2011年6月23日木曜日

Link2SDでメモリの少ないXperia arcにアプリを入れまくる



Xperia arcはとにかくアプリを入れる内蔵メモリが足りません。
実用では特に問題はない(普段使うアプリを全部入れても空き容量が60Mほど余る)のですが、
余裕があんまり無いというのもなんだかなぁといった感じ。

これらを解決するためにOSの標準機能でSDカードにアプリを移したり(一部の対応アプリのみ)、
root化を行いTitanium Backupでプリインストールアプリを消して容量を空けるなどの方法も
ありますがそれでも限界はあるので、root前提ですがSDカードにアプリを強制的に
インストールできるLink2SDを試してみます。
Link2SDは外部SDのパーティションを切ってそこにアプリをインストールできるものです。
これによって残り容量を気にせずアプリをインストールしていくことができるようになります。

手順

というわけで前準備としてSDのパーティションを切る作業から始まります。
有名どころだとEASEUS Partition Masterなどがありますが、自分の環境では
何回やってもうまくいかないので似たようなソフトの
MiniTool Partition Wizard Home Editionを使いました。こちらではなんの問題もなく成功。
(使い方はこちらを参照)

流れとしては普段Androidで使っているSDをPCに接続して
SDが読み込まれたのを確認したらパーティションを
好きなサイズ(自分は1GBほど取りました)、Ext3、プライマリ、クラスタサイズ4kbで分けます。
この作業で既存のデータは消えることはありませんが念のためSDのバックアップを
取っておきましょう。自分は取りませんでしたが。

パーティションを分けることができたら、次はAndroid本体にLink2SD
マーケットからインストールします。完了したら起動、処理が完了すると
再起動を求められるので指示に従い、再度Link2SDを起動したらExt3を選択します。
これで準備は完了。

アプリ一覧が出てくるのでSDに移したいアプリを選択し、
Creare link→OKで移動することができます。


これでアプリ容量を気にせずインストールできるようになったのは精神衛生上でもかなり良いです。
ただし仕組み上、外部SDを内蔵メモリのように使うため、
起動中に抜き差ししたりSDを抜いた状態で電源を入れると不具合が出る可能性があります。
なので基本的にはもうSDはずっと抜かないようにする必要があります。
それと、ホームに貼り付けているウィジェットや常駐しているアプリをLink2SDで移動しても
問題はないらしいのですが、
自分は気になるのでそれらのアプリは移動させないようにしています。

更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2011年6月21日火曜日

アナログとデジタルの融合、キングジムのSHOT NOTE(ショットノート)をAndroidで試してみた



四隅にマーカーが印刷されたノートに文字を書いて、専用のアプリで撮影することで
簡単に手書きメモをデジタル化できるSHOT NOTEのAndroid版が登場したということで
さっそく試してみました。



SHOT NOTEのアプリはAndroidマーケットでダウンロードすることができます。
公式では初代XperiaとGALAXY Sのみ対応と書かれていますが
大体の機種で使えるようです。

Xperia arcでもこんな風に注意書きは表示されますが、正常に動作します。


起動すると最初の画面はこんな感じ。


設定画面。撮影したノートをEvernoteに直接アップロードすることができるので
アカウントの入力や画質設定などがありますね。



そしてこれがマーカーが書かれた専用の用紙です。ノートタイプや付箋タイプなど色々な種類があります。
今回は前にEvernoteのイベントでいただいたメモパッドタイプを使ってみます。




それではさっそくノートに書いた内容を読み取ってみましょう。
最初の画面で黄色いマークのカメラを起動するとこんなファインダーが現れます。




このカメラのマーカーの中に用紙のマーカーが収まるように撮影します。
これのよくできているところは写真のように斜めに撮影してもマーカーさえちゃんと写っていれば
綺麗に読み取ってくれるところですね。恐るべきマーカー。
(写真はドロイド君いません∩^ω^∩)


読み取りに成功するとこんな風にまるでスキャンしたかのように綺麗に取り込んでくれます!
これはすごい!
更に用紙の右上にある日付が書き込めるスペースのところへ日付などを数字を書いておくと
読み取ったときに日付が自動的に入力されたりなんて機能もあります。


