複数台のスマートフォン/タブレットのバッテリー情報を一括管理できる『Battery Report』

2013年8月21日水曜日 6:32


 おはようごジャイマース!やむけい(@yamkei)です。最近、スマートフォンやタブレットを複数台持っている方が少なくなくなってきました。いわゆるガジェ獣とかガジェクラと呼ばれる人達ですね。個人的には何台も端末を持つのはあまり趣味ではないのですが、同じようなスペックの端末複数台を持ち歩いたり使いこなしている人を見るとたくましいな・・・と思ってしまいます。

 僕もメイン電話のiPhone 5とタブレットとしてNexus 7、音楽プレイヤー用のAndroidを搭載したウォークマンF、ウルトラブックとしてSurface Proをよく持ち歩いて使っているので、ある意味健全な(?)複数台持ちに分類される人です。

ガジェクラは集まるとスマホを積んだりする習性があります。気持ち悪いですね!(褒)

 でも、よーく考えると別にガジェクラじゃなくても「持ち運ばない自宅専用のタブレットがリビングに転がってるよ」なんて人は結構多い気がしています。


リビングのタブレットあるある


 持ち歩く歩かないに関わらず複数台持ちの人が悩まされる原因の一つにバッテリー管理の問題があります。特に上で挙げた「たまに使うリビングのタブレット」というのは、気が付かない間にバッテリーが切れていて、いざ使おうと思ったら起動しないなんてことがよく発生します。たまにしか使わないからこそすぐに使えないというのはかなり不便です。

そこで便利なのが、今回ご紹介するアプリ「Battery Report(バッテリーリポート)」というわけです。


どんなアプリ?

Battery Report - スマートフォンのバッテリー状況を一括確認
公式サイト


Battery Report(バッテリーリポート)」はアプリをインストールしたスマホやタブレットのバッテリー残量などを記録・クラウド上へアップロードし、インストールされている自分のどの端末からでも、すべての端末の状態を確認することが可能です。


インストールしてみた


 Battery Reportをインストールすると、新規ユーザーの作成画面が現れます。ここで作成したアカウントでバッテリー残量などの管理を行うことができます。


 IDを作成したらデバイスの登録をします。アイコンなども好みのデザインや色に変更可能なので、複数台登録してもわかりやすいですね。2台目以降はユーザーIDとパスワードでログインするだけでOKです。


 続いてバッテリー残量などのステータス情報を送受信する間隔や、GPSを使った位置情報や照度センサー、気圧センサー類の記録、テザリングの遠隔開始・終了などが行う基本設定を完了します。

 データをクラウドとやりとりする最短間隔が30分からなので、もう少し短くできたらいいなと最初は思いましたが用途を考えると、触らずに放置している端末の状態を知るのが主な目的なのでこれはこれで十分なのかなとも思います。



 すべて完了すると、上記のようにアプリをインストールした端末のステータス情報が見られるようになります。バッテリー残量はグラフ表示なども可能です。


他の機能は?


 バッテリー残量などのステータスを記録するだけでなく、バッテリー残量が低下してきたらアラートを出したり、テザリングを遠隔操作でONOFFなんてことができます。


対応機種も続々増える!


 現在はAndroidのみの対応ですが、今後はiPhone/iPad、ガラケーiアプリ、WindowsPCにも対応予定とのことで、機種問わず手持ちの端末が使えるようになります。これは嬉しい!僕はSurface Proを外出時以外は放置ぎみなので、はやくWindows版が使いたいです。でも自動でデータ送受信できるのかな?


万人には必要ないけど、便利に使える人もいる


 ニッチな需要ではありますが、このアプリを便利に使える人は必ずいると思います。Twitterによくいる自分のスマホのバッテリー残量を自動で投稿している人にぜひ使って欲しいアプリです。

Battery Report 複数台のバッテリーを一括管理 1.01
カテゴリ: ツール
Google Playで詳細を見る
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。


Feedlyで購読する

0 コメント:

コメントを投稿

このブログの最新記事