2014年2月12日水曜日

Suica・PASMOを収納!iPhone 5cをおサイフケータイ化する『アベニューディー ICカードジャケット for iPhone 5C』



スマホのケースにSuicaやPASMOといったICカードを収納し、なんちゃっておサイフケータイとして使う便利さに取り憑かれています。


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今まで使っていたiPhone 5でもICカードが入る様々なケースをご紹介してきましたが、最近手に入れたiPhone 5cにも、PASMOが入るケースを購入してみました。

ちょっと探してみたところ、iPhone 5c向けだと以下の製品があるようです。


iPhone 5c向けICカードホルダー付きケース





iPhone5c 対応 カードケース付ソフトケース 全5色 iPhone5c 2.Yellow
JOYPLUS(ジョイプラス)
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5c用はちょっと少ないですが、この中から今回購入したのは『アベニューディー ICカードジャケット for iPhone 5C』という製品です。



ご覧のとおり、プラスチック製で硬い感じのいたってシンプルなケースでございます。


アベニューディー ICカードジャケットのイイところ


一つ目、カラーバリエーションが豊富で、光沢感のあるグロスホワイト、グロスレッド、グロスイエロー、グロスグリーン、グロスブルーと、滑りにくい感触のラバーブラックの全6種類です。お気づきかと思いますが、これiPhone 5cのカラーバリエーションとまったく同じなのです。しかも色合いもほぼ一緒。


ご覧のとおり、まったく違和感がありません。カバーを装着しつつも5cのイメージを崩さないところが非常に高ポイントなのです。


2つ目が、背面がフルフラットなところ。ICカードが入るケースは背面にポケットがあるタイプが多く、上の製品のように段差が存在します。個人的にこの段差が握っているときに非常に気になってしまうのです。



「アベニューディーICカードジャケット」はケースを装着する際に内側に挟み込むタイプなので、外側には段差が一切ありません。おかげで違和感なく持つことが出来ます。

3つ目は、ストラップホールが右下にあるところ。僕はここ最近ストラップを付けなくなっちゃったので不要ですが、必要な方には嬉しいのでは?


アベニューディー ICカードジャケットのイマイチところ

特に悪いところは見当たらないのですが、あえて言うのならば先ほど利点として挙げたカードの内蔵方法です。中に挟み込むので、カードを取り外す時はケースを一旦外す必要があります。

自分はクレカとPASMOが一体型のカードを使っているので、オートチャージな点は良いのですが、支払いでカードを使いたいときにケースを毎回外す必要があります。これがちょっと不便です。

その点、iPhone 5で使っていたApple Forestのケースは、背面がフラットな上に、カードを横からスライドインするタイプだったので、取り出しやすさと持ちやすさが両立できており、ほぼ完璧なケースでした。(iPhone 5c版が欲しいよ!)

こちらはApple ForestのiPhone 5/5s用ケース


iPhone 5cでICカードを収納したいあなたにオススメ!



今回ご紹介したケースは、カラーがiPhone 5cに非常にマッチしており、デザイン的に非常に満足度の高いものになっています。iPhone 5cは裸で使おうと思っていたのですが、「これならケースを付けててもいいや」と思える出来です。

そしてやっぱりスマホにICカードがあると便利!
これからもケースを選ぶ基準はICカードが入るかがポイントになりそうな、やむけい(@yamkei)がお送りしました。
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2014年2月10日月曜日

海外旅行でスマホが使える便利さを実感した!イギリス・ロンドンでオススメの現地SIMカードはこれです。



右も左もわからない海外では、日本と同じようにスマホが使えると大変便利です。僕は7日間ほどイギリスに滞在しましたが、現地ではスマホが大活躍しました。


海外でスマホが使えると何が便利だった?


まずはGoogleマップ。もうこれは本当に、本当に神アプリでした。地下鉄やバスといった公共交通機関が発達したロンドンでは、Googleマップで行きたい場所さえ指定すれば、現在地から地下鉄やバスを使った最適なルートを完璧に案内してくれます。


レンタカーを借りてコッツウォルズ地方を回った時も、車のナビとして十二分に活躍してくれました。走り慣れていないイギリスの道路、高速道路、ラウンドアバウトもスムーズに、使い慣れたGoogleマップナビのおかげで安心して走ることが出来ます。

レンタカーについてはこちらを参照
イギリス・ロンドン旅行記⑥~5日目・ハリポタ&きんモザ聖地巡礼、レンタカーでコッツウォルズドライブ編~ #kinmosa

この他にも行った先々でFoursquareにチェックインしたり、Instagramで写真を共有してみたり、翻訳アプリを使ってみたり、ブラウザで調べ物をしたり……異国の地で日本と同じようにアプリが使えるのはとてつもなく便利です(TwitterといったSNSは意外と現地では見ません。見ている暇がありません)。


海外でスマホを使うには?

