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2016年3月6日日曜日

moto 360からの乗り換えユーザーも安心! DMM.makeの3Dプリンターで作ったHuawei Watchの充電スタンドがめちゃ便利



これまで、Android Wearの「moto 360」をメインの腕時計として使ってきたのですが、Huaweiの最新Android Wear「Huawei Watch」に乗り換えました。ステンレススチールメッシュバンドモデルで、米Amazonで354ドルくらい。国内でも正規品が購入できますが、米尼のほうが若干安かったのでそちらを選択しました。冷静に考えたら保証とかの問題があるので、普通に国内版買ったほうがいいと思いますハイ。
今まで使っていたmoto 360でもスペック的には十分、実使用でも困ったことはなく、「Android Wearに革新的なアップデートが来るまで新製品は買わないぞ」と考えていたのですが、Huawei Watchが高級時計やApple Watchで使われている「サファイアクリスタル(ダイヤモンドの次に固いとされる)」の風防を備えていること、アップデートでスピーカーが使えるようになること、シルバーの時計が欲しくなったことから、気づいたらポチっていました。

とにかくブログ更新がめんどくさいので省略しますが、動作は快適そのもの。画面はヌルヌル動くし、マイクの認識も非常に好調です。

で、このHuawei Watchですが、充電する時はApple Watchの充電器みたいな丸い物体を裏面にマグネットで貼り付けます。慣れれば片手でもいけますが、基本的には両手を使って装着します。



しっかりくっつくし、不便はありません。ただ、元moto 360ユーザーはイマイチに感じることでしょう。なぜならmoto 360は、qiのワイヤレス充電に対応しており、ドックに置くだけで充電できたからです。以下の写真がmoto 360の充電器ですが、家に帰ってきたら腕から時計を外してこの台に乗せるだけ。これは大変使い勝手が良いものでした。


この点だけが、Huawei Watchに乗り換える上での懸念点でしたが、なんとHuawei Watchで使える充電用の台を作ってしまった方がいらっしゃいました。しかもDMMの3Dプリンターサービスで誰でも注文できます。時代の流れヤバイよ~~。

さっそく注文して約4日、無事届いたのでご紹介しましょう。

Huawei Watch用充電スタンド



こちらが「Huawei Watch用充電スタンド」の実物です。素材や色が選べて、ナイロンは5400円、8色から選べるカラーナイロンが5940円、ホワイトアクリルが9720円というラインアップが用意されています。高い? 今すぐブラウザを閉じてHuaweri Watchを窓から投げ捨てろ。

今回は時計がシルバーなので、無難なナイロンブラックを選択してみました。手触りはざらざらな感じ。使い方は付属の充電ケーブルを装着してケーブルを収納するだけ。お手軽です。ご覧の通り、純正品のようにピッタリ収まってくれます。快適でしかない。





そういえば、Huawei Watchは充電中画面の回転に対応していないため、充電画面を変更できる「Wear Charging Widget」というアプリを導入することが推奨されています。



Huawei Watch本体を置くときも、しっかりマグネットで置き場所に誘導されるため、片手で難なく固定することが可能です。実際のようすはこんな感じ。

yamkeiさん(@yamkei)が投稿した動画 -


片手でスムーズに取り外しができるので、moto 360の充電ドックと同じ利便性をHuawei Watchでも味わうことができました。最高ですね。



いやー、3Dプリンターやべーっすわ。良い時代ですなホント。ファーウェ~イ!って感じ。
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2015年12月5日土曜日

約4000円で手に入るワンランク上の装着感と音質――自信を持ってオススメできるBluetoothイヤホン『SoundPEATS(サウンドピーツ)「Q9A」』




ついにこの時がきたか……。

 最近、実売3000円以下の低価格なBluetoothイヤホンを試用する機会が多いのですが、ついに「おっ、コレええんでないの」という製品に出会いました。それがSoundPEATS(サウンドピーツ)の「Q9A」という製品です。


イヤーフックで耳からズレない、ほぼ完璧な装着感


 この製品は大型のイヤーフックを備えており、耳への固定が強力です。一度装着すれば耳の穴から抜けてしまったり、ずれることがありません。激しいスポーツに最適なのはもちろん、装着時にセッティングした耳の中のベストポジションを維持できるので、音楽を快適に聴くことにも非常に役立ちます。この点は素晴らしいの一言。



 さらに評価できるのが、ケーブルを束ねられるバックルが付属しているところ。これ約2万円するJayBird BlueBuds Xに付属するのと同じやつですよ。マジかよ! これを使うとケーブルの長さを自在に調節できるので、首部分に長さの余ったケーブルがぶらぶらせずに済みます。




