2015年12月1日

「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」にGVBで参加! 水をこぼさないように走るチキンレースが楽しかったよ #ベストカーアンバサダー

event_note火曜日, 12月 01, 2015 editBy yamkei


 11月29日に開催された、「第2回 みんドラ in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ」に参加してきました。みんドラとは「みんなのドライビング」の略称で、自分がいつも乗っているクルマを持ち込んで楽しく安全に、クルマを操る楽しさを体験できる(学べる)バリバリ参加型のカーイベントです。

2015年11月28日

バンカーリングと車載スマホスタンドの2つを使いこなしているあなたにオススメする「Spigen スタイルリング」

event_note土曜日, 11月 28, 2015 editBy yamkei


スマートフォンアクセサリーを取り扱うSpigenから賢いアイテムが登場しました。スマホが大きくて片手持ちできない時に便利なリング状のアクセサリーに、車載用のアタッチメントを追加したものです。

2015年11月15日

Omakerの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」と急速充電qiワイヤレス充電器を組み合わせてGALAXY Note 5を爆速充電したらサイコー!

event_note日曜日, 11月 15, 2015 editBy yamkei


先月の初旬にGALAXY Note 5を買ってメインで使っているのですが、他のAndroid端末を見下す勢いで「サイコー!」って感じです。GALAXY Note 5は、国内の最新スマホと同じように「急速充電2」に対応しているので、ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」などを用意すれば、通常よりも大幅に短時間で充電することができます。国外ではこの仕組みを「Quick Charge 2.0」と呼んでいます。

※Quick Charge 2.0=急速充電2(ドコモが国内用にネーミングしたもの)

つまり、この急速充電2を利用するには、上のアダプタを別途買わなきゃいけないのですが、Amazonで2500円くらい。「同じ金額出すならもっといいのあるぞ」ということでご紹介するのが、Omakerから発売されている「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」です。



この製品はQuick Charger 2.0に対応したものと5V/2.4A出力に対応したもの、USBの口を2つ備えています。コンセントプラグは折りたたみできるので持ち運びもしやすいですね。

急速充電2(Quick Charger 2.0)に対応した製品を持っている場合は、上のUSB端子に接続すれば急速充電が可能です。普通に試してもつまらないので、今回はQuick Charger 2.0に対応するqi対応ワイヤレス充電器を使ってみましょう。



CHOETECH T518CHOETECH」は急速充電に対応したqiワイヤレス充電器です。今のところGalaxy Note 5とGALAXY S6 Edge+のみ急速充電に対応しています。こいつを「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のQuick Charger 2.0対応ポートに差し込んで、GALAXY Note 5を上に乗せてやると……。


ご覧の通り、高速ワイヤレス充電することができます。大体36%からフル充電まで1時間15分かかるようです。ワイヤレス充電って遅いイメージがあったのですが、ここまで進化しています。


今度は、下にある5V/2.4A出力ポートにqiワイヤレス充電器を差し込んでみました。こちらは通常のワイヤレス充電モードになり、36%から1時間55分でフル充電と表示されます。

つまり、Quick Charger 2.0対応ポートを使えば、40分も速くフル充電が可能というわけです。すごい! ただし、Quick Charger 2.0対応ポートで急送充電を行っている間は下の5V/2.4A出力ポートが使えなくなります。また、急速充電に対応していない製品でも、Quick Charger 2.0対応ポートで充電が可能です。


ドコモの純正品買うよりこっちのほうがいい

ドコモ純正品の「ACアダプタ05 急速充電」(左)と、OMAKERの「Quick Charger 2.0対応USB充電器」(右)

ドコモの純正品よりも低価格を実現しながら、USBポートが2つ、更にケーブルの差し替えが可能な「Quick Charge 2.0 USB急速充電器」のほうが汎用性があって便利です。急速充電できるACアダプタを検討しているなら、ぜひ選択肢に加えることをおすすめします。

2015年10月3日

Galaxy Note 5のSペンを逆に挿入すると取り出せなくなる問題まとめ

event_note土曜日, 10月 03, 2015 editBy yamkei


「欲しい!」と思えるようなスマートフォンがなかなか市場に現れないので1年も使ってしまったXperia Z3 SOL26から(逆に言えばそれだけ良機種でした)、Galaxy Noteシリーズの最新モデル「Galaxy Note 5」に乗り換えました。

スペックが成熟し、どのメーカーのモデルも安定して動くようになった今、なーんか飛び道具が備わっているような端末じゃないと食指が動かず。もはやフツーのスマートフォンに魅力を感じません。


