【レビュー】「Compact要らないのでは?持ちやすさに感動した」"Xperia Z3"インプレ #Xperiaアンバサダー

2014年10月8日水曜日 18:26


ドコモからSO-01G(10月下旬)、auからSOL26(10月下旬)、ソフトバンクから401SO(11月下旬)として発売される「Xperia Z3」をご紹介します。


カラーバリエーションとデザイン


Xperia Z3のカラーバリエーションは左から「カッパー」「ブラック」「シルバーグリーン」「ホワイト」の全4色です。今回からXperia伝統のパープルがなくなり、カッパーとシルバーグリーンの新色が登場しました。金属感を表現するためこの色が選ばれたそうです。

カッパー
カッパーは流行のゴールドほど派手なゴージャスという感じではなく、名前の通りまさに”銅”という感じの落ち着いた色合いです。Xperiaというと若者なイメージがありますが、このシックな色合いだと年配の方にもオススメしやすいのではないでしょうか。

ブラック
ピアノのような光沢感が美しい安定のブラックです。収縮色なので一番コンパクトに見えるのがメリットです。ただ、背面の指紋が目立ってしまうのが気になります。

 シルバーグリーン
カッパーに続き、シックな色合いの新色シルバーグリーンです。これがですね、ツボです。シンプルな緑色に見えますが、光の当たり方でシルバーにも見えるという奥深い色合いになっています。思わず「傷を絶対に付けたくない!」と感じてしまう綺麗さです。

ホワイト
透き通るような美しさの安定ホワイトです。シンプルゆえに面白みのない色と思われがちですが、個人的に一番カッコイイ色と思います。特に前面ベゼルまで白なのは国内の初代Xperia SO-01B以来となり、やはり統一感があって素晴らしいと思います。今後も引き続きこれでお願いします。


新色の「カッパー」と「シルバーグリーン」は好き嫌いが両極端に分かれそうな感じですね。僕は「シルバーグリーン」と「ホワイト」どちらを買うか迷っています。

シルバーグリーンの側面

なぜなら、「シルバーグリーン」の若干濃いシルバーな側面フレームの色合いが好みだったからです。

ホワイトの側面フレーム

写真ではわかりづらいのですが、「ホワイト」の側面フレームは薄いシルバーという感じ。微妙な差なのですけどね。といいつつ、やはり前面ベゼルが白いホワイトが捨てがたいかなぁといったところ。悩ましいです。

Xperia Z2の側面

側面と言えば、丸い電源キーがよりシンプルになっていたり、端子蓋が丸みを帯びたものに変更されていたりして、今までのモデルと比べるとスッキリしました。特に端子蓋は素晴らしい改善だと思います。

Xperia Zから続く、背面がガラスで一枚板のオムニバスデザイン、「正直飽きた」という意見がちらほら聞こえますが、これほど完成度が高いデザインを超えるものを生み出すのは相当難しいと思います。今回のカラーバリエーションの刷新はなかなか賢い選択だったのではないでしょうか。(と、言いつつ中の人に「パープル復活させてくれ!」と懇願してきましたw)


感動する持ちやすさ


Xperia Z3の実機に触るまでは、過去にデカいXperia Z1を使っていた経験から「次は絶対にコンパクト機を買うぞ!」と思っていました。Z1は大きなボディサイズだったのでお世辞にも持ちやすいとはいえず、片手持ちするには窮屈な思いをしていました。

ところが、Xperia Z3を実際に触ってみると、あまりの持ちやすさに拍子抜け。

左からXperia Z、Xperia Z1、Xperia Z2、Xperia Z3

僕が使っていたXperia Z1は横幅が74mmあったのに対し、Xperia Z3は72mmにダイエットされています。2mmの違いは数値以上に実感があり、「Xperia Z3 Compactじゃなくても十分こっちでいけるのでは?」と思ってしまうほど。

(左)Xperia Z3(右)Xperia Z3 Compact

厚みは7.3 mm、重さは152gなのですが、薄さでだいぶ軽く感じます。

コンパクトなスマホが欲しかったのでXperia Z3 Compactを狙っていたのですが、これならZ3でもいいかなと思うほど感動を覚えました。Z1からZ3に飛んだ影響もあるかもしれません。……よくぞここまで進化しました。


カメラ:強力な電子手ぶれ補正&暗所性能ISO12800の威力



会場で紹介されていた電子手ぶれ補正「インテリジェントアクティブモード」の作例。ハンディカムの技術が惜しみなく投入されており、カメラが大きく揺れる場面でもヌルっとした映像が簡単に撮影できます。

なんでも、動画の撮影から保存を少しだけ遅らせる「追っかけ保存」という方法でブレを予測解析しているのだとか。……一言、最高です。



こちらはカーテンで遮られた暗い部屋でXperia Z3のカメラを使ってみたところ。高感度イメージセンサー「Exmor RS for mobile」と画像処理エンジン「BIONZ for mobile」により、ISO感度12800に対応しています。ちなみに被写体のカラフルなボード、肉眼では確認できないレベルの暗さです。スマートフォンのカメラでこれは驚異的ですね。


Xperia Z3にレンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」を装着したところ




あとがき


iOSならiPhone、AndroidならXperia

以上です。僕は買いますよ。


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