2011年10月31日月曜日

小さいXperiaがついに日本へやってきた!Sony Ericsson mini タッチ&トライ ブロガーミーティングに行ってきました


27日に開催された、イーモバイルの新端末「Sony Ericsson mini (S51SE)」の
ブロガーイベントに行ってきました。



場所はおなじみ虎ノ門ツインビルディング18Fにあるイー・アクセス株式会社の会議室。


こちらが今回の主役、Sony Ericsson miniでございます。



海外モデルであるXperia miniをベースとしたこのモデルはご覧の通り、非常にコンパクト。
Sony Ericsson miniの最大の特徴です。カードサイズよりもちょっと小さいくらいのサイズです。







Xperia arcと比較してみるとその差は歴然。各種画面はarcのものをそのまま小さくしたような感じですね。まさに弟分的存在です。


Sony Ericsson miniのホーム画面をよーく見てみると、画面の4隅にarcにはないアイコンがあると思います。これがSony Ericsson miniのような小さい画面でもタッチパネルをストレスなく使える秘密なのです。

その名も「4 corner UI」



画面の4隅に各種アプリアイコンを表示できるランチャを置くことで、小さい画面でも不自由なく操作することが可能になっています。

ちなみにこのアイコン類は
「集中しなくても親指で押せる範囲を9mm×9mm」
「ちょっと集中して人差し指で押せる範囲を7mm×7mm」

これらを前提として定義してからデザインしたそうです。
たしかにこういうルールを最初に作っておけば、使いやすさに妥協せず、なおかつデザイナーさんはデザインしやすそうですね!

ちなみにホームで大きいウィジェットを動かすとぴょこっと隠れたりするので邪魔になりません。
他にもユーザーの操作に対して非常に細かいアニメーションがあったりとXperiaのホームUIには
細部までこだわり抜かれて作られているんだなぁということがわかります。





今回のイベントで4 corner UIについてお話いただいた方は、スウェーデンでこのUIに関わっていた唯一の日本人の方で、「Xperia mini向けに頑張って作っていたこのUIを日本にもってくることができて嬉しい」とのことでした。ちなみにSony Ericsson mini発売日と誕生日が偶然にも一緒だとか!おめでとうございます!

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つづいてXperiaシリーズではおなじみの文字入力システムのPoboxについて。


Androidには文字入力で定評のあるATOKが人気ですが、ソニーエリクソン端末に搭載されているPoboxも根強い人気があります。
バージョン4.3は日本に投入されているXperia rayなどに既に搭載されているため、目新しさは特にありませんでしたが、今回のイベントでは欠番Pobox4.2の裏話なんかも飛び出しましたよ。






小さい画面の端末やハードウェアキーボードがついている端末でも快適に使えるようにと4.2は開発されていたようですが、日本では死に番ということや、タイミング的に端末発売までに4.3が間に合うことから欠番になったようですね。

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このように色々なこだわりを持って作られているSony Ericsson miniですが、今回イーモバイルから
この端末が投入された理由としては

・特徴ある尖った製品が欲しい
・サイズ感とスペックが非常に高い領域で融合している
・売りであるPocket Wi-Fi機能を十分に使える利便性

というのが今回のminiが発売される理由だそうです。
メインターゲットとしては
情報感度が高い若者だそうで。もちろんおじさんも歓迎とのことです(笑)

そしてSIMロックフリーで販売されます。

Pocket Wi-Fi機能はSony Ericsson miniのような小さい画面用のためにサイズを作り直されたウィジェットをワンタッチすることでONにできます。速度もしっかり出ていました。


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続いておなじみコムギドットネットくろぺんさんが実際にしばらくSony Ericsson miniを使ってみたレビューを発表してくださいました。


Sony Ericsson miniはストラップを通して首からさげて使うのがなかなか良かったようで、ストラップ穴と同じところにイヤホンジャックがあるのも音楽を聴くのに便利だったそうです。たしかに首からさげるとストラップ穴は上にきますもんね。

