2013年4月30日火曜日

コンビニで買える!MFi認証Lightningケーブル「AiD04W」とmicroUSB-Lightning変換アダプタ「TCM415K」


やむけい(@yamkei)です。
先日、泊まりがけの用事に出かけた際に、iPhone 5の充電装備をすべて忘れるというミスを犯して困ってしまいました。iPhone 5は充電端子が新しいLightningなので、意外とケーブルを持っている人も少ない・・・。しかもバッテリーが切れそうだったので「近くの家電量販店を探すこともできない・・・ピンチ!」


普通にコンビニでLightningケーブル売ってた


今ってコンビニで簡単にLightningケーブルが手に入るんですね。
「まさか置いてないよなー」と思って入ったセブンイレブンに普通に置いてありました。

メーカーは多摩電子工業で、アップルの認証「MFi」を取得している製品なので品質はお墨付き。しかもmicroUSBとLightningを変換するアダプター「TCM415K」シガーソケットから充電できる「TKM427K」まで置いてあり、品揃えもバッチリでした。

Amazonでも買えますよ


純正品と比較


純正のLightningケーブルと今回購入した多摩電子工業のLightningケーブル「AiD04W」を比較してみました。純正品よりも一回り大きい作りになっていますが、特に使用上問題ありません。同期・充電ともにOKです。



いざという時にコンビニでLightningケーブルが手に入るのは非常に便利ですね。
次は100円均一にLighningケーブルが並ぶのに期待かな。
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2013年4月28日日曜日

【レビュー】JVCケンウッドのライブビートシステム搭載新型ヘッドホン「HA-SZ2000」「HA-SZ1000」



やむけい(@yamkei)です。
先日、ITmediaさんのイベントで5月下旬発売予定のJVCケンウッド製ヘッドホン「HA-SZ2000」「HA-SZ1000」を実際に試聴することができたのでファーストインプレッションをお届けします。


どんなヘッドホン?


今回発表された「HA-SZ2000」「HA-SZ1000」はオーバーヘッドタイプのハイエンドヘッドホンで、業界初の新構造"ライブビートシステム"を採用しているのが特徴です。


ライブビートシステムとは、重低音用ユニット「ストリームウーハーDB(ダブルバスレフ)」と、中高音用ユニットを搭載しているというもの。一つのフルレンジユニットで高域から低域までカバーするものだと、どうしてもどちらかを妥協しなくてはいけないことが多いのですが、ライブビートシステムはそれぞれ専用ユニットによって重低音と解像度のある中高音どちらもしっかり両立するというものだそうな。

僕は女性ボーカルの高音域が綺麗に出るイヤホンが好みで、3年以上ER-4Pを使い続けております。

シングルBAの歴史的傑作機、ER-4Pを購入した | Digital Grapher



最近は「家で使う用としてヘッドホンも購入してみようかなー」と思っていて(それが今回のイベントに来た理由でもあるのですが)、お店で色々見てみると重低音を強調した製品が多く見かける印象を持っていました。でも重低音ばかり強調されているヘッドホンはあまり好みじゃないんですよね。

とかいいつつ、どうせ新たにヘッドホンを買うならER-4Pのように高音域が綺麗なのが良いのは勿論のこと、方向性を変えて重低音もそこそこ楽しめるものがいいと思っていました。


そんなわがままな願いを叶えてくれるのが「ライブビートシステム」なのではないかと。


元々このライブビートシステムを搭載していたのは、「リアルな重低音と解像度の高い中高音の両立」という同じコンセプトで開発されたFXZシリーズというカナル型イヤホンでした。


評価が高かったこのイヤホンに、「あたかもそこにいるかのような臨場感」という視聴体験を加えた高付加価値ポータブルバンドタイプヘッドホンとして新たに開発したのが、今回の「HA-SZ2000」「HA-SZ1000」ということになります。


デザインと装着感

↑ 「HA-SZ1000」

↑「HA-SZ2000」

ご覧の通り、男性的で重厚感のあるフォルムです。「良い音を家でも外出先でも聴いて欲しい」ということで本機はポータブルを謳っていますが、ちょっとこれは外で使うには勇気がいるかも・・・?


