2010年1月23日土曜日

Windows Vista/7でログイン画面の壁紙を変更する


Windows Vista/7でログイン画面の壁紙を変更する方法。


管理者アカウントでログインし、コマンドプロンプトでgpedit.mscを入力して
ローカルグループポリシーエディターを開く。


コンピューターの構成

管理用テンプレート

システム

ログオン

常にカスタムのログオン背景を使用する を「有効」にする。


システムドライブの\Windows\System32\oobe\info\backgroundsフォルダ(無い場合は自分で作成)に、
backgroundDefault.jpg
と名前を付けたjpgファイルをコピーする。
ちなみに250KB以下じゃないとダメ。

後は試しににロックでもしてみましょう。
壁紙が変わっていれば成功です。

こんなに簡単に変更できるとは予想外でした。
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2010年1月22日金曜日

「Android OS端末 Xperia(TM) X10タッチ&トライ」イベントに行ってきました


1月21日に開催された「Android OS端末 Xperia(TM) X10タッチ&トライ」に参加してきました!




大きな地図で見る

場所は恵比寿のウェスティンホテル東京 B2F ギャラクシーA
高級なホテルということで、セレブのフリしてふんふんと入っていく 笑
18時半開場の19時からイベントスタート。


ソニエリの偉い人とかいろいろ。出てきてご挨拶。
13時からの記者会見もこの会場だったらしいんですが
プレスがドアが閉まらないほど集まって大盛況だったとか。
夕方のテレビのニュースやWBSでかなり特集されていたようですね。


会場はこんな感じ。
この写真はだいぶ後半のほうなので人は少ない上に方向が微妙でこじんまり
してるように見えますが実際はもっと展示会っぽい感じです。
ここにブロガー、デベロッパー、ソニエリの人などなどでかなり混雑していました。

挨拶の後はご自由にタッチ&トライしてください的なスタンスでした。
そしてついに手に触れる時がやってきた!

これがSensuousBlack!


こっちはLusterWhite!


ブラックは裏面はマットでさらさら。


ホワイトはツルツルですね。


ドコモロゴは実機で見るとさらにダサく感じました 笑


実機を見る前までは白がいいなと思っていたんですが
黒に心変わりしてしまいました!
なんでかって液晶が綺麗で黒がすごく冴えるからなんです。
最初に本体を見て驚いたのがなにより液晶でほんとに綺麗だなと感じました。
これほんとにすごいです。


これだけSH-04Aのカメラなので綺麗なのを写真でお伝えすることができなくて
申し訳ないんですが、ソニエリの中の人いわく、前にデベロッパーさんに実機を見せたら
やっぱり液晶が綺麗なのが驚かれて、「これならアプリの可能性がかなり上がる!」と
すんごい喜ばれたそうですよ。

これは設定画面ですが
綺麗なフォントをと相まってすんごい美しい。


こちらはYouTubeアプリ





このX10でYouTubeを見るとほんとに綺麗だとソニエリの人が言っていたので
見てみようと思っていたんですがうまく動画をHD表示に切り替えることができず
見ることができませんでした・・・。ちゃんと聞けばよかったorz


SH-04Aとの大きさ比較
iPhone並に一回り大きいんですが
形が上手く考えられているのか持ってみると手に収まりがよくて
そんなに違和感は感じられませんでした。


ハードキーも押しにくいとかはなかったです。
ちなみにここにあるLEDはホワイトとブラックで微妙に色が違うらしいです。
カラーに合わせて最適なものを選んでるみたい。こだわってますなぁ。


輝くソニエリの文字!かっこいいなぁ。
イヤホン端子は頭の真上です。


これはアプリケーションがどの程度バッテリーを消費しているのか
一覧で表示しているところ。バッテリー低下警告が出たときにもワンタッチで
これを呼び出せるのでなんですぐバッテリーがなくなるんだーって人は
これで確認することができます。すげぇ。


次に、XPERIAの独自機能である「Timescape」で自分のTwitterのタイムラインを表示させて、
さらにつぶやいてみました。



自分はフォローしてる人が多くてリスト機能などを使わないとまとも見られないんですが
まぁ流し読み程度に見られて、気軽にサクっとつぶやくには良いなと思いました。
このTimescapeはTwitter、mixi、facebookなどの更新情報に加えて、撮影した写真や
再生した音楽を時系列に表示させることができますが
使いこなせる人といらねーって人の両極端になる気がします。
見づらいと思った人は一切使わなさそう・・・
自分はこの機能に一目惚れしたんですけどね。
これのためにXPERIA買ってもいいと思ってます。(極端な私)