小さいサイズながら、カメラが綺麗だったり動作もヌルヌルだったりと、
Xperiaのフラッグシップに負けないくらいなんでもできて十分メインはれる端末という感想でした。

小さいのに高機能って良いですよね。魅力的。

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他にソニーエリクソンの方への質疑応答で出た気になったものとしては

・ソニエリ端末で戻るボタンが左にあるのは本体を横向きにしたとき(QWERTYキーがある端末などで)に戻るキーが近いほうが良い

・Sony Ericsson miniの本体が分厚いのは持ったときのバランスを考えて



戻るキーが左にある秘密はこういうことだったんですね!
Sony Ericsson miniはarcなど薄さで売ってきたソニエリらしからぬ厚さだと思っていたんですが、
本体サイズから考えて握りやすいベストな厚さを考えてのことだったんですね。たしかにこのサイズで薄かったら持ちにくいかも・・・。それはそれで見てみたい気もしますがw

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電源ONとOFFはこんな感じ。



Sony Ericsson miniはAndroid2.3.4を搭載していて、電源長押しで出てくるメニューでスクリーンショット機能も使えます。これはソニエリ独自機能です。







会場では白モデルも見ることができました。自分は断然白派ですね!


Sony Ericsson miniは最初からダークピンクとダークブルーの裏蓋が付属しています。
気分で替えることが出来るのでこれは嬉しい!

自分がSony Ericsson miniを触ってみた感想としては、

・手の中に収まる端末でSNSを見たりするのはなかなか気分が良い!
・画面サイズが小さいながらも縦QWERTYキーで結構入力できる
・arcのように液晶が表面にせりだしている感じではないのが残念


・どうせならrayと差別化するという意味でもQWERTYキーボード付きのmini proが欲しかったかも
・スピーカーはモノラルでまぁまぁ
・戻るキーとメニューキーがタッチセンサー、ホームボタンが物理ボタンというのが非常に良い!
・mobage、GREEなどのプリインアプリが消せない・・・

こんな感じでしょうか。日本のキャリアからXperiaのminiシリーズが出るなんてびっくりです。
既に発売中ですので、今までに無いサイズ感のAndroid端末としてお店でぜひ触ってみてください。

以上が大雑把ですが、Sony Ericsson mini タッチ&トライ ブロガーミーティングの紹介でした。
ついでにお土産としてメディアスピーカースタンド MS430をいただきました。



音質はたいしたことありませんが、デザインが超シャレオツです!!
ソニーエリクソン関連のイベントは毎回お土産が豪華だなあ。ありがとうございました。

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2011年10月30日日曜日

初代SO-01Bも!ドコモXperiaシリーズが近日中にアップデート開始、arc以降はAndroid2.3.4へ




まだかまだかと言われていたドコモのXperiaに対するアップデートがもうまもなく開始するようで、
アップデートの案内パンフレットの画像が出回っています。

アップデート内容は
1.エリアメール(緊急地震速報)対応
2.テザリング対応(Xperia arc、acro、rayのみ)
3.各種機能向上(Xperia arc、acro、rayのみ)
■Pobox4.3:音声入力、予測変換エリアが選択しやすく
■スクリーンショット機能対応:電源ボタン長押しで出てくるメニューで撮影可能
■カメラ撮影時に16倍デジタルズームに対応
4.ワンセグ音声のBluetooth出力に対応(Xperia acroのみ)

更に初代Xperia(SO-01B)を除くすべてのモデルはAndroid2.3.4にOSのバージョンがアップデートされます。

また、ドコモ発表のアップデート内容には書かれていませんが、ソニーエリクソンの発表では上記の他に

■Swype入力が可能
■前面カメラ搭載モデルがGoogleトークのビデオチャット機能をサポート
■「Facebook Inside Xperia」にアプリ共有機能が追加
■3Dスイングパノラマ機能、パノラマ写真を撮影できるほか3D写真を生成することも可能
■マウスやキーボードなどのUSB周辺機器をLiveDockに接続することによりXperiaをモバイルPCとして使うことができるようになる