ポータブルなのでご覧の通り、コンパクトに折りたたむこともできます。持ち運びはそこそこ容量のあるカバンなら大丈夫そうです。ケーブル長は1.2mで、室内で使用する場合は短いと感じる人もいるかも。どっちつかずの中途半端になってしまっているのは残念。




上位機となるHA-SZ2000とHA-SZ1000ではパッと見る限りでも各所に違いが見られます。

HA-SZ2000

イヤーパッド・低反発クッション+プロテインレザー(高い吸放湿性で不快なムレを低減)
ヘッドパッド・合皮+メッシュ素材

HA-SZ1000

イヤーパッド・低反発クッション
ヘッドパッド・合皮

短時間の視聴でしたので、そこまで大きな違いは感じられませんでしたが、直に耳が触れるイヤーパッドなどは長時間の装着で差が出てくるのかもしれません。

本体デザインは正統派ヘッドホンといった感じで大きな特徴はありませんが、綺麗にまとまっていて良いんじゃないかなと思います。外側のリングがなかなか好みです。


ただ、HA-SZ2000とHA-SZ1000を並べてしまうとHA-SZ1000のほうが少々安っぽく見えてしまうのは致し方なしでしょうか。特に↑この黒くテカテカした部分とか。ちょっと細かすぎるかな?


装着感はとても好印象。頭に対する圧迫感が少なく、両耳をイヤーパッドが吸い付くように覆ってくれるイメージで快適でした。欲しくなっちゃうじゃないか!


実際に聴いてみた


持ち込んだウォークマンFシリーズでさっそく視聴してみました。申し訳ありませんが専門家ではないので細かい考察はできないのですが、素人なりに感想を。ある意味どのヘッドホンを買おうか迷っているフツーの人の参考になるかも?

音源はAnnabelのアルバム"miniascape"です。

 

まずはHA-SZ1000から。
低音のボリュームがあり、ボーカルが前に出てきていない印象。どうやら世間的には低音が強調されたヘッドホンが好まれるらしいので、ドンドン鳴る音楽をメインに聴く方には好まれそう。音楽だけではなく映画鑑賞でも迫力が出ていいかもしれないです。といっても下品に低音だけが鳴るわけではなく、あくまでHA-SZ2000と比較するとという意味。楽しく音楽が聴けそう。個人的には高音域がもっとあるといいなーと思いました。


続いてHA-SZ2000
HA-SZ1000と比べると少しだけ低音は控えめに感じますが、明らかにボーカルが前に出てきてバランスよく鳴っています。音源と耳の間にあった一枚板を取り払ったかのような感じ。「上位機種すげえ!」って思いました。普段ER-4Pを使っている自分でもこれなら満足できる解像度。
これを試聴しちゃったら価格差1万でも上位機種が欲しくなっちゃうよなぁ。


物欲を刺激されてしまった

一時期、本機でヘッドホンを買おうと思ってヨドバシカメラで1時間くらい試聴して、「これだ!」という製品に出会うものの、いざ購入しようとしたら在庫がなく、萎えて購入をやめてしまった自分としては

「HA-SZ2000欲しい!」

と思っちゃいました。特に上位機種のほうは低音域と高音域が絶妙にバランスよく鳴ってくれていたので、かなり好みのヘッドホンでした。参加者全員にプレゼントしてほしかったなー(笑)

両機種とも5月21日発売予定。価格情報は以下をご覧下さい。

また公式通販では発売記念キャンペーンも実施中です。購入検討中の方はこちらもご覧下さい。

HA-SZ1000・SZ2000キャンペーンページ | VICTOR DIRECT | ビクター製品・JVC製品公式WEB SHOP




ぜひ実際に試聴してみて!