もう一つの「Mediascape」は写真・音楽のブラウザって感じでしたが
こちらは非常に使いやすかった。必須アプリですね。


しかもこれPicasaなどのウェブアルバムサービスにアップした写真を
シームレスに表示できるらしい。うわーいいなぁ。いろんな可能性を感じます。



動画が撮れなかったのでYouTubeから拝借

こちらは電話をかけるところ。



透き通るような綺麗なUIです。
アドレス帳はiPhoneのように右側面のバーであいうえおでジャンプすることも可能。



文字入力の方法は

・Androidキーボード
・スタンダード
・PObox touch(日本専用開発)

が搭載されていました。


こちらは標準のメーラーでGmailを開いてメール返信してみたところ。



受信箱とかいちいちかっこいいです。
文字入力はPOboxのテンキーモードでやってみましたが
予測変換が優秀で素晴らしいの一言。
もちろんQWERTYにも切り替え可で
外部のソフトを入れればフリック入力も可ですね。



POboxのQWERTYキーボードでひらがな入力の時に
次に入力される可能性のあるキーを大きく表示するダイナミック表示という機能があります。
これは慣れたら高速入力に一役買うかもしれない機能ですね。よく考えられてるなぁ。


コピペはこんな感じ。
選択して手を離すと自動でコピーされます。
貼り付ける時はボックス内で長押しするとメニューが現れるので
選択して貼り付けることができました。



やはり細かい作業がしやすいHT-03Aのようなポインティングデバイスが欲しい
という声もちらほら聞こえましたねぇ。

さらにケースなどのアクセサリの展示も行われてました。



クリアケースかっちょえー。


これTwitterに流したらかなり反響が大きかった赤いケースです。




ブラックのX10との組み合わせでノックダウンの人が多かったみたい 笑
手触りもよくかなり良いケースでした。


お約束のシリコンケース。
白に白は結構良い感じ。



これはバッテリーチャージャー。
単体で充電できるんだとか。

またXperia本体と併せて、Androidアプリの開発者であるデベロッパーの方も
たくさん出展されてましたがちょっとここで気になったのを一つ紹介。

株式会社ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ)が展示していた「待ちぴったん」というアプリを
解説していただきました。



詳しくはこちら
【CEATEC JAPAN 2009】Andorid向けの待ち合わせアプリ「待ちぴったん」がデモ出展

リアルタイムで相手の位置が表示されるのはおもしろいなぁと思いました。


XPERIA X10(SO-01B)のスペックは以下の通り

カラー/ SensuousBlack、LusterWhite
サイズ/ 119×62.8×12.1mm(最厚部13.0)
質量/ 135g
カメラ/ 810万画素CMOS
ディスプレイ/ 4インチTFT液晶(WVGA)タッチパネル
CPU/ 1Ghz
接続機能/ microUSB端子、3.5mmヘッドホンジャック
内蔵メモリ/ ROM 1GB/RAM 384MB
外部メモリ/ microSD(2GB)/microSDHC(16GB) ※microSDHC(16GB)を試供品で同梱
無線LAN/ IEEE802.11b/g
OS/ Android1.6 


~と、XPERIA X10を見てきたわけですが
もう物欲を刺激されまくって大変なことになりました。
ドコモとソニエリがこれに賭けてるのはかなり伝わりましたね。
プランの料金改定もありましたし、新型iPhoneの様子を見てからですが
おもわず買ってしまうかもしれません。
X10本体はサクサク動いていて動作については不満はないと思います。
やっぱりOSが自由なのは良いですね。iPhoneも良さはありますけど。


ドコモマーケットはよくわからなかったので
ここではノーコメントでお願いします 笑
ドコモマーケットアプリ開いたらなんかガラケー臭く感じてしまった 笑



こちらは会場でもらった戦利品。


・Bluetoothヘッドホンレシーバ「HBH-DS205」
・ソニエリメモパッド×2
・X10チラシ
・デベロッパーさんからもらったアンドロイダーTシャツ
・アンドロイダー付箋付メモ帳

まさかのBluetoothヘッドセットですよ!
ソニーエリクソンさん太っ腹!



さっそくtouchに接続してみましたが
Bluetoothってこんなに音良かったんだ!と感動してしまいました。
ちょーっと低音不足を感じましたが十分ですね。
そして有線に戻すと改めて音質の良さに驚く。


というわけでなんかごちゃごちゃしてて
ちゃんとレポできていなくて申し訳ないので
良かったら他に参加したブロガーさんのほうも見てみるといいかもしれません。
(↓にブログパーツ貼っておきます)

行ってきたよー報告でした!終わり!