ちなみに撮影に失敗するとこんな感じでエラーが出ます。



撮影したデータはEvernoteに投稿、メール送信、ギャラリーに保存と
それぞれアウトプットが可能です。


Evernoreに取り込むとこんな感じ。活用の幅が広がりそう。


今までiPhoneユーザーしか使えなかったSHOT NOTEがやっとAndroidで使えるということで
喜んでいる方もかなりいるのではないでしょうか。
自分もAndroidユーザーなのでせっかく貰ったSHOT NOTEがお蔵入りする前に
試用することができて良かったです。
一つ希望としては、アプリをSDカードに移動できるようにしていただきたいです。
Xperia arcはメモリが無いんだぁー!!!
たまにしか使わないアプリですしね。

商品ラインナップも豊富なので色々使い道がありそうです。
学生はルーズリーフをSHOT NOTEに買い換えて全部スキャンしちゃうなんてことも
できますね。有効活用できるかどうかは人それぞれでしょうけど。

アナログだと思っていた文具メーカーがデジタルに歩み寄ることで
面白いことが色々できそうです。ワクテカが止まらない・・・!
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2011年6月19日日曜日

Xperia arcをメインで使い始めた


あれから迷いに迷っていたのですが、メイン機をXperia arcに移すことにしました。

GALAXY Sは性能も申し分なし、2.3.3にアップデートしてからは更にヌルヌル動くようになり、
大容量メモリや有機ELが綺麗など、とても満足していたのですが、
最近話題のバッテリー周りの変な動きや、
新しいXperia arcの800万画素カメラ、フラッシュ、通知LED、デザイン、4.2インチ大画面などの
ギミックや、上り14M対応、これからアップデートが期待できる!などを考慮すると
やはり新しいものは正義!ということで、こっちにしたのであります。

というわけで色々データなどを移行中です。




液晶保護シートも貼り付けた。


GALAXY SユーザーがXperia arcを触って最初に感じるのは
タッチパネルが極端に反応が良いことです。
おかげでATOKのフリック入力が難しいのなんの。感度調整してますけど
画面サイズが大きくなったのもあるでしょうが慣れるまで時間がかかりそうです。



こうして比較してみると、GALAXY Sの有機ELの鮮やかさが目立ちますね。
もちろんXperia arcの液晶も綺麗なんですけどね。


本当に迷いました。贅沢な悩みですね。
Xperia arcだけ使っていれば慣れそうです。

そして一番気にしていたのがXperia arcの内蔵メモリ(ROM)の容量の少なさでした。
GALAXY Sは本体に2GB弱近くのアプリを入れることが出来るので、何も考えず
アプリを入れまくることができるのですが、Xperia arcは287MBほどしか
アプリを入れる容量がありません。Android2.3では対応しているアプリのみ
SDに移すことができるとはいえちょっと心許ない気がしていたのですが、
実際は何十MBも容量があるアプリをぽんぽん入れなければなんとかなりますね。

使うアプリを一通り入れたあとのGALAXY SとXperia arcのメモリ残量。


あとはスクリーンショットが撮れなかったり、ステータスバーを引っ張ってきたところに
各種スイッチが無いのが不便だったりと言い出したらキリがありませんが、
使い方を変えれば特に問題はないでしょう。

あとは動画再生能力の差かな。
これはGALAXY Sが良すぎたというのもあります。
今のところAndroidで優秀な動画再生アプリのmoboPlayerのソフトエンコ再生でなんとかなっている。

そして良いところと言えばGPSの捕捉の早さです。
GALAXY Sで苦労していたGPSですがXperia arcでは何事もなかったかのように
ぴたっと捕捉してくれます。これはちょっと感動ですね・・・w
おかげでFoursquareでのチェックインも楽ちんです。

あとは通知LEDが地味に好き。光り物大好きですからね私。
見にくすぎて使いどころがアレですけどw



一通り見てきたところで、6月上旬から始まった受信時最大14Mbps、送信時最大5.7Mbpsの
高速パケット通信に対応しているXperia arcでどの程度の速度差が出るのか
さっそくGALAXY Sと速度比較を行ってみました。

・・・と思ったのですが、自宅周辺が14Mに対応するのは8月ということで
しばらくおあずけ・・・。



更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2011年6月18日土曜日

Xperia arc(docomo SO-01C)を入手した


前にご紹介した
スマートフォン情報ポータルサイト「スマートフォンクラブ」のキャンペーンに当選してXperia arcが当たった!

の件ですが、やっとこさXperia arcが届きました!


じゃじゃじゃーん。本体のおでまし。



今回はほんと幸運でした。
当選メールにしばらく気がつかないくらい流してましたから・・・。びっくりです。

というわけで、メイン機を現在使っているGALAXY SからXperia arcに移すかどうか決めるために
環境を整えています。
ほんとどうしましょう。どちらもメリットデメリットがあってなかなか決められませんね・・・。

更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2011年6月10日金曜日

スマートフォン情報ポータルサイト「スマートフォンクラブ」のキャンペーンに当選してXperia arcが当たった!