さらに、発売に先駆けてJVCケンウッドの丸の内ショールーム春のヘッドフォン祭り2013にて実際に試聴できるそうです。やっぱりヘッドホンやイヤホンはこんなレビューを読むよりも自分で好みのものを見つけ出すのに限ります。ぜひ実際に聴いてみてください。

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2013年4月26日金曜日

手から滑りにくいグリップ感が気に入った!千円以下の激安バンパー 『i-Beans Bumper Case for iPhone 5』



やむけい(@yamkei)です。
激安バンパーシリーズ?第二弾ということで、今回は『i-Beans Bumper Case for iPhone 5』を購入してみました。

以前ご紹介したアルミの激安iPhone 5用バンパーは軽くて薄くてとても良かったのですが、唯一の欠点であった「手から滑りやすい」という点にちょっと我慢ならなくなっていたのです。


滑りにくいバンパーを探して

そんなわけで、今回はアルミではなくゴムっぽい素材のバンパーを探したところ、こちらのバンパーが見つかりました。

i-Beans【全15色】iPhone5 用バンパー ソフト+ハード アイフォン5 バンパーケース ホワイト Bumper Case for iPhone 5(7876-8)

カラーが全15色と豊富です。(詳しくはAmazonにて)



ソフトタイプなので、ご覧の通りぐにゃっと曲がります。


装着してみた


ホワイトのiPhoneにホワイトを組み合わせてみたのですが、なかなかシンプルにまとまったと思います。
なにより握りやすい!手に馴染んでグリップが良いです。これなら落としにくいかも。
寝っ転がりながらiPhoneを操作するときも顔面に落とす心配が減りそうです。


特に、握っている指でグリップできるので片手操作している時に便利です。


バリがちょっと気になるかな?



細かく見ていくと、端子周辺の処理が甘くてバリが残っていたりするのですが、そこは価格とのトレードオフという感じですね。僕もバリがあるのは嫌なのですが、高いバンパーを買うよりかはこっちで我慢できそうです。ボタン・端子系は問題なく使えました!押し心地も悪くありません。


iPhone 4Sまでのアップル純正バンパーに近い仕上がり

特徴がないシンプルなバンパーでしたが、価格がかなり安いのでちょっとお試しでも手に入れてみる価値はあります。グリップ感が気に入ったので、僕はこのバンパーをメインで使っていきますよ。


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2013年4月24日水曜日

『Surface Pro』の日本発売予定がなくて"ビックウェーブ"に乗れないなら輸入すればいいじゃない!



こんにちわ、やむけい(@yamkei)です。
マイクロソフトが発表した6月末までの「Surface Pro」の販売国拡大リストに日本が含まれていないことが判明し、一部では阿鼻叫喚で満ちているようですね。

日本は!! ねえ、日本はァァァァァァッ!?
CNETによりますと、マイクロソフトは「Surface Pro」の新たな展開計画を発表したようです。記事によりますと、Pro版は5月末までに以下の地域で販売を開始するとのこと。
オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、ニュージーランド、オランダ、ノルウェー、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、スイス、英国

また、6月末までには以下の地域でも発売されるようです。
韓国、マレーシア、ロシア、シンガポール、タイ

......我が国は完全にハブられてます。なんというボッチ感。いいもん! もうレノボとかのWin8タブレット買っちゃうもん! 
GIZMODEより
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日本発売を待ち望んでいた人にとってはショックでしょう。
(日本発売に合わせてレビュー記事をアップしようとしていた僕もなんですが・・・)


でもちょっと待って!
輸入すれば、国内にいながらでも「Surface Pro」手に入りますよ!


