乗り遅れるな!位置情報SNSとして魅力が増したFoursquareの新アプリ「Swarm」がリリース!さっそく移行しよう #Swarm

2014年5月16日金曜日 6:56


位置情報SNSのFoursquare(フォースクエア)が公式アプリからチェックイン機能を分離し、新アプリをリリースすることを発表してから約半月。その新アプリ「Swarm by Foursquare」がiOSとAndroidでリリースされました。


Foursquareアプリと何が違うの?


Swarmは従来のようなチェックイン機能のほか、自分の大まかな現在地を常に公開して近くにいる友達を表示する機能や、近くにいる友達へ気軽に「飲みにいかない?」「暇だなー、近くのどっか面白いスポットに一緒に行ってくれる人いないかなー(チラッチラッ)」といった書き込みができる「plans(プラン)」という機能が搭載されています。

チェックイン機能に特化というよりは、より位置情報SNSとしての機能をパワーアップしたアプリという印象です。それではさっそくSwarmを使ってみましょう。


ストアからアプリをダウンロードしてインストールしよう

・Android版はこちら
Swarm 2014.05.15
カテゴリ: ソーシャルネットワーク
Google Playで詳細を見る


・iOS版はこちら
Swarm by Foursquare
無料
(2014.05.16時点)
posted with ポチレバ
ちなみに私はPlayストアで「Warm」と検索して出てきた同名のアプリを勘違いしてインストールし「Foursquareのアカウントでログインできないなー」と小一時間悩みました(笑)ご注意ください。



Foursquareアプリから情報をすべて引き継げます


既にFoursquareアプリが端末にインストールされている場合、Swarmアプリを起動するとそのままアカウントを自動で引き継ぐことができます。


基本となる画面はタブで項目が別れており、今までのFoursquareアプリで馴染みのある構成となっています。


ベニューにチェックインしよう


訪れた場所にチェックインするには、上段にある白いアイコンをタップします。「現在地を変更」でチェックインするベニューを選んだら、今までどおり写真やコメントを追加できます。更にその場所で何をしているかを簡単に表すエモーションアイコンが新たに選択できるようになりました。SNSっぽいですね。


常に自分の現在地を公開する「Neighborhood Sharing」


Swarmに新しく搭載された「Neighborhood Sharing(ネイバーフッドシェアリング)」は、常に自分の現在地を更新する機能で、上段にある自分のアイコン部分を右にスワイプすることでオンオフを切り替えられます。オンにしておくと同じく同機能をオンにしている近くの友人同士が表示されるようになり、ベニューにチェックインしなくても相手の大体の現在地がリアルタイムでわかるというわけです。

目指すべき理想はベニューへの自動チェックインですが、精度などを考えるとちょっと非現実的かも。


近くにいる友人を気軽に誘える「plans」


「飲みに行きたいなー(チラッチラッ)」なんて時には「plans(プラン)」に予定を書いてみましょう。同じ市内にいる友人に書き込みが送信され、気軽に誘うことができます。

深夜に突然焼肉やラーメンが食べたくなっても安心です。



自分のチェックイン履歴を検索できる



プロフィール画面にある検索ボックスで、ベニュー名やカテゴリを入力すると過去に自分がそこでチェックインした履歴が表示できるようになりました。以前から多くあった要望が実装されたようです。Foursquareはライフログとしても非常に有用なので、履歴へアクセスしやすい環境はもっと整備してほしいですね!


Foursquareアプリは何をするアプリになるの?


主にチェックイン機能がSwarmに移ったことで、Foursquareはお店を見つける食べログ的なアプリに生まれ変わります。単純に人気のレストランを羅列するのではなく、友人が薦めるお店を優先的に表示したり、個々の好みや環境に合わせて表示する内容が変化したりするようです。ユーザーのチェックイン情報やお店の評価といった多くの情報を溜め込んだFoursquareブランドが新たにお店検索アプリとしてリニューアルすることで、競合アプリは脅威にさらされるかもしれません。

現在のFoursquareアプリは、チェックインボタンを押すとWarmアプリにジャンプする程度の変化ですが、これから大きく変化していくと思われます。


個人的には二つのアプリに機能を分けるのはちょっと疑問が残ります。チェックインしたベニューの情報を見るためにアプリを移動するのが少し面倒くさいと感じるからです。しかし全体ではそう思う人は少ないようで、今回のような形になったそうな。今後も静かに動向を見届けたいと思います。


Link:公式サイト
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