本体は少し大きめ。ボタンも小さくて操作しづらい


 本体のサイズは少し大きめ。目立つっちゃ目立ちます。イヤホン本体のカラーはブラックです。中華な低価格Bleutoothイヤホンはなぜか緑を採用したものが多くてイマイチだったので、シンプルなカラーは落ち着きます。質感は少し安っぽさを感じますが、形状は悪くないので個人的には気に入りました。

 再生/一時停止、曲送り、曲戻しのボタンは右耳側についていますが、これは小さくて操作しづらいというのが正直なところ。慣れたらどうってことないですが。




apt-x対応、音質は低音多めでイコライザーを調節すれば素直な音に


 さっそく試聴してみると、元気な重低音がずんずん響く感じ……しかし、決して中音域がつぶれてるわけではありません。案の定、イコライザーで上のほうを持ち上げてやると、ボーカルが近くなって随分聴きやすくなりました。というか普通にいい音出てます。

 ~8000円クラスのイヤホンと十分やり合えるレベルな気がしますよ。さすがに褒めすぎ? でも、製品レビューを書いてたのに、気づいたらこのイヤホンで音楽に没頭していたのは事実です。音漏れに関しては特別多いとかはなく、いたって標準的です。

他製品に比べ価格は高め、でも性能や満足度も高い


 音楽再生時間は約6時間と平均より長めでいい感じ、スマホと接続した場合は内蔵マイクで通話も可能。iPhoneとペアリングした場合は画面上にバッテリー残量のアイコンが表示できます。

ケースが2種類も付属します

 他の中華Bluetoothイヤホンが2000円前後なのに対し、このQ9Aという製品は
3999円とちょっとお高めになっています(それでも十分安いですが)。しかし、装着感や音質は非常に良好で、初めて他人にオススメできる低価格Bluetoothイヤホンだと感じました。

 自分の中でボックスレスBluetoothイヤホンの最高峰はJayBird BlueBuds Xで変わりないのですが、本体の大きさとボタンの操作しづらさを我慢すれば約4000円で同じようなボックスレスBluetoothイヤホンの便利さを得られるQ9Aのコスパに驚きを隠せません。

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2015年12月1日火曜日

「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」にGVBで参加! 水をこぼさないように走るチキンレースが楽しかったよ #ベストカーアンバサダー



 11月29日に開催された、「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」に参加してきました。みんドラとは「みんなのドライビング」の略称で、自分がいつも乗っているクルマを持ち込んで楽しく安全に、クルマを操る楽しさを体験できる(学べる)バリバリ参加型のカーイベントです。

 自分はこのようなイベントが開催されていることを今までまったく知らなかったのですが、以前から登録していたベストカーアンバサダーのブロガー枠(?)で参加の募集があったので応募してみたところ、見事に参加させていただけることになりました。というわけでしっかりレポートする必要があるわけです!(たぶん)。このブログはガジェットだけじゃないんだぜ~!

今回のイベントに参加した講師陣。名前は……わかんないや

 イベントは、内容が異なるクラスごとに分かれてプロのドライバーから気軽にドライビングテクニックを教わるというもの。最適なドライビングポジションといった基本的なことを学ぶクラスから、車体をコース上で振り回してアクセルコントロールを身につける高度なコースまで種類はさまざま。プロのドライバーから指導といっても変に気構える必要はまったくありませんでしたよ~。

 今回用意されたクラスは、運転姿勢やスムーズな運転方法を学べる「ベーシックCLASS」とアクセルターン(ドリフト)が学べる「アクセルコントロールCLASS」、そしてベンツのC-Classroom専用クラス(内容はベーシックCLASSと一緒)の3つと、誰でも参加できる最新車両の試乗プログラムが用意されました。

会場のいたるところホットなクルマがズラリ

参加者の方のアルペジオ痛車まで。中身はガチのラリー車です

水色がすてきなホンダ S660

 会場にはスポーツカーはもちろん、セダンにワゴン、軽にプリウスまで多様多種なクルマが勢揃いしていました。“みんなのドライビング”なので、普段乗っているフツーのクルマで参加できるのがうれしいですね。参加者も、夫婦や家族連れの方がいっぱいいましたよ。

逆にスポーツカーだと目立つという、ある意味面白いイベントです


グループに分かれてレクチャー開始


 自分は午前の部でベストカーアンバサダー枠のある「ベーシックCLASS」に参加しました。受付を済ませてゼッケンを受け取り自分の車に貼り付け。クルマにゼッケンを貼る機会なんて、走行会に行ったりしないとなかなか無いじゃないですか、とってもテンション上がります!