海外に到着したことをスマホが感知すると、このようなメッセージが届いたりします。テンションが上がりますね!(auの場合)

実は、日本で使っているスマホは海外に持って行くとそのままパケット定額で使うことが出来ます。これはau、ドコモ、ソフトバンクが海外の通信事業者と提携しているためです。これをローミングといいます。

しかし、この海外パケット定額は料金が非常に高額です。auの場合、なんと1日で2,980円の定額料金が発生します(ドコモ、ソフトバンクも同程度)。1週間使ったら20,860円です。

たしかにそのまま使えて大変便利なので、1・2日の短期滞在なら良いかもしれませんが、それ以上の滞在期間だとちょっとありえない金額になってしまいます。

そこでオススメするのが、海外のプリペイドSIMを購入してスマホに挿して使う方法です。


SIMって何さ?

SIMとは、契約されている電話番号といった情報が書き込まれたカードのことで、皆さんがお持ちのスマホやタブレット、ガラケーにも入っています。(電池パックの所や、ピンで引き出すSIMトレイにSIMが入っています。)このカードを差し替えることで、機種を変えても同じ電話番号が使えるわけです。

そこで、海外の通信事業者が発行しているSIMカードを購入して自分のスマホに差し込めば、au・ドコモ・ソフトバンクを経由したローミングよりも格安でデータ通信・通話を利用することができるわけです。海外のプリペイド携帯料金ってすごく安いんですよ。


海外でSIMを購入?契約とか面倒くさいんじゃない?

海外では、日本と違ってプリペイド式のSIMカード単品が気軽に販売されているので、日本で想像する「スマホを契約する時のような面倒臭さ」とは一切無縁です。


僕が行ったロンドン・ヒースロー空港では入国審査を終えてすぐの所に、まるで飲み物と同じかのようにSIMカードの自動販売機が設置されています(到着ロビーなど空港内の至る所にあります)。海外から来た旅行者でも、手持ちのスマホに購入したSIMを差し込むことで、すぐに電話やネットが使えるようになるのです。使う分を前払いのプリペイドなので、契約といった工程がありません。

このようなプリペイドSIMの気軽な購入はロンドンに限らず、海外の多くの国で同じことが可能です。できないのは日本くらい。日本ってケータイ先進国に見えてこういった面ではかなり残念な状況になっています。悪用防止と言えば聞こえが良いですが、実際は収益面の理由も大きいでしょう。6年後の東京オリンピックまでに改善しないと、外国人からかなりブーイングが来ると思います。というか先進国として恥ずかしいかも。

「(国名) 現地SIM」でググればそれぞれの情報が出てくると思います。先人の知恵に感謝!


SIMフリー端末を用意しよう!

「じゃあさっそく海外SIMを買おうじゃないか!」と思った方、ちょっとお待ちください。実は現地SIMを使うにはSIMフリーのスマホが必要になってきます。

日本で販売されているスマホはほとんどSIMロックがかかっています。auのスマホはauで、ドコモのスマホはドコモで、ソフトバンクのスマホはソフトバンクでしか使えないというアレです。このSIMロックがあるおかげで端末が安く買えたりするので、一概に悪いとは言えないのですが、SIMを入れ替えて使おうとするとちょっと不便です。

しかし、ドコモをお使いの方に朗報です。2011年4月以降に発売されたスマホ(iPhone 5s/5cを除く)であれば、ドコモショップで3,150円払うことでSIMロックを解除することができます。


一回SIMロック解除をしておけば、世界中でいつもの使い慣れたドコモのスマホが使えます。これは非常に嬉しいですね。

auやソフトバンクはこういったサービスをしていないので、残念ながら海外でそのまま使うことはできません。なので別途SIMフリー端末を入手する必要があります。

AmazonでSIMフリースマホを探す

日本では発売していないめずらしいモデルもあるので、海外用に1台持っておくのも便利かと思います。ぜひお気に入りの1台を見つけてください。

ちょっと高いと感じる方は、ドコモの型落ちモデルをヤフオク・Amazon・中古などで購入してドコモショップに持ち込み、SIMフリー化するという手もあります(ドコモと契約している必要はありません)。エントリーモデルの海外SIMフリースマホと同価格で高スペック機が手に入るかも。

ちなみに僕はauのiPhone 5cを使っており、残念ながらSIMフリー化が不可能なので「Nexus 5」を購入して使っています。最高です。

【レビュー】『Nexus 5』SIMフリーならこれを買っておけば間違いないAndroid傑作機 | DIGITAL GRAPHER



イギリスなら3(three)という通信事業者がオススメ!