~おまけ~


こいつ、簡単に取れるぞ……!(あくまで取れて"いた"のでご勘弁を)
誰かが剥がしたのかな……?なんというドコモへの反抗心……笑

更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

2010年1月20日水曜日

XPERIA X10(docomo SO-01B)の販売店用パンフとスペック表、付属品、Timescapeについて


本体


スペック表(一部)


対応サービス(一部)と付属品


Timescapeについて


まさかのTimescapeがmixiに対応!
これはドコモ本気ですね。
ていうか裏面のドコモロゴが酷い(笑)ので
電池蓋を取り寄せて付け替えたいですなー。
更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

ThinkPad Edge 13” 実機モニターレビュー



普段はVAIOユーザーの私がモニターで借りたThinkPad Edgeを使ってみて
色々気になった点を写真や動画を合わせてつらつら書いて行こうと思います。



◆キーボードの出来は?


ThinkPadで多くの人に評価されている部分のイメージとして最初に出てくるのは
打ちやすいと定評のあるキーボードですが、実際に使ってみると
たしかに打ちやすい。カチカチ感があり、2.5mmのストロークがあるので
タイプしていて非常に心地いいです。ちょっと感動。
今までThinkPadを使っていた方が触るとストロークが浅く感じるそうですが
ほぼ初めて使う自分にはまったく問題なし。
強めにタイプしても本体がたわむことも無いですし、
これはキーボードでPCを選ぶ人の気持ちがわかったかも・・・。

ThinkPad Edgeは今までのThinkPadの特徴である7段キーボードではなく、
6段キーボードを採用しているそうですが
個人的にはDeleteキーが一番右上にないこと以外は特に違和感は感じませんでした。
PgUpとPgDnキーを矢印キーの横に置くのはなかなか良いアイディアですね。
ストロークが半分なのも押し間違いをしにくくする工夫としてよく出来ていると思います。
ちょっと押したときの感触が癖になりそうで、ついつい意味もなくPgUp/PgDnキーを
押したくなってしまいます 笑

更に今回の機種は、MacbookやVAIOのような
キー独立型のアイソレーション・キーボードになってます。
最近流行りだからアイソレーションにしたのはどうかはわかりませんが
形が変わってもいわゆるThinkPad品質に仕上げてしまうのは素晴らしいですね。
自分はアイソレーションキーボード信者なので地味にうれしいです 笑

ちなみにこのThinkPad Edgeではワンタッチで
画面の明るさや、音量ミュート、外部モニタへの接続などを操作することが可能です。
普通はファンクションキーとの組み合わせ(Fn+F□)で使用するものなんですが
キーに書いてある操作を簡単にワンプッシュで機能させることができるので
ライトユーザーなどにはたしかにわかりやすくて使いやすいかも。


でもWindowsのショートカットキーを多様している人はこの機能は切ったほうが
いいと思います。じゃないとキーを3つ押すハメになります 笑

キーボードは評判通り、なかなか良いものでした!
そういえばEnterキーが黒いね!


◆ThinkPad伝統のタッチポイントの使い勝手


キーボードとあわせてThiunkPadの使い勝手を上げている存在と言えるのが
このタッチポイントではないでしょうか。
たまーに友人からThinkPadを借りて作業・・なんてときにちょっと使ってみると
使いにくいなぁと思ったりするんですが(慣れていないだけ)
実際にじっくり腰を据えて使ってみるとなかなか良い感じかもと思うようになりました。
なによりタッチパッドのように手を大きく動かしたりしなくてもキータイプしながら自然に
カーソルを動かせる快感を味わえます。
もちろん最初はうまく扱えなくて苛立ちを感じたりするんですが
慣れると良い感じに操作できるようになります。
それと、左クリックボタンと右クリックボタンの間にあるスクロールボタンを押しながら
トラックポイントを操作することでページスクロールも可能。これが便利!

そのうち「なんで俺のVAIOにはトラックポイントが無いんだ!」とか言い出す始末 笑
これはType Pフラグか!?(゚∀゚)

んー。使いやすさとしてはタッチパッドと互角かなぁ。タッチパッドもやはり使いやすいですからね。
トラックポイントを使っているとThinkPad使いこなしてる感に浸れて
良い感じになれますのでおすすめです 笑


ちなみにEdgeでは今までのThinkPadに比べてトラックポイントの高さを
0.4mm下げて、液晶との接触を避けているようです。恐るべしこだわりと技術力。


◆マルチタッチに対応したタッチパッド



先述の通り、タッチポイントを搭載しながらも、ちゃんとタッチパッドも装備していて
しかも流行機能のマルチタッチに対応しております。

2本の指でピンチやズームなどが可能になるわけですが
これはちょっとおまけ程度かなと。使い勝手がいいとはあまり思わないです。
ソフトによっては化けるかもしれないけど。
カーソル移動の用途としては特に問題なし。


◆SDカード/MMC/メモリースティック対応スロットも装備


右側面にはメモリーカードリーダーが装備されています。
SDカードを挿してみましたが少し出っ張ります。
モバイルするPCではないので問題ないかなー。


◆イヤホン端子に物申す!