 開会式が終わってさっそくグループに分かれ、用意されたコースに移動開始。パドック周辺に参加者のクルマがズラっと並ぶ姿はなかなかに壮観でした。こういうの体験したこと無い人はこの時点ですごく楽しいんじゃないかなー。

非日常です

 「ベーシックCLASS」では、まずはじめに最適なドライビングポジションの説明から始まります。クルマを運転する人なら誰もが教習所で習っているはずですが、ベテランドライバーでも意外とテキトーな乗り方をしていたりするもの。しっかりドライビングポジションを定めることで、緊急回避といった事態の急なハンドルさばきにもしっかり対応できるとのこと。ドライバー自身もしっかり座ったほうが運転楽ですよね。
ダメな例


実際にクルマを運転してパイロンスラローム実践!


 座学(ドライビングポジションだけに)……はそこそこに、続いて参加者がクルマに乗り込んで実際にドライビングテクニックを学ぶコーナーです。急発進/急ハンドル/急停止を控えて同乗者が快適に過ごせるような操作を心がけながら、パイロンスラロームに挑みます。


みんなで並んで、1台ずつパイロンスラロームをクリアしていく

 全部で5往復くらいはしたでしょうか。「スムーズにスラロームして、静かに止まる」という練習を結構なボリュームで行いました。実際の様子はこんな感じ。


 パイロンスラロームのコツは、今クリアしようとしているパイロンのその先のパイロンに視線を合わせることだそうな。道路のカーブで常にカーブの先を見通せと教習所で教わるのと基本は同じということですね。


参加者同士でビーカーチキンレース!


 そして、先ほどのパイロンスラロームでひたすら練習したものがいきなり役立つ時がやってきます。なんと、イベントの最後に参加者同士で争うチキンレースが開催されるのです。パイロンスラロームではなく、直線を2台並んで同時スタート、ゴールに設置された停車エリアにフロントを収めつつ、どちらが先に停車できるかというもの。


 もちろん、ただ走るだけではありません。助手席には水の入ったビーカーを設置し、こぼれたら即刻アウト。つまり、急発進急停止したら水がこぼれてしまうし、ノロノロ走ると相手に負けるという某豆腐店さながらのシビアな戦いなのです。



 これが非常に面白かったですね。特にMT車だと発進からギアチェンジまでスムーズなクラッチ操作が求められるため、難易度は高め。AT車のスムーズな加速に苦しめられましたw 実際に走ってみて感じたポイントは、意外と走行中は加速しても大丈夫、大事なのは発進と停止を丁寧にといったところでしょうか。

 自分は、第一回戦は水をこぼしてしまい初回アウト。第二回戦は2台を破ったのですが、3台目のアクセラワゴンに敗北してしまいました……。敗因は1速→2速のシフトチェンジをミスって加速がもたついてしまった隙に差を開けられたこと、そしてゴール付近のブレーキングで追いついたものの、停止の早さでわずかに一歩及びませんでした。これは悔しい……! もっとMT操作に慣れるぞ、と誓ったのでした。


 こんな感じで、ちょっとしたレース感覚で楽しくドライビングを学ぶことができます。参加する前は「ベーシックCLASSか……基本的すぎてつまらないかも」なんて思っていましたが、ふたを開けてみれば非常に楽しめてました。とてもいいイベントです。


他クラスの様子


 自分が参加した午前の部が終わったら、少し休憩を挟んで新たに午後の部が開催されてました。自分はここで解散となったので、アクセルコントロールCLASSを覗いてみると、ちょうど86が低ミュー路で定常円旋回&8の字ターンのデモ走行を行っていました。


 とっても格好良かったです。思わずFR車が欲しくなってしまうほど……。参加者の方は全然できない人からめちゃくちゃうまい人まで、みんな楽しんでコースをぐるぐる回っていましたよ。





サーキットに行きたい欲が高まるイベントでした


 今回のイベントに参加してみて、やっぱりクルマの運転は楽しいということを実感したのに加えて、もっとサーキットで走ってみたいという欲が生まれました。走行会とか気になってるんですよね……。ベストカーさん、走行会初心者に向けた「コースを走ってみよう!」的なイベントもお願いします!