左は間違えて購入したorangeのSIM

ロンドン・ヒースロー空港の自販機では様々な通信事業者のSIMが販売されており、自由に選ぶことができるのですが、中でもオススメなのが「3(three)」という通信事業者の「Comes with an All-in-One 15 Add on.」(写真右)というプラン込みのSIMカードです。このSIMカードは20ポンド(約3,360円)で購入することができ、以下の内容を利用できます。

・30日間有効
・ネット無制限(常識外の通信過多による制限はあると思います)
・イギリス国内で300分間の通話
・3000通のSMS

つまり、これを1枚買えばイギリスで1ヶ月間、スマホをネット・通話含め不自由なく使うことができます。

(ロンドン市内にある3のショップなら1ポンドでこのSIMカードを購入し、15ポンドをTop up(チャージ)→自分で「All-in-One 15 Add-on」を購入することで、計16ポンドで同じことが可能ですが、初心者には敷居が若干高いので省略します。4ポンド差なら空港でさっさと買ってしまったほうが楽です。もし店頭で買う場合はこちらが参考になります。)

残念ながらLTEには非対応ですが、3Gでも安定して1Mほど速度が出るので実用上不満はまったくありません。仲間内みんなでこのSIMを購入し、07から始まる電話番号を交換しておけば、はぐれたときにも電話で連絡することができて大変便利です。5時間分迷子になれますよ!

テザリングも一応できて、持ち込んだPCもネットに接続できたので便利に使えました。(テザリングしていると繋がらなくなることがあったので、もしかしたらダメかも。あくまでSIMを挿したスマホでの使用を推奨なのかもしれません。)


3(three)のSIMカードの使い方


3(three)のSIMカードのパッケージを開けるとnanoSIMカードと、microSIM、SIMそれぞれに変換できるアダプタが入っているので、お使いのスマホに合わせてSIMを挿入します。入れた直後は開通作業があるのか通信が不安定ですが、30分ほど待つと問題なく使えるようになります。

通常はそのまま使えますが、どうしても繋がらない場合はAPNに「three.co.uk」をセットすればいけるはずです。


30日後に「All-in-One 15 Add-on」のプランが切れるので、それ以上滞在する場合や再度イギリスを訪れたときには、top-upのマークがあるスーパーマーケットやショップ、ガソリンスタンドなどでthreeのtop-up Voucherを£10、£15、£20、£25、£30、£40、£50の中から購入し(£15でよい)、16桁の番号が書かれたレシートを受け取ります。

SIMカードを挿したスマホから「444」にダイヤル。音声案内に従って、16桁のtop-up番号を入力し、15ポンドを自分のアカウントにチャージ後、「All-in-One 15 Add-on」を購入すればOK。これでまた30日間、定額で使えます。もちろん同じ電話番号で。(My3アカウントを作ればこれらの作業をクレカで支払えたりします。)

ちなみに音声案内は英語なので、ちょっと難しいかもしれません。そんな時は街中にある3(three)の店員さんや、ホテルのインフォメーションの人にお願いしてみましょう。どこの国も親切な人が多いのできっとやってくれますよ!感謝の気持ちを込めてチップを払ったら尚ベストですね。

頻繁に海外に行かない方はSIMカード自体をその都度買い直してもいいかもしれません。


海外でも存分にスマホを活用しよう!


というわけで、SIMフリー端末と現地SIMさえあれば、海外でも快適に安価でパケホなスマホを使うことができます。自分で色々調べる必要がありますが、絶対便利なので挑戦してみてほしいです。

特にドコモのスマホを利用されている方は、お手持ちのスマホを簡単にSIMフリー端末化できるので、敷居がガクッと下がります。ぜひお試しください!

旅行記はこちら
イギリス・ロンドン旅行記① ~1日目・出発編~
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2014年2月9日日曜日

イギリスのロンドン・ヒースロー空港(LHR)で45分間使える無料Wi-Fiの設定方法



去年の夏あたりから、ヒースロー空港内にて45分間まで無料の公衆Wi-Fiが利用できるようになっています。現地に到着した直後にインターネットが使えるのはかなり嬉しいですね。接続方法もいたって簡単です。


1.空港内でデバイスのWi-Fiをオンにしたら、「_Heathrow Wi-Fi」というAPにアクセスする


2.ヒースロー空港のページが開くので、「45 minutes FREE」をタップ。
3.氏名とメールアドレス(フライトナンバーは省略でOK)を入力して「Get Online」をタップ



1日45分間限定ですが、これで空港内なら自由にネット接続が可能です。入国審査の列に並んでいる時や、出国時などにサクッとネットが使えるのは大変便利なので、ヒースロー空港を利用する時は覚えておきましょう。ちなみに複数のメールアドレスを用意すれば、メルアド毎に45分間使えたりします。

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