いつもお世話になっている「アジャイルメディア・ネットワーク株式会社」と「Impress Watch」が、
5月上旬にスタートさせたスマートフォン情報ポータルサイト「スマートフォンクラブ」というものがあります。


スマートフォンクラブは、Impress Watchに掲載されるスマートフォンの記事と、
ブロガーが発信するスマートフォン情報を組み合わせた、スマートフォンに特化したポータルサイトです。
Impress Watchが発信するスマートフォンのレビュー記事やインタビューと、
ブロガーによる実際の利用感やスマートフォンに対する期待といったユーザー視点の情報を組み合わせることで、
多角的な視点でのスマートフォン情報を発信していきます。



だそうなんですが、このブログも一応スマートフォンの記事を扱っているということで
登録させていただいてました。そしてその際のメンバー登録キャンペーンということで
抽選プレゼントにも応募していたんですが、なんとS賞のほうに当選していたようで、
当選メールが先ほど送られてきました。

S賞はキャンペーン応募時点で発売されている好きなスマートフォン1台がもらえるということで、
自分は希望にXperia arcと書いていたので、そのままXperia arcが貰えることになってしまいました!
色は「Midnight Blue」を選択。

びっくりです。届いたらまた書きたいと思います。
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2011年6月3日金曜日

Galaxy S(SC-02B)のソフトウェアアップデートでAndroid2.2.1から2.3.3へ



お待ちかね、Galaxy S(SC-02B)のソフトウェアアップデートが来ました。
これでdocomo Galaxy SはAndroidのバージョンが2.2→2.2.1→2.3.3へアップデートします。

GALAXY S SC-02Bのバージョンアップ情報

2.2.1のときのようにアップデート方法はSamsungのデータ同期ソフト「Kies」経由のみです。
Kiesのダウンロードはこちらになります。

SAMSUNG mobile|製品情報|SC-02B

Galaxy SをPCに繋いでもKiesの反応がない人は2.2.1アップデートの際の記事をご覧ください。
Galaxy S(docomo SC-02B)のソフトウェアアップデート(OS 2.2.1)をやってみた

今回のアップデートによるAndroid 2.3の新機能は

■ ゲーム、アニメーションの動作速度が向上
■「バッテリー使用量」メニューの改善 – 詳細なバッテリー使用状況の確認が可能
■「メモリー使用」の追加 – アプリケーションが使用するメモリ量を確認可能
■「ダウンロード」アプリの追加 – ダウンロードしたファイルをリストで管理可能
■ ウィジェット追加時の画面にウィジェット提供元の情報を追加
■「Daily Briefing」ウィジェットを個別に配置可能(スケジュール、ニュース、株価、天気)
■ ステータスバーアイコンの変更
■ 通知パネルの変更

これらが追加されます。


それではさっそくアップデートしていきたいと思います。
私のGalaxy Sはroot化済みですが、そのままやってみたいと思います。
まずはGalaxy Sの本体設定で設定→無線とネットワーク→USB設定→Samsung Kiesを選択(接続時に確認はダメ。)
PCに接続し、Kiesに端末が認識されると、アップデートのお知らせが表示されます。
さっそく更新してみます。



指示に従ってどんどん進めて行きます。
Kiesでアップデートする前にバックアップを取ることが出来ますが
遅いのであまりオススメしません。自分はスキップしました。






というわけでアップデート完了!


というわけで待望の2.3.3にアップデートされました。


このように通知バーがイケメンになっております。
これはかなり嬉しい。
時計も控えめになってクールに、アイコン類もほとんど新しいものに変わりました。



こんな風にメモリなどもわかりやすく可視化されました。


2.2.1まではまともに動かなかったバッテリーの消費割合もちゃんとアプリごとに
表示されるようになります。


他にもドコモから発表があったように色々変更されています。



その他、少し触ってみて変わったなと思う細かいところ。

・電源OFFメロディがシンプルに
・Wi-Fi接続が超安定
・quadrantベンチが大幅に上昇
・スクリーンキャプチャしたときにアニメーションが追加
・ギャラリーのサムネイル読み込みが速い
・動画がぬるぬる
・コピペがしやすい
・バッテリーの%表示がより正確に

