紛失したAndroid端末を探せる『Androidデバイスマネージャー』がサービス開始!誰でも使えるので忘れずにオンにしておこう

2013年8月8日木曜日 9:56

Google Playの右上にある歯車をクリッ

 こんにちわ、やむけい(@yamkei)です。先日発表された、紛失したAndroidスマホを探せるGoogle版「iPhoneを探す」である"Androidデバイスマネージャー"が既にGoogle Play経由でアクセスできるようになっています。この新機能を使えば、失くしてしまったAndroid端末の場所を地図上に表示したり、遠隔操作でAndroid端末からアラームを鳴らして近くの人に気づいてもらったり、データを遠隔消去することができるようになります。

電波と電池がある限り自分のスマホを追いかけられます。これで失くし放題です!

iPhoneからアクセスしてみたの図

 AndroidデバイスマネージャーはPCのブラウザだけでなく、スマートフォンなどからでもアクセス可能。出先でスマホを失くしてしまった時に友達のスマホを借りて探すなんて使い方もできそうです。ただ、このAndroidデバイスマネージャー自体の機能はあらかじめ自分の端末の設定でオンにしておく必要があります。簡単なので忘れずに設定しておきましょう。

アプリ版もリリースされました。


Android端末で必要な事前設定

1.アプリ一覧の中にあるGoogle設定を開く
2.最下段のAndroid Device Managerを開く

3.リモートでこの端末を探すにチェックを入れる


 このような失くしたスマートフォンを探す機能というのはiOSでは標準で用意されていましたが、Androidではサードパーティのアプリ(Cerberusとか)でしか実現していませんでした。OSの標準機能として用意されるのはやはり安心ですね。

 実際に使ってみて気になったのが、遠隔操作で端末からアラームを鳴らしたときに、画面上には特に何も表示されない点です。せめて任意のメッセージを表示できるようになれば拾ってくれた人に「届けてね!」ってお願いしやすいのになあと思います。

 Android 2.2以上の端末なら使えるので、スマホを紛失しやすい人だけでなく、いざというときにも必ず設定しておきましょう!


今回ご紹介した「Androidデバイスマネージャー」と同機能の「iPhoneを探す」が実際に役立った事例をご紹介

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