購入経路

日本国内のキャリアからNote 5が2015年秋冬モデルとして登場しないのを確認してから、ebayで64GBの台湾モデル(SM-N9208)SIMフリー版を購入。価格は$676なので約8万円くらい。9月29日にポチって10月3日に到着したので、わずか4日ほどで手元に。送料はタダでした。すごい。

裏面の糞ダサいDUOSロゴ

このモデルはデュアルSIM対応ですが、どちらか片方はGSMに設定されてしまうので国内ではあまり意味がありません。裏面にデュアルSIMを表す糞みたいなロゴが印字されています。だせえんじゃ。



Sペンが抜けなくなる問題

Galaxy Note 5のSペンは本体に収納することができますが、ペンの向きを逆にして挿入すると、抜けなくなってしまいます。逆に挿してしまうことなんてよくありそうなので、「これはUIとして設計ミスなのでは?」と世界中で話題になっているわけですが、自分も無意識に逆に挿入してしまいました。穴があったら入れたくなるわかる。





分解はこんな感じです。



Sペンが抜けなくなる原因







というわけで、綺麗に分解すれば特に支障はないのですが、僕はバックパネルをバキバキに割ってしまったので、代わりのものを約1万円で香港のパーツ屋さんに発注しました。悔しいです。

Samsung Galaxy Note 5 Series Battery Door White - ETrade Supply





とはいえ無理にペンを引っこ抜いて、交換が難しいパーツを破損させるよりはマシだったかなと思っています。めでたしめでたし。Galaxy Note 5を購入検討している方はご注意ください。レビューはしませんが、少し触っただけでも完成度の高さを感じる良端末です。これから使うの楽しみだな!!


その後

2015年8月22日

日本発売秒読み! 技適通過済の「moto 360」日本語ページがモトローラ公式に登場

event_note土曜日, 8月 22, 2015 editBy yamkei

moto 360の日本語ページが登場


 現在、モトローラ公式Webサイトのトップページにアクセスすると、日本未発売のAndroid Wear搭載スマートウォッチ「moto 360」が日本語で紹介されています。メールアドレスを登録することで最新情報を受け取ることもできます。






 moto 360は、昨年の9月に海外で発売されました。当時、四角い文字盤のスマートウォッチばかりだったのに対し、moto 360は丸い文字盤を採用。高いデザイン性に国内外でたちまち人気となりました。しかし、日本国内では一向に発売する気配がなく、割高な価格で輸入するしか手にする方法がありませんでした。

 ところが、今年の6月に突如国内の技適に通過、技適マークの電子表示が可能になり法的にも問題なく国内で利用できる状況に。


 そして今回の日本語ページの登場――これは確実に国内での発売が迫っているとみて間違いないでしょう。公式ページの仕様を見ると、利用可能モデルに「ライトステンレススチールケース+ライトメタルバンド」と「ダークステンレススチールケース+ダークメタルバンド」と記載されているため、国内ではメタルバンドモデルのみの展開になるかもしれません。

moto 360の新型が登場間近


 とはいえあまりにも遅すぎる日本投入……国外では既にmoto 360の次期モデルの姿が見え始めています。恐らく来月には正式発表されることでしょう。


Moto 360 2nd generation(androidauthority.com


実は、待たなくても今すぐ買える


 さらにAmazonでは、問題なく日本語で使える並行輸入品が最安2万3600円で購入可能です。だいぶ価格が下がり、今買えば次の日に届きます。



 moto 360は、私も発売日に5万弱かけて購入しましたが、以来毎日身につけて使っているほど気に入っています。ほぼ通知を見逃すことがなくなり、LINEの音声返信、Swarmのチェックインなどとても便利です。アップデートも実施され、単独での音楽再生、Wi-Fiなどにも対応しました。他メーカーからも丸い文字盤のAndroid Wearが続々とリリースされていますが、デザインにおいて今でも間違いなくmoto 360がナンバー1だと感じています。