これらのものがあるので、おそらくそのまま使うことが出来ると思います。


正確なアップデート開始日が書かれていないのでなんとも言えませんが、
明日あたりに来ればいいなー。
今回のアップデート内容は派手なものではありませんが、緊急地震速報に対応や各種機能向上なんかは使い勝手が確実に良くなる堅実なアップデートでしょう。

来春にはドコモから高性能な新型Xperiaの発売が予定されている中、既存の機種にもアップデートがなされるのは嬉しいですよね。そして継続してアップデートが提供されるというのは端末を選ぶときに結構重要なポイントでもあります。ソニーエリクソンはXperiaシリーズをAndroid4.0にも対応させるとの噂なのでドコモさんには期待を・・・(迫真)
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2011年10月25日火曜日

Sony Ericsson mini タッチ&トライ ブロガーミーティングに行ってきます



イー・モバイルから10月28日に発売されるAndroidスマートフォン「Sony Ericsson mini (S51SE)」の
タッチ&トライ ブロガーミーティングにご招待いただいたので行ってきます。

当日はイ―・アクセスのご担当の方やソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの
開発ご担当者に端末の機能や、開発秘話をお話いただけるとのことなので楽しみです。

Sony Ericsson mini (S51SE)」は国内最小・最軽量のAndroidスマートフォンで、
Android2.3、CPUがMSM8255(1GHz)、ディスプレイが約3インチ(320×480ドット)、
サイズ重量が約52(W)×16(D)×88(H)ミリ/約99グラムという非常にコンパクトな端末になっています。
前から海外では固定ファンがいるほどの人気端末でしたが国内での発売は初となります。

いつもお世話になっているイーモバイルのイベントですので、しっかりレポートしたいと思います。
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2011年10月16日日曜日

150ルーメンで超明るいのに2000円台なLEDライト「GENTOS 閃 SG-325」を購入


前に購入したSG-305を自転車用兼カバンに常備用ライトとして愛用していたんですが、
ちょっと油断して自転車につけっぱなしにした際に盗まれてしまったので新しいものを購入。

SG-305の明るさに大満足していたので今回も同じものを買おうかなと調べてみるとなんとSG-325という新型が出ているではありませんか。しかも明るさが100ルーメンから150ルーメンにアップしとる!


というわけでGENTOS 閃 SG-325(amazon)を購入しました。(ついでにエネループも)
デザインもカラーもまったく一緒なので特に目新しさは感じませんが、とても安定でございます。

150ルーメンと前モデルの100ルーメンの違いはそこまでわかりやすいものではありませんが、多いことは良いことだ!ということで。相変わらず超明るい。


自転車用ライトにぜひオススメです。明るさは100ルーメンになってしまいますが、自転車ライト専用として使う予定ならば点滅モードや台座が最初からついてきてブラックがカッコイイ、SG-355(amazon)というモデルもオススメです。
ちなみに自分は台座をもう持っているのと前モデルのSG-305が100ルーメンだったので150ルーメンを体験してみたいという点からSG-325のほうにしましたよー。

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2011年10月14日金曜日

Xperia arc docomo SO-01C マットブラック電池カバーを購入


前回買ったマットホワイトが汚れにあまりにも弱く、みずほらしくなってしまったので定番の
マットブラックを購入。



やはり裏面が滑らないのは使いやすいし、これからの季節を考えても嬉しい。
ブラックなら汚れも目立たないでしょう。



世の中がiPhone 4Sで盛り上がってる中、僕はXperia arcちゃんにマットブラックの電池蓋を着せて
我慢するのです。

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2011年10月9日日曜日

ファーウェイ ジャパン主催 VISION SoftBank 007HW ブロガーズミーティングに参加してきました


10月6日に開催されたファーウェイ・ジャパン主催 VISION SoftBank 007HW ブロガーズミーティングに参加してきました。



場所はファーウェイ・ジャパン本社 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル10階

 
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ファーウェイ・ジャパンのブロガーイベントは初めてだったんですが、会場に入ったら普通にオフィスがあってびっくりしましたw
そのオフィスを通って隣にある会議室のような場所でイベントが行われました。

