感じる――日本未発売、円形で限りなく普通の腕時計に近いAndroid Wear「Moto 360」購入レビュー | DIGITAL GRAPHER



どちらを選ぶ?――Android Wear「moto 360」カラーバリエーションによる印象の違い | DIGITAL GRAPHER



Android Wear(Moto 360)に「Facer」で野良ウォッチフェイスを導入する | DIGITAL GRAPHER



moto 360をAndroid Wear 4.4W2にアップデート――単体での音楽再生を試してみた | DIGITAL GRAPHER



素晴らしい完成度――moto 360用の液晶保護フィルム「OverLay Brilliant for moto360」 | DIGITAL GRAPHER



2015年8月15日

「デジカメで撮影した写真を誤ってSDカードから消してしまった」――データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」を試す

event_note8月 15, 2015 editBy yamkei


僕はデジカメで撮影した写真は基本的にすぐPCに移動し、SDカードからはさっさと写真を削除してしまう派(SDカードにデータを貯めない)です。

 例えばこの記事を書くときも、記事内で使う写真の撮影が終わったら写真データはPCのデスクトップに作成したフォルダに移して、SDカードはすぐ空っぽにしてしまいます。


 しかし、たまーにやってしまうんですよ……デスクトップ上に置いといた写真データの入ったフォルダを誤って消してしまうということを……。もちろんSDカードに写真は残っていないので、結局再度撮影するハメに……。趣味ならまだいいのですが、僕は仕事でも写真を扱うので、もし失敗したら再撮影は不可能に近いし、冷や汗ものです。

2015年7月21日

コンセントから直接充電&同時にデバイスにも給電できるモバイルバッテリー「BOLT²」が届いた

event_note7月 21, 2015 editBy yamkei


以前、kickstarterで出資していたFluxmobの「BOLT²」が手元に届きました。出資したのが5月16日で、出荷の連絡が7月13日、そして7月21日に到着と、なかなかスピーディーなプロジェクトでした。出資した額は$65です。

2015年6月3日

エッジスクリーンとAndroidの新しいUIは最高の組み合わせ――「GALAXY S6 Edge」 #Galaxyアンバサダー

event_note6月 03, 2015 editBy yamkei


 ついに国内の大手3キャリアから、サムスンのAndroidスマートフォン「Galaxy S6 edge」が出揃いました。本体の両サイドが曲面ディスプレイになっているのが特徴である本機種。Galaxyアンバサダーモニターで実機をお借りしているので、実際に使ってみたインプレッションをゆる~くお伝えしたいと思います。今回はエッジスクリーンのお話です。


エッジスクリーンって持ちづらくない?

映像/写真の没入感は抜群

 エッジスクリーンは、昨年リリースされたGALAXY Noteシリーズの派生モデル「GALAXY Note Edge」に搭載された飛び道具でした。普遍的になってしまったスマートフォンのデザインに一石を投じるような意欲的かつ、国産メーカーには感じられない端末メーカーとしての"余裕"みたいなものを感じるプロダクトだったと個人的には思います。

 それが今回からメインストリームであるSシリーズにもバリエーションの一つとして採用されました。しかも両サイドにエッジスクリーンが搭載されました。

 初代「GALAXY Note Edge」のときは、「使いやすさを考慮して右側面にのみエッジスクリーンを搭載した」とメーカーは言っていましたが、やはり本当のところは両面に付けたかったようですね。付けるのはいいのですが、やはり直接手に触れる部分なので持ちやすさへの影響は気になるところ。


 デュアルエッジスクリーンになったことで良い点としてまずひとつ。手に持ったときに触れる面が小さいです。側面は鋭さを感じるほど薄く、138gの重量と相まって手に引っかかるホールド感があります。寝っ転がって使っていても、しっかり保持できる感じ。ちなみに側面はアルミフレームなので、質感も非常にGood(見た目はiPhone 6っぽいです)。

 ホールド感は良いのですが、持ちやすいかと聞かれれば答えはノーです。しばらくS6 Edgeを使ったあとにエッジスクリーンではない普通のスマートフォンを持ってみると、なーんかしっくり来てしまい、「まるで実家のような安心感」を覚えてしまうのが正直なところなんですよね。この違和感に慣れられるかが、この機種を気に入るポイントになりそうです。


エッジスクリーンで便利になるのはどんなこと?


 エッジスクリーンを搭載することで、機能的に便利になるところはどこでしょうか。メーカーが提示している使い方として、よく使う連絡先をエッジスクリーンからスワイプしてすぐに呼び出せる「People edge」や、あらかじめ登録した相手から不在着信などがあったときにすぐに返事ができる機能、そして本体を裏返して置いたときに、エッジの点灯色で着信した相手がわかる「エッジライティング」などがあります。




 ほかにも、スリープ中にエッジスクリーンを擦ることで、時間やニュースフィードが表示できたりするのですが、まぁ、ぶっちゃけどれもいらんです。そもそも今時の連絡はLINEです。もちろんLINEの通知などには対応してませんし、エッジスクリーンでちまちまニュースを読むなら画面点灯しろよって話です。このように、「これがあるからエッジスクリーンを使いたい」というキラー機能は存在しません。なくてもまったく困らんのです。

 ではエッジスクリーンの必要性とは一体なんなのでしょうか。僕が結論として考えたのは「デザイン」としての有用性です。


エッジスクリーンは「マテリアルデザイン」と相性がバッチリ

Androidは、ユーザーインターフェース(UI)のガイドラインとして「マテリアルデザイン」を打ち出しています。わかりやすいところで言えば、Gmailアプリです。横からサイドメニューを引き出したり、右下に丸いボタンが表示されたり、項目を左右にスワイプして削除したり、フラットなデザインだったり。

 開発者はAndroidアプリをみんなでこのマテリアルデザインに合わせることで、アプリ全体の統一感や使いやすさを図りましょうというものです。実はこのUIがGALAXY S6 Edgeのエッジスクリーンと相性抜群なのです。


yamkeiさん(@yamkei)が投稿した動画 -

 例えば、スワイプさせて画面端から引っ張りだすサイドメニュー。エッジスクリーンだと、端から巻物をスルスルっと引っ張るようなアニメーションに"自然"となるので、見た目が俄然面白くなります。そして、なにより個人的にポイント高しなのが、エッジスクリーンを指でなぞる気持ち良さ。Note Edgeの時から感じていましたが、曲面を指でなぞる……これは癖になりますよ。

背面もフラットでカッコイイ……これについてはまたどこかで

 UIはもちろんのこと、先進的な印象を与えるエッジスクリーンの外観的魅力はかなり大きいと思うのでした。


エッジスクリーンの見た目にビビっと来たなら買い

四角いスマホに飽きたあなたに

 結局、機能的な便利さというものはあまり感じられず、S6 Edgeの魅力はエッジスクリーンによる見た目に尽きると思いました。シャープがスマートフォンにおいて狭額縁で攻めているように、サムスンが出した本体デザインの一つの答えがエッジスクリーンなんだと僕は感じます。



qiによる無接点充電にも対応しています

機能的に便利だ~云々ではなく、単純にデザインのフィーチャーとして捉えるのが今はベストです。

 もちろんエッジスクリーンだからこそ出来る機能を生み出せればいいのは間違いありませんが、S6 Edgeのデュアルスクリーンを見て「カッコイイな」と思ったならそれだけで購入に踏み切ってもいいと思います。GALAXYシリーズに関しては、一般ユーザーは外観だけで選んでもスペック的に何一つ心配する点はないということです。