 まだ手にしていない方は、これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか。


当ブログの「moto 360」レビューはこちら


所有する喜びを感じる――日本未発売、円形で限りなく普通の腕時計に近いAndroid Wear「Moto 360」購入レビュー | DIGITAL GRAPHER



どちらを選ぶ?――Android Wear「moto 360」カラーバリエーションによる印象の違い | DIGITAL GRAPHER



Android Wear(Moto 360)に「Facer」で野良ウォッチフェイスを導入する | DIGITAL GRAPHER



moto 360をAndroid Wear 4.4W2にアップデート――単体での音楽再生を試してみた | DIGITAL GRAPHER



素晴らしい完成度――moto 360用の液晶保護フィルム「OverLay Brilliant for moto360」 | DIGITAL GRAPHER



2015年8月15日

「デジカメで撮影した写真を誤ってSDカードから消してしまった」――データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard」を試す

event_note土曜日, 8月 15, 2015 editBy yamkei


僕はデジカメで撮影した写真は基本的にすぐPCに移動し、SDカードからはさっさと写真を削除してしまう派(SDカードにデータを貯めない)です。

 例えばこの記事を書くときも、記事内で使う写真の撮影が終わったら写真データはPCのデスクトップに作成したフォルダに移して、SDカードはすぐ空っぽにしてしまいます。


 しかし、たまーにやってしまうんですよ……デスクトップ上に置いといた写真データの入ったフォルダを誤って消してしまうということを……。もちろんSDカードに写真は残っていないので、結局再度撮影するハメに……。趣味ならまだいいのですが、僕は仕事でも写真を扱うので、もし失敗したら再撮影は不可能に近いし、冷や汗ものです。

2015年7月21日

コンセントから直接充電&同時にデバイスにも給電できるモバイルバッテリー「BOLT²」が届いた

event_note火曜日, 7月 21, 2015 editBy yamkei


以前、kickstarterで出資していたFluxmobの「BOLT²」が手元に届きました。出資したのが5月16日で、出荷の連絡が7月13日、そして7月21日に到着と、なかなかスピーディーなプロジェクトでした。出資した額は$65です。

2015年6月3日

エッジスクリーンとAndroidの新しいUIは最高の組み合わせ――「GALAXY S6 Edge」 #Galaxyアンバサダー

event_note水曜日, 6月 03, 2015 editBy yamkei


 ついに国内の大手3キャリアから、サムスンのAndroidスマートフォン「Galaxy S6 edge」が出揃いました。本体の両サイドが曲面ディスプレイになっているのが特徴である本機種。Galaxyアンバサダーモニターで実機をお借りしているので、実際に使ってみたインプレッションをゆる~くお伝えしたいと思います。今回はエッジスクリーンのお話です。


エッジスクリーンって持ちづらくない?

映像/写真の没入感は抜群

 エッジスクリーンは、昨年リリースされたGALAXY Noteシリーズの派生モデル「GALAXY Note Edge」に搭載された飛び道具でした。普遍的になってしまったスマートフォンのデザインに一石を投じるような意欲的かつ、国産メーカーには感じられない端末メーカーとしての"余裕"みたいなものを感じるプロダクトだったと個人的には思います。

 それが今回からメインストリームであるSシリーズにもバリエーションの一つとして採用されました。しかも両サイドにエッジスクリーンが搭載されました。

 初代「GALAXY Note Edge」のときは、「使いやすさを考慮して右側面にのみエッジスクリーンを搭載した」とメーカーは言っていましたが、やはり本当のところは両面に付けたかったようですね。付けるのはいいのですが、やはり直接手に触れる部分なので持ちやすさへの影響は気になるところ。


 デュアルエッジスクリーンになったことで良い点としてまずひとつ。手に持ったときに触れる面が小さいです。側面は鋭さを感じるほど薄く、138gの重量と相まって手に引っかかるホールド感があります。寝っ転がって使っていても、しっかり保持できる感じ。ちなみに側面はアルミフレームなので、質感も非常にGood(見た目はiPhone 6っぽいです)。

 ホールド感は良いのですが、持ちやすいかと聞かれれば答えはノーです。しばらくS6 Edgeを使ったあとにエッジスクリーンではない普通のスマートフォンを持ってみると、なーんかしっくり来てしまい、「まるで実家のような安心感」を覚えてしまうのが正直なところなんですよね。この違和感に慣れられるかが、この機種を気に入るポイントになりそうです。


エッジスクリーンで便利になるのはどんなこと?