テーブルには一人一台の007HWが。ソフトバンクの箱まで置いてあるので、もしやそのままプレゼント!?なんて淡い期待をしてしまいましたが、そんなことはなかった。(ガックリ
2週間レビュー用としてお借りすることができました。

サブウェイのサンドイッチ美味しかったです。


というわけでこちらが今回の主役、「VISION SoftBank 007HW」です。
丸みを帯びたラウンドしているガラスディスプレイとアルミボディ、薄さ11mm重さ122gの手にフィットするコンパクトなサイズが特徴のAndroidスマートフォンです。


今回触らせていただいたのはビビッドピンク。アルミの質感で思ったほど派手ではありません。


さっそく端末の感想といきたいところですが、まずはこの端末を作っている
ファーウェイというメーカーについて
広報の方からお話し頂きました。


携帯電話を作るメーカーでパッと出てくるのは、シャープだとか富士通、東芝、NECもしくはソニーエリクソンやHTC、モトローラ、サムスン、LGだったりしますよね。そんな中、ファーウェイってあまり聞かないし、正直コレ!っていう端末が思い浮かばないんじゃないかなぁ思います。ところが、このファーウェイという会社、なんと日本の主要キャリアほぼすべてに端末を供給している敏腕メーカーだったりするのです。各キャリアのPocket Wi-Fiやデータ通信USBスティック、キッズケータイ、Androidスマートフォン、頻繁に広告を見かけるフォトビジョンなど多岐にわたる製品はファーウェイ製。モバイルルーター部門、フォトビジョン部門ではシェア一位!すごい。




しかし知名度的には残念ながら決して良い状況とは言えません。会社名の表記も英語では「HUAWEI」、漢字だと「華為」と書きますがどちらもファーウェイとは読みにくかったりします。この点はファーウェイの方も認知しているようで、段階を経て2013年までにはファーウェイブランドの認知度アップ、および3年以内に世界携帯会社トップ5に入ることを目標をしているようです。



一方、
ファーウェイの強みとしては、

・世界中に拠点を持っている
・地域ごとに根付いた営業を行っていく
・お客様のために尽くしたい!というスタッフが多い
・スピーディで優れた開発力


という感じで、お客さんの要望に柔軟に合わせられるメーカーだということ。



このブロガーイベントも「もっとファーウェイについて知ってほしい」という会社側の意欲的な希望によって開催されました。まだまだ伸びしろがある期待のメーカーといったところでしょうか。

今回のVision 007HWについて



Vision 007HWのターゲット層は、

・個性重視
・こだわりをもつ人



本体のコンセプトは、

・最近のスマホはどこのメーカーも似たような形でどれも一緒に見える
・大画面化ばかり追って本体サイズが大きく手になじまない

という観点から今回のようなラウンドディスプレイでアルミボディ、手にフィットするコンパクトサイズといった特徴を持つVisionが生まれたんだそうです。



プロモーションにも力が入れられ、ファッション雑誌LEONとのコラボで「オトコを惑わす、オンナを誘う」なんて刺激的なキャッチフレーズがつけられたりと色々頑張っているそうな。



他には
ソフトウェア面での特徴
などを紹介いただきました。






まぁ基本がAndroidなので、そこまで突飛したものはないんですがTips含め後日の製品レビューで紹介できればと思います。


会場にはファーウェイ製端末が色々並べられていました。中には日本未発売のタブレットなども。






というわけで、今回のイベントはこんな感じでした。
ファーウェイの方はとてもフレンドリィで親しみやすかったのが印象に残っています。
一つ失敗したのが名刺を切らしてしまったこと。また刷らないとなぁ。

今回いただいたおみやげはこちら。
・microSD 2GB
・HUAWEIボールペン
・LEON 11月号
・ファーウェイ関連パンフレットなど



というわけで2週間お借りした007HWを使ってそのうち色々書ければいいなと思っています。

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