などなど。

自分の場合はACアダプタに繋げたまま電源を落とすと
すぐに再起動してしまう現象が発生してたんですが、今回のアップデートで治りました。
更に2.2.1の時は一度インストールしたアプリをアンインストールして更にインストールし直すと、
端末を再起動するたびにアプリの初回起動画面が出てきてしまうという不具合があり、
自分はroot化して解決したのですが、普通のユーザーさんは大変不便な思いをしていたと思います。
それが今回のアップデートで無事修正されたので、本当によかったと思います。

今回はファクトリーリセットせずにそのまま2.3.3にアップデートしましたが
そのまま使っても良いかなと思えるくらい安定してる!・・・・思っていたんですが
画像を読み込まないなど、ギャラリーの調子がちょっと悪いようなので
自分は工場出荷時に戻して完全に初期化してから環境をいちから作り直しました。
その後は別機種と思えるほどとても動作が機敏になり、びっくりしています。
電池持ちもなんかかなり良くなっている気がします。
スリープ時の消費がかなり減ってるんですかね?

ただ、良いことばかりじゃないのもアップデートのお約束。
不具合なんじゃないかレベルの問題も発生しています。
たとえば、

・寝る前に充電器に挿して100%までいくと充電が止まるようになった?ので
朝起きると満充電になっていない

これ本当に不便です。ありえないです。
うーん、これはどうしても改善して欲しいですね・・・。
あとはプリインストールの辞書アプリ「DioDict」が読み込めずに使えなくなったりなど、
詰めが甘いなぁと感じました。


とまぁ色々あるんですが、2.3.3によるUIデザインの変更などはかなり気に入ったので
アップデートして良かったかなぁと思います。
今後不具合の改善アップデートが来たら100点満点なんですが、不具合放置に定評のある
サムスンのことなので期待はあまりしていません。
あとは時間があるときにroot化したいなと考えています。
ちょっと手抜きになりましたがこんなところです。


更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

【レビュー】3D対応LED液晶モニター「D2342P」実機モニターレビュー



前回参加した3D対応LED液晶モニター 「D2342P」発売記念ブロガーカンファレンス
実機をレビュー用にいただけるとのことでしたが、無事到着しました。


ディスプレイとご対面。


この小さいパーツをカチッと音がなるまで押し込む。



最後にネジを締めて完了。



左が今回の「D2342P」で、右が前から私が使っている「W2361VG-PF」です。両方とも23インチで見た目は大きく変わりません。ボディはプラスチックでチープですが、この価格帯のモニターなら普通ですし、悪くはありません。

「D2342P(約3.5kg)」は「W2361VG-PF(約5kg)」比べてかなり軽く感じます。ディスプレイで重量はあまり気にしないか・・・(笑)

台座は四角のほうが私は好きかな。


端子類はD-Sub、DVI、HDMI端子、スピーカー端子と一般的なPCディスプレイと同様。


こちらは同梱物。
・3Dメガネ×2
・台座
・電源ケーブル
・D-subケーブル
・DVIケーブル
・説明書
・ドライバディスク

HDMIケーブルは同梱されていないので、持っていない場合は買い揃える必要があります。


ディスクは2枚入っているんですが、片方は裸で入っていました。大胆ですね・・・。説明書は三カ国語で表記されています。日本語はなし。図を見ればわかるので問題はないですが。


こちらは付属の3Dメガネです。通常のメガネタイプとメガネに装着できるクリップオン式の2種類が同梱されています。


クリップオン式はこんな風にメガネに装着できます。



軽くていいですね。これ1個1000円で別売もされるようなんですが、前に映画館でトロン:レガシーを観たときにもらったReal Dの3Dメガネも使えました!1000円でLGからメガネを買うなら映画を観にいったほうがいいかも?


ボタン類は右下に集約されています。何も表記されていないボタン5つと青く光る電源ボタンです。



ボタンの役割が書いていないのにどうやって使うんだろうと思いましたが動画のように、どこでもいいのでとりあえずボタンを押すとメニューが出てくるんですね。なかなかというか、かなり使いやすいなと思いました。前回のブロガーイベントでは使いにくそうだな、なんて印象を持っていましたが実際に使ってみるとやっぱり気づく点が色々ありますね。


とりあえず普段使っているようにPCをD-subで接続してみます。最初はぼやけたような感じですが、AUTOボタンを押すと自動的に最適なセッティングに調整してくれます。2年前に買ったW2361VG-PFでは画面のチラツキが気になっていたんですが今回はそういうのも見られない。原因がなんであれ嬉しいですね。印象としては少し白っぽいかなぁ。設定でコントラストをいじったら少しマシになりました。色温度は難しいのでデフォルトを使っています。明るさはデフォでかなり明るいです。私は50まで下げました。