 エッジスクリーンを搭載することで、機能的に便利になるところはどこでしょうか。メーカーが提示している使い方として、よく使う連絡先をエッジスクリーンからスワイプしてすぐに呼び出せる「People edge」や、あらかじめ登録した相手から不在着信などがあったときにすぐに返事ができる機能、そして本体を裏返して置いたときに、エッジの点灯色で着信した相手がわかる「エッジライティング」などがあります。




 ほかにも、スリープ中にエッジスクリーンを擦ることで、時間やニュースフィードが表示できたりするのですが、まぁ、ぶっちゃけどれもいらんです。そもそも今時の連絡はLINEです。もちろんLINEの通知などには対応してませんし、エッジスクリーンでちまちまニュースを読むなら画面点灯しろよって話です。このように、「これがあるからエッジスクリーンを使いたい」というキラー機能は存在しません。なくてもまったく困らんのです。

 ではエッジスクリーンの必要性とは一体なんなのでしょうか。僕が結論として考えたのは「デザイン」としての有用性です。


エッジスクリーンは「マテリアルデザイン」と相性がバッチリ

Androidは、ユーザーインターフェース(UI)のガイドラインとして「マテリアルデザイン」を打ち出しています。わかりやすいところで言えば、Gmailアプリです。横からサイドメニューを引き出したり、右下に丸いボタンが表示されたり、項目を左右にスワイプして削除したり、フラットなデザインだったり。

 開発者はAndroidアプリをみんなでこのマテリアルデザインに合わせることで、アプリ全体の統一感や使いやすさを図りましょうというものです。実はこのUIがGALAXY S6 Edgeのエッジスクリーンと相性抜群なのです。


yamkeiさん(@yamkei)が投稿した動画 -

 例えば、スワイプさせて画面端から引っ張りだすサイドメニュー。エッジスクリーンだと、端から巻物をスルスルっと引っ張るようなアニメーションに"自然"となるので、見た目が俄然面白くなります。そして、なにより個人的にポイント高しなのが、エッジスクリーンを指でなぞる気持ち良さ。Note Edgeの時から感じていましたが、曲面を指でなぞる……これは癖になりますよ。

背面もフラットでカッコイイ……これについてはまたどこかで

 UIはもちろんのこと、先進的な印象を与えるエッジスクリーンの外観的魅力はかなり大きいと思うのでした。


エッジスクリーンの見た目にビビっと来たなら買い

四角いスマホに飽きたあなたに

 結局、機能的な便利さというものはあまり感じられず、S6 Edgeの魅力はエッジスクリーンによる見た目に尽きると思いました。シャープがスマートフォンにおいて狭額縁で攻めているように、サムスンが出した本体デザインの一つの答えがエッジスクリーンなんだと僕は感じます。



qiによる無接点充電にも対応しています

機能的に便利だ~云々ではなく、単純にデザインのフィーチャーとして捉えるのが今はベストです。

 もちろんエッジスクリーンだからこそ出来る機能を生み出せればいいのは間違いありませんが、S6 Edgeのデュアルスクリーンを見て「カッコイイな」と思ったならそれだけで購入に踏み切ってもいいと思います。GALAXYシリーズに関しては、一般ユーザーは外観だけで選んでもスペック的に何一つ心配する点はないということです。

2015年5月23日

全ポート同時使用でも合計12A出力可能「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」

event_note土曜日, 5月 23, 2015 editBy yamkei


スマホやタブレットはもちろん、カメラやノートPCまでUSBで充電するのが当たり前になりつつ今日このごろ。専用のアダプタを用意せずに済むのでとても便利ですが、電源口の確保が気になってきますね。製品に付属するUSBアダプタを使ってもいいのですが、以下の写真のようにコンセントがアダプタだらけでごちゃごちゃ……スマートではありません。くまったくまった。


名刺サイズで合計8A!自動で最速充電可能な「Anker 40W 5ポートUSB急速充電器」 | DIGITAL GRAPHER


そこで、以前ご紹介した「Anker 40W 5ポートUSB急速充電器」が大活躍するわけですが、実は2014年の11月に新モデルが登場しています。


5ポート→6ポート、40W→60Wにパワーアップ


新モデルの「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」はデザインそのままに、ポート数が6つになって出力も60Wに強化されました。各ポート最大出力は2.4Aで、6ポートすべてに機器を接続した場合でも各ポート2Aが供給可能です。つまり、iPad級の大食いマシンを6つ繋いでも問題なく充電可能というわけですね。




サイズはご覧の通り、5ポートモデルに比べて一回り大きくなっています。据え置きで使うので特に支障はなし。


僕はずぼらなので、旅行先に持っていくときは電源ケーブルをぐるぐる巻いちゃいます。するとご覧の通りげんこつぐらいの大きさになるので、旅行に持っていくには5ポートのほうが良いかなぁとも思いましたが……まぁどっちでもいいレベルです(頻繁に持ち運ぶならこんなモデルもあります)。

価格はAmazonで3,239円です。5ポートモデルは2,599円なので、600円ほどの価格差がありますが、よっぽどのヘビーユーザーでない限り5ポートモデルで十分でしょう。