流行りのMacbookが欲しいそこのあなた!新しいWindows 8もなかなかイイぞ/"Windows 8 タッチ&トライパーティ ~Windows 8を使い倒そう!~"に参加してきました

2012年12月21日金曜日 10:27


Windows 8を搭載した最新PCに触れられるというマイクロソフトさんとAMNさんのブロガーイベント
"Windows 8 タッチ&トライパーティ ~Windows 8を使い倒そう!~"
に行ってきました。このWindows 8関連のイベントは計3回ほど行われているのですが、
初回と二回目は予定が合わず泣く泣く(特に初回のマウス・・・)断念していたので今回のイベントは非常に楽しみにしていました。

会場は品川グランドセントラルタワー日本マイクロソフト株式会社です。


大きな地図で見る


玄関の社名ロゴが以前来たときと変わっていてカッコイイ!

Windows 8について


10月26日にリリースされた出来たてホヤホヤの新OS"Windows 8"
タブレット流行の波を受けてタッチに最適された新UIが注目されています。

今回のイベントの冒頭ではマイクロソフトの森さんからWindows 8の大まかな紹介をしていただきました。
まずはWindows 8の利点、過去OSから乗り換えるべきメリットについて。


・新しいUI
「一番目にするのは新しいスタート画面だと思うが、今までのWindowsの使いやすさをふまえて、更に使いやすくなるようにできている。」
「自分だけのスタート画面が作りやすいのでパーソナライズしてほしい。」



・パフォーマンス
「起動が圧倒的に速くなった」

なぜWindows 8になって速くなったのかというと、シャットダウンと起動の仕組みを大幅に変えて、シャットダウンの際、
次回起動時に必要なデータを先にメモリへ入れておくので起動が速くなったそうです。
ちなみに再起動の場合は、PCに何かしら変更を加えて一度まっさらな状態にしたい場合が多いので完全にコールドスタートするようにしているそうな。なのでちょっと遅くなるんだとか。
なるほどな~と納得してしまいました。


・アプリ
「アプリを使っているときの使い勝手であったり、アプリ同士が連携したりする
他のプラットフォームには無いメリットを追求していきたい」
「定番アプリは揃えられるよう、アプリの充実化においては力を入れている」
「今までのタブレットは一長一短なところがあったがWindows 8はすべてができる。閲覧だけじゃなく作成も」

"今までのタブレットは一長一短なところがあったがWindows 8はすべてができる。閲覧だけじゃなく作成も"
これってWindows 8の超利点ですよね。
今までのWindowsの膨大なソフトウェア資産がそのまま生かせる。


・デバイス
「タッチに最適化したことで多彩なデバイスが各メーカーから登場」
「タブレット型だけではなくデスクトップ型もリビングで複数人で使ったりなどタッチで面白くなるかなと思っている」

Windows 8搭載PCは本当に様々な形のPCがリリースされています。

・クラウド
「クラウドと連携するというのはもはや当たり前なので、クラウドと統合するを目指した」

Windows Phoneに近い思想ですな。


・タッチディスプレイ非搭載PCでも快適な操作
「タッチパッドでもタッチ画面のようにWindows 8を快適に使える」
「マウスの表面がマルチタッチに対応していたり、Windows 8に最適化された周辺機器も多く登場」
「タッチ&トライ会場にはわざと非タッチパネル非搭載のPCも置いてあるので、ぜひ周辺機器を試して欲しい」


Windows 8に最適化された周辺機器を使うと新しいUIが抜群に使いやすくなると噂を聞いたので
非タッチパネルPCを使っている身としては、表面がタッチセンサーになっているマイクロソフト ブルートラック ワイヤレス マウス Touch Mouse 3KJ-00033が気になっています。



ライトニングトーク


続いて、参加者の方からライトニングトークのコーナー。
伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)の伊藤浩一さんと、
インフラ系のお仕事をされている悩み多き文教市場のインフラ屋さん
インストラクターのネタ帳の伊藤潔人さんがそれぞれWindows 8にかける思いを語ってくれました。


↑伊藤浩一さんはWindows 8とWindows Phoneの連携について話されていて、
「Windows 8ユーザーにとって共通点が多いWindows Phoneは使いやすいに違いない!」
と熱弁されておりました。Windows 8でModern UI(メトロUI)の使いやすさが広まれば
Windows Phone日本導入への道は近い!?


