ズボラな僕がオススメするPicasaを使ったブロガーイベントの写真簡単レタッチ法~スライド写真を見やすく/顔ぼかし編~

こんにちわ!(@yamkei)です。
今回はブロガーイベントなどで撮影した写真を記事に掲載する際に、

「写真をなるべく綺麗に載せたいけど手間暇はかけたくない!」

というズボラな僕がいつも使っている方法をご紹介します。
もちろんブロガーイベントだけではなく、色々なイベント会場での撮影で使えます。


使用する編集ソフトはGoogleの"Picasa"

写真の編集にはGoogleが出している写真管理ソフトの"Picasa(ピカサ)"を使います。
Picasaは基本的に写真の管理ソフトなんですが、レタッチ機能が強力で編集にも大変オススメです。僕は写真の管理もPicasaを使っています。

ダウンロードはこちらから

Picasa
写真を整理、編集、共有


使う準備をしよう


Picasaを起動したらツール→フォルダマネージャーを開き、デスクトップを選択して常時スキャンにチェックを入れます。
すると「カメラから写真を取り込んでデスクトップに置く→Picasaを開いて即座に編集」なんてことができます。ちなみにPicasaへ写真を取り込んでもピクチャフォルダなどにコピーされるわけではないので、ブログへアップロードが終わったらデスクトップの写真をそのまま削除すればHDDも汚しません。

投影されたスライドを明るく見やすく!

ブロガーイベントでは基本的に商品やサービスの説明が載ってるパワポ&Keynoteなどをスライドに投影して紹介していただくので、スライドをカメラで撮影している人をよくみかけます。

例1・青みがかってる・・・

大事な情報が載っていることが多く、できれば綺麗に掲載したい・・・。
でも周辺が暗かったりすることが多いので、僕みたいなカメラ素人が撮影すると
ホワイトバランスなどがおかしくなったりするんですよね・・・。(例1)。

そんな時はPicasaの"I'm Feeling Lucky"を使います。

ここをポチっとな

このボタンを押せば勝手に判断してワンタッチで写真を補正してくれるんです。
プロデューサーさんっ!ワンタッチですよワンタッチ!


ご覧の通り、色が実際の物に近づき明るくなったので文字が見やすくなったと思います。
僕はとりあえず撮影した写真すべてにそれこそ連打する勢いで"I'm Feeling Lucky"してます。もちろん明るさが足りなかったら手動で調整もできますよ!

この"I'm Feeling Lucky"はスライドだけでなく他の写真でも絶大な効果を発揮するので、
ブロガーイベントの写真に限らず色んな場面で試して欲しいです。


映り込んだ顔にぼかしを入れる

勝手に撮んな!(イメージです)

人の多いブロガーイベントでは、どうしても参加者の顔が映り込んでしまいます。
勝手に載せるのもアレなので、自分はなるべくぼかしをいれています。
いつもはフォトショで入れるのですが、Picasaでも↓レタッチで似たようなことができます。


↓ブラシのサイズを顔に合わせて


ブラシを顔の上に持って行きクリック、さらにブラシを移動させると顔の部分の色が変わるので
好きなところでもう一度クリックすると確定。


この機能は顔のほくろなどを隠す機能なんですが、顔自体を隠すのにも一応使えます。









_人人人人人人_
> 心霊写真 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

僕はやっぱりフォトショ使ってます…

編集が終わったらエクスポートしよう!

写真が良い感じに見やすくなったら編集後の写真を出力します。
Picasaで写真を編集しても元データはいじられていないのです。


↑写真を選んでエクスポートを選択します。(Shiftキーで複数選択もできますよ)
でもちょっと待って!実はエクスポートの過程でもう少し写真をいじることができるんです。
続き・・・ズボラな僕がオススメするPicasaを使ったブロガーイベントの写真簡単レタッチ法~ブログURLはめこみ/縮小編~

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