そういえばかなり気になった点が一つ。
右側面にイヤホン端子がありますが、試しにイヤホンを繋いでみたところ
ノイズがすごいのです。ずーっとピーって言ってます。
無線LANのONOFFをすると止まったりまた鳴ったりするので
確実に電波にやられていると思いますが
これ製品版全部の仕様なのかなー・・・?
音楽を流してしまえば聞こえないので気にならないんですが
ちょっとこれはかなりダメダメでした。イヤホン挿したまま
PC作業する人なんかはかなりキついかと思われます。


◆Powered USBで電源OFFでもUSB充電可


USBポートが3つあるんですが、左側面にある1つがPowerd USBに対応しています。
これはPC本体の電源が落ちていてもUSB機器を充電できるという機能で、
端子部分が黄色くなっています。



iPod touchを接続してみた様子。
この通りちゃんと充電ができています。
宿泊先で携帯をUSB充電器で充電するときに、無駄にPCをつけたままにしていたり
する時があるので、これは便利だなぁー。


◆本体デザインについて


今回借りたのはグロッシー・レッドということで
ThinkPadは黒!というイメージを吹っ飛ばすものでしたが
天板の赤、外周パールのシルバー、そして開いた中身は黒という
カラーリングはなかなか渋くていいんじゃないかと思います。
最初は赤とシルバーのツートンに違和感を感じていたんですけどね。
ちなみに天板はテカテカの光沢なのでかなり指紋が目立ちます。
傷もすぐつきそうなので気になる人は気になるかもなぁ。
なんかマットブラックも発売されるようなので気になる人はそちらも要検討。



ThinkPadロゴのiもちゃんと光ります!
光り物に弱い自分にはこういう細かいところもアクセントになっていていいですね。
ところでHDDのアクセスランプが無いんだけど・・・


ACアダプタ接続でここも光る。


◆液晶は綺麗?


ThinkPad Edgeは1,366×768ドット表示対応13.3型ワイド液晶(グレア)を採用。
ThinkPadといったら非光沢液晶だろ!という意見もあるかもしれませんが
この機種はテカテカしています。
質はいたって普通。VAIO Zと比較してしまうとダメダメですが
可もなく不可もなしといったところ。
液晶にこだわりがなければ大丈夫そうです。(ちなみに自分はダメ 笑)


◆通知のビープ音について(おまけ)

電源ケーブルを抜き差しするなど、色々操作するとこんな音が鳴ります。
今までのThinkPadと違うと聞いたので一応動画をアップしてみました。



◆その他いろいろ

HDMI端子、300万画素のWEBカメラを搭載。
バッテリーは4セルで 3.4時間、6セルで 5.2時間稼働。
4セルバッテリで1.64Kgらしいのでモバイルはギリギリ出来そうですね。
(ちなみにあんまり触れたくありませんが日本発売予定なしのインテル版だと
4セルで5時間、6セルで 7.8時間稼働だったりします。うむむ。)
スピーカーは前面にあるので良いとは言いませんが
音は通ってはっきり聞こえます。

というわけでざっとThinkPad Edgeについて見てきましたが
ライトユーザー向けへのベーシックPCとしては良くできていると感じました。
価格も79800円くらいからと、ThinkPad品質のノートPCが
この値段で手に入るのは素晴らしいことなんじゃないかと思いますね。

性能面では、ほんとにAcerやAsus対抗のCULVノートって感じがしますが、
気になるのは、日本でほんとに売る気があるのかってことですね。

ライトユーザーに売るためには、もっとわかりやすいポイントで
セールスしないとだめなんじゃないかなー。
日本のメーカーのPCのほうがわかっている気がしますよ~。(客を釣るのが良い悪い置いておいて)

PCに詳しくない人にThinkPad品質と言ってもわからないだろうし、
ちょっとごついPCだなと思われても仕方ないかもしれません。

「第4世代のThinkPad」とされたこの「ThinkPad Edge 13」
うまくターゲットユーザーにアピールできるだろうか?期待したいと思います。

更新情報が受け取れます。宜しければフォローお願いします。

このブログの最新記事