↑黄色いスタート画面が印象的だった悩み多き文教市場のインフラ屋さんは、インフラ系のお仕事をされており
企業などへPCを導入する時に「Windows 8のスタート画面、なんじゃこりゃ」とよく言われるのだとか。
スタート画面でアプリをジャンル分けするなど、使う人向けにカスタマイズすれば
逆に使いやすいので、今では積極的にオススメしているそうな。
そしてマイクロソフトの人も唸ったTips!
上の写真にあるファイル2つを保存すると、Windows 8のカスタマイズしたスタート画面の設定をバックアップ/復元することが可能。素晴らしい!


↑それと、BingデスクトップをインストールしておくとWindows 8のスタート画面をスキップするなんてことも。知らなかった。


↑伊藤潔人さんはWindows 8のタッチ操作がやはり便利だと。
普通のノートPCスタイルでも、タッチしたほうが楽な動作が多々あってよく使うそうです。
Oficce 2013なんかはタッチに特化したコマンドもあり実演されているところを見ると超便利そうでした。

タッチ&トライ



会場にはWindows 8を搭載した様々なPCが置かれており自由に触ることができました。


CF-AX2QEBJR Lets note CF-AX2Jシリーズ




液晶がグルっと一回転するのは衝撃的でしたね。
個人的には裏面がキーボードむき出しだと持ちにくいなと思ったり。
液晶が白っぽいのもちょっと残念。


↑TOSHIBA dynabook R822/T8GS

画面を奥に倒して手前に引っ張るとタブレットスタイルになります。
この変形方法は人気です。僕は嫌い(ぇ)。


富士通 ARROWS Tab Wi-Fi QH55/J

ちょっと発熱が気になりましたがこのサイズ感は良い。


acer Aspire S7

薄くてとても格好良かった。キーボードの打鍵感もすごく良い。


LaVie Z

タッチパネル非搭載モデルですが、タッチパッドでも十分に操作が可能。
筋肉質な本体デザインでとても軽かった!


ソニー VAIO Tap 20

これ家族用PCとしてマジで欲しいです。バッテリーも搭載していて室内モバイルもできるのがミソ。


 ↑PC-LY750JW LaVie Y

こちらは会場に唯一あったWindows RTモデルです。


ちょうどいいということで、以前から疑問であったWindows RTに
通常のデスクトップ用アプリケーションをインストールするとどうなるのか試してみました。
ソフトはTwitterクライアントのJanetterです。exeファイルをダウンロードして実行してみます。


ご覧の通り弾かれてしまいました。
スペック的に起動が厳しいとかではなく、システム的に除けてる感じですね。

これらは会場に置かれていたPCの一部ですが、どれもタッチに対応した新世代Windows機といった印象を受けました。今までのPCとは趣がまるっきり違う感じです。
正直に言うと僕はMacbookのマルチタッチ対応タッチパッドが非常に使いやすく感じていて、
次のPCはMacにしようか迷っていたのですが、今回のWindows 8を触ってみたら
案外イケていることに気付いてしまったのでますます迷っています^^;

美味しかった



美味しいご飯とWindows 8ケーキをごちそうさまでした。
食べ物で青い物ってタブーだけど、ケーキの青いやつは好きです(笑)

お土産


アップグレード版Windows 8 Proとマイクロソフト社員しか持っていないレアWindows 8ステッカー、タイルデザインのチロルチョコをおみやげでいただきました。ありがとうございました。
(ステッカーのショートカットの部分が最初から無いのは仕様ですよね・・・?)

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