2011年8月30日火曜日

【ガジェット通信に寄稿しました】マイクロソフトのユーザーイベント「Fun Lounge produced by Windows Phone」でIS12Tを触ってきました



http://getnews.jp/archives/138508

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2011年8月28日日曜日

Fun Lounge produced by Windows Phoneに参加してきました



日本マイクロソフトが28日に開催した最新スマートフォン向けOS「Windows Phone7.5」搭載"IS12T"の特別体験会に参加してきました。


場所はマイクロソフト 品川グランドセントラルタワー 31 階 セミナールーム C+D


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受付で資料と入場証を受け取り会場へ


会議室がいっぱいあるマイクロソフト社内を歩くだけでテンションがどんどん上がる!かっこいい!そしてOpening Sessionが行われる31階セミナールームには既に人がいっぱい!



今回のイベントのスケジュールはこんな感じです。

< Opening Session >
本イベントについてのご説明および、新しくリリースされる Windows Phone の概要をご紹介いたします。
< Lifestyle Session >
Windows Phone で変わる「暮らし」をテーマに、Windows Phone の活用方法をご紹介いたします。
< 先行モニター体験者による体験談 >
大切な人との絆をさらに深める Windows Phone の魅力を Windows Phone IS12T を先行体験いただいた方々にご紹介いただきます。
< Technical Session >
テクニカルエバンジェリストによるセッションです。
Windows Phone 開発に関する情報のご紹介や皆様からのご質問にお応えします。
< IS12T タッチ & トライ >
Windows Phone IS12T の実機におすすめのアプリケーションもインストール。
操作しやすさに定評のある Windows Phone をお試しいただけます。
< Xbox 360 Kinect 体験 >
「カラダまるごと」コントローラー。Kinect ゲームを体験いただけます。
< Windows Phone Café >
当日限定、オリジナル スイーツとドリンクをご用意しております。
< Windows Phone オリジナル グッズ抽選会 >
Windows Phone の豪華商品が多数当たるかも?ぜひご期待ください。 

というわけで最初のOpening SessionではWindows Phone7の簡単な概要の説明が。



ヌルヌル動くプレゼンテーションを見ているだけでもWindows Phone 7の快適さが伝わってきて、「早く触ってみたい」と思いました。


途中でドコモSIMを挿したHTCの端末がでてきてびっくりしたり。


営業も忘れずに行われていて面白かったです。








Opening Sessionの後は30階に場所を移して各セミナーやタッチアンドトライが行われました。

会場にはすさまじい数のIS12Tが!!
きっと日本中の精鋭IS12Tたちがが揃っているのですね( ̄ー ̄)


赤いTシャツを着た社員さんがいっぱい。
綺麗なオフィスに人・人・人でした。


というわけで初めてIS12Tの実機と対面!そして初Winndows Phone 7!


まず本体がイカス!シトラスが良い色すぎる。


外装はプラスチックではありますが安っぽさは感じられず、軽くて持ちやすいサイズです。
カメラの縁取りやロゴなどが黒色でいいアクセントになっています。


シトラスに