 自分が参加した午前の部が終わった後も、日産ジュークのnismoバージョンを試乗したり、ベストカー編集長と名刺交換したり、動画インタビューに答えたらお土産いっぱい貰ったりして個人的にも非常に楽しめたイベントとなりました。また参加したいぞ!!

君もスタッフなの? お疲れ様でした
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2015年11月28日土曜日

バンカーリングと車載スマホスタンドの2つを使いこなしているあなたにオススメする「Spigen スタイルリング」



スマートフォンアクセサリーを取り扱うSpigenから賢いアイテムが登場しました。スマホが大きくて片手持ちできない時に便利なリング状のアクセサリーに、車載用のアタッチメントを追加したものです。


商品のメインは、スマートフォンの裏面に両面テープで貼り付けて、指を通せば片手でも楽に操作できる、いわゆるバンカーリング的なもの。今回はこれに加えて車のダッシュボードなどに貼り付けられるアタッチメントが付属しています。



両面テープをペリっと剥がして、車内の適当な場所に貼り付けます。



そこにリングを引っかければ、車載スマホスタンドに早変わりというわけです。これはいい考えですね。


ドライバー視点から。カーナビアプリを活用したり、いろいろできますね。


この商品のメリットは、車内にスマートフォン用スタンドをあらかじめ用意しなくても、気軽にスマホを固定できる点です。車で使うスマホ用スタンドって意外と背が高かったりして邪魔だったりするんですよね。これなら、スマホを固定しないときでもアタッチメントが目立たず、とてもスマートです。




ちなみにですが、他社の「バンカーリング」はこのアタッチメントに装着することはできませんでしたw

ちなみに僕はリングを使わない派なので、同じくSpigenから出ている「ステルス」という車載ホルダーを取り付けていますよ。少し値は張りますが、片手でスマートフォンをセットできるのでこちらもオススメです。

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2015年11月15日日曜日

Omakerの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」と急速充電qiワイヤレス充電器を組み合わせてGALAXY Note 5を爆速充電したらサイコー!



先月の初旬にGALAXY Note 5を買ってメインで使っているのですが、他のAndroid端末を見下す勢いで「サイコー!」って感じです。GALAXY Note 5は、国内の最新スマホと同じように「急速充電2」に対応しているので、ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」などを用意すれば、通常よりも大幅に短時間で充電することができます。国外ではこの仕組みを「Quick Charge 2.0」と呼んでいます。

※Quick Charge 2.0=急速充電2(ドコモが国内用にネーミングしたもの)

つまり、この急速充電2を利用するには、上のアダプタを別途買わなきゃいけないのですが、Amazonで2500円くらい。「同じ金額出すならもっといいのあるぞ」ということでご紹介するのが、Omakerから発売されている「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」です。



この製品はQuick Charger 2.0に対応したものと5V/2.4A出力に対応したもの、USBの口を2つ備えています。コンセントプラグは折りたたみできるので持ち運びもしやすいですね。

急速充電2(Quick Charger 2.0)に対応した製品を持っている場合は、上のUSB端子に接続すれば急速充電が可能です。普通に試してもつまらないので、今回はQuick Charger 2.0に対応するqi対応ワイヤレス充電器を使ってみましょう。



CHOETECH T518CHOETECH」は急速充電に対応したqiワイヤレス充電器です。今のところGalaxy Note 5とGALAXY S6 Edge+のみ急速充電に対応しています。こいつを「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のQuick Charger 2.0対応ポートに差し込んで、GALAXY Note 5を上に乗せてやると……。


ご覧の通り、高速ワイヤレス充電することができます。大体36%からフル充電まで1時間15分かかるようです。ワイヤレス充電って遅いイメージがあったのですが、ここまで進化しています。


今度は、下にある5V/2.4A出力ポートにqiワイヤレス充電器を差し込んでみました。こちらは通常のワイヤレス充電モードになり、36%から1時間55分でフル充電と表示されます。

つまり、Quick Charger 2.0対応ポートを使えば、40分も速くフル充電が可能というわけです。すごい! ただし、Quick Charger 2.0対応ポートで急送充電を行っている間は下の5V/2.4A出力ポートが使えなくなります。また、急速充電に対応していない製品でも、Quick Charger 2.0対応ポートで充電が可能です。


ドコモの純正品買うよりこっちのほうがいい

ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」(左)と、OMAKERの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」(右)

ドコモの純正品よりも低価格を実現しながら、USBポートが2つ、更にケーブルの差し替えが可能な「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のほうが汎用性があって便利です。急速充電できるACアダプタを検討しているなら、ぜひ選択肢に加えることをおすすめします。

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