ソーシャルメディアサミット2013 / アンバサダーサミット2013に参加してきました その2

2013年1月26日土曜日 16:16

1月21日にAMN(アジャイルメディア・ネットワーク)株式会社主催の"ソーシャルメディアサミット2013/アンバサダーサミット2013"にブロガー招待枠で参加してきました。
前回の記事に引き続き、今回はその2になります。
その1を未読の方はこちらからどうぞ!

ソーシャルメディアサミット2013 / アンバサダーサミット2013に参加してきました その1 | Digital Grapher


■パネルディスカッション2
「活性化戦略の視点"アンバサダーやスーパーファンは広告の代わりになるか"」


■パネリスト
・上田茂弘氏 森永乳業株式会社
・中村 大亮氏 ライオン株式会社
・ジェット☆ダイスケ氏 ビデオブロガー



・ソーシャルメディアを通じたコミュニケーションのメリット

上田茂弘氏 森永乳業株式会社

「2年前くらいに新聞広告でプレゼントキャンペーンをやったら、はがきが1万通くらい来て「アナログがやっぱすごいな」って思った」
Twitterで消費者の反応があると、その頃の感動がWEBにもあるのかなって思った
「ブロガーイベントでは、各部門が横断で携わったので手作り感、温度感、大変さから一体感を感じることができ、仕事のモチベーションアップ、充実感を得られた

「ソーシャルメディア活用の価値は
本当のファンの方とコミュニケーションが取れる」
「立場を超えて練乳について熱くコミュニケーションが取れ、自然な形でメッセージ発信してもらえた。」

中村 大亮氏 ライオン株式会社

「広告と、企業とお客さんとのコミュニケーションの役割が分かれてきている」
企業の人が思いもよらないことにお客さんは反応する
「ソーシャルで人から人へ伝わることが重要」
「興味を持ってくれた人に情報発信やコミュニケーションを続けることで更に理解を深めてくれる」
「そういったことがソーシャルで出来る」


・ジェット☆ダイスケ氏 ビデオブロガー


「動画ブログを始めたのは2006年」
「昔、マスコミと同じ新幹線の試乗会に行って
Macbookとカメラを持って取材、新幹線に東京から大阪まで乗っている間に編集からアップロードまで完了。テレビより早く公開しちゃった。」
情報のスピードが上がった


消費者の声が可視化できるメリットは多い


企業がソーシャルメディアでお客さんの声を聞けるというのは、意見を拾えたりファンを作るだけではなく、上田氏の「仕事のモチベーションアップ、充実感を得られた」というように普段からお客さんが見えづらい業種の人達にとって、モチベが上がるなどの効果をもたらしているそうな。大変素晴らしいことです。人と人を繋げるソーシャルメディアならではの事例ですね。

ちなみに会場でずっとiPhoneのカメラを回していたジェット☆ダイスケさんはイベント中に動画をアップロードしていました。僕もジェットさんの動画が好きなのでチャンネル登録していたのですが、イベント中にサボってYouTubeを開いたら既にアップロードされていてびっくりしましたw

 


その2は以上です。次のその3では

・支援戦略の視点 アクティブサポートにはマーケティングとしての価値はあるのか
・PFU、日本マイクロソフト、NTTレゾナント、NHN Japan

についてお伝えします。ぜひご覧ください。ついでによければツイートやRSSリーダーへの登録もお願いします!

ソーシャルメディアサミット2013 / アンバサダーサミット2013に参加してきました その3 | Digital Grapher

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