意外と敷居の低い輸入

"輸入"というワードを聞くと、なんだか敷居が高く聞こえて敬遠しがちですが、今は海外の優秀なショップのおかげでクレジットカードさえあれば、届くまでに少し時間がかかる点を除けば国内の通販とほぼ同じように利用することができるんです。

『Surface Pro 128GB』を購入しました ~1shopmobileで輸入、手元に届いて開封までの流れ~ | Digital Grapher


しかも、クレジットカードの情報はGoogle経由になるので、ショップに直接送られることはありません。
「海外でクレカは心配だわ!」という人も安心ではないでしょうか。
詳しくは当ブログの↑過去記事を参照していただければ幸いです。


価格比較して少しでも安く手に入れたいよね

記事を見て「よっしゃ輸入しよう!」となった、意識が高い方どうもありがとうございます。

でも、数多くある海外ショップの中で「どこのお店を利用すればいいかわからない!」という方に、当ブログでは日本から買える海外通販サイトの輸入価格を比較をしている記事も用意しています。

"Surface Pro"を日本から買える海外通販サイトの輸入価格比較 | Digital Grapher
"Surface Pro"を日本から買える海外通販サイトの輸入価格比較 ...



ショップによって価格に開きがあるので、送料や関税なども考慮して賢く輸入できるとGoodですね。
あ、他にも良いお店があったら教えてくださいね。


今買わずにいつ買うの!?

アプリがいつまで経っても揃わないSurface RTはちょーっと中身がイマイチでしたが、正真正銘Windows 8 Proが動くSurface Proは輸入してでも手に入れる価値があるマシンだと思っています。



所有感を満たしてくれる高級感のあるボディ、取り外しできるキーボードギミック、操作が楽しくなる&実用度の高いデジタイザペン、メインマシンとしても余裕のスペック、これほど持っていて&使っていてワクワクさせてくれるマシンは久しぶりです。ちなみに僕のSurface Proちゃんは外でのモバイルからお家でがっつり動画編集までしっかりこなしてくれています。あぁかわいい!

もちろん発売当初に比べて他メーカーからも対抗商品が続々と出ており、まだ発売してない最新製品には負けている部分もあるにはあるのですが、上に並べた魅力の数々は未だに健在です。
良いですよ『Surface Pro』。特にウルトラブックを手に入れようとしている方にオススメです。



Surfaceに惚れた人、それでも妥協してレノボを買いますか?



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iPhoneの最強Twitterクライアント『Tweetbot』がver2.8にアップデート、メディアタイムラインやふぁぼRT数表示、Instagram対応など機能追加



やむけい(@yamkei)です。
iPhoneで一番人気と思われるTwitterクライアント「Tweetbot」がバージョン2.8にアップデートされ、多くの機能追加が行われました。

主な新機能は以下の通りです。


新しいメディアタイムライン



通常のタイムライン最上部を下に引っ張ると出てくる検索ボックスの右側に切り替えボタンが追加され、ユーザーのタイムラインから画像や動画付きツイートのみを抽出してタイムラインを形成できるようになりました。流し見に最適です。また、特定のリストからのみ画像動画を抽出することも可能です。ちょっと使ってみたところ、メディアタイムラインだとアプリが落ちやすい気がしますね。

画像ビューワー自体も再設計され、動作がサクサク軽くなりました。

Instagramのプレビュー表示も復活しています。


ツイート詳細ビューでお気に入り数、RT(リツイート)数の表示


これでfavstarのBAN勢も安心です?
個人的にはTwitter公式のようにタップでRTやお気に入りした人の一覧が出たらもっと嬉しかったのですが。
あ、良かったらTwitterで使えるAA(アスキーアート)をつぶやく@TwitAA_botをフォローしてね。

これらの他にも細かいところで修正・改善が施されているようです。


迷ったらTweetbotを使っておけ


Twittelator Neue


僕は現在、Twittelator NeueというUIデザインがイケてるクライアントをメインで使っているのですが、プッシュ通知や安定性などを考えるとやはりTweetbotから完全脱却は出来ていないのが実情ですね。
Tweetbotはフォントサイズを小さくして、もうちょっとタイムラインを広く使えたら完璧だなぁと常々思います。

ダウンロードはこちらから

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