今度はPS3をHDMI接続。


うちに3D対応してるコンテンツはGT5しか無かったのでとりあえずやってみます。
3DのGT5はCEATECでプレイした振りです。


まずはPS3のディスプレイの設定で3Dをオンにしておく。



続いてGT5内の設定でも3Dをオンに。


走ってみる。写真じゃお伝えできませんが、ポジションやラップ数タイムや速度なんかの表示が飛び出て見えます。敵車や車は「うーんまぁ飛び出てるかなぁ」程度。コースの縁石が立体的に見えるのが印象的です。ブロガーイベントで見たバイオハザード3Dはかなり飛び出ていたのでコンテンツ次第でしょうね。ちなみに3D対応していないメタルギアソリッドオンライン(MGO)を普通にプレイしてみたんですが特に大きな遅延も感じられずにプレイできました。ゲーム用に買っても問題ないと思います。

続いてPCをHDMIで接続。


やはりD-subと違って鮮明に表示してくれますね。


さっそくYouTube 3Dで色んなコンテンツを見てみます。3D動画がまとめられている3Dチャンネルにアクセス。


3Dに対応している動画を開くと、3D設定が出てきます。その他のオプションを選ぶと3Dの種類などを選択する画面が表示されます。


D2342Pはインターリーブにも、サイドバイサイドにも対応しているのでモニタの設定さえ変えればなんでもいいのですが、基本的には水平インターリーブで
良いと思います。


さっそく今CMでもやっているトロン:レガシーの予告編を鑑賞。


ちゃんと奥行きを感じます。普通に3Dが観られる。映画館でしか観たことなかったので
自宅で観られるということにちょっぴり感動。他にもココとかでYouTubeの3D動画が見られますが、正直この程度のコンテンツならPS3からHDMIケーブルをわざわざ繋ぎ替えて3Dで観る価値はないかなと自分は感じました。それは個人的な問題だとは思いますが、
観るならブルーレイでしっかり綺麗な画質でどっしり観たいと思います。


今度は付属のソフトウェア「TriDef」を使ってみる。このソフトは買うと49.99$くらいするみたいです。ついてくるなんてお得ですね。


とりあえず起動すると最初に出てくるメニュー画面も3D表示になっています。
ご覧の通りアイコンが4つ並んでおり、「3Dビデオの開覧」「DVDを3Dで再生」「写真を3Dで開覧」「3Dゲームをプレイ」なんてことが可能です。

「3Dビデオの開覧」には最初から入っているデモムービーの他に手持ちの動画ファイルを擬似的に3Dにして再生することができます。



これがですね、予想外に良かったんですよ。「擬似的に」ってことなので大した期待はしていなかったんですが飛び出る。人物も立体に見えるし銃弾がこっちに向かってくるようなシーンでもしっかり飛び出て見えました。画面の中に入りたい人なんかはとりあえずこれオススメですよ(笑)

「DVDを3Dで再生」も擬似的にDVDを3Dで観られます。わりとイケてる。いいよこれ。

「写真を3Dで開覧」は、最初から入っているデモがかなり3Dです。3Dカメラ持ってる人は楽しいのではないでしょうか。

「3Dゲームをプレイ」を選ぶとあらかじめ登録しておいたゲームを3Dでプレイできるみたいなんですが最初からGoogle Earthが登録してあったので起動してみました。



うぉぉ!地球が立体に見えるっ!これなんてデジタル地球儀って感じです。
ゲームをしない人でも楽しめます。

というわけで付属のソフトウェア「TriDef」はこんな感じのことができます。ただの激安3Dモニターってわけではなくちゃんとコンテンツも考えられているなぁと、とても好印象を持ちました。ほんとはPCも常時HDMI接続したいんですけどPS3といちいち差し替えるのがめんどくさいんですよね。HDMI端子が2個あればいいんですが。

スペックなど専門的なことはインプレスさんのページにおまかせしますが、とりあえずユーザーから見て、本当に気軽に3Dが自宅で楽しめる楽しいモニターだなと思いました。家に3D対応機器だなんてと思っていましたが、これくらいならあってもいいかなと感じます。ブルーレイで映画をよく観る人なんかは3D映画が増えているので安いしズバリ買いでしょう。

PC用モニター買おうかなと考えているそこのアナタ、ちょっと予算を追加して3D対応モニターにしてみるのもいいんじゃないでしょうか?Amazonで2万円台です。
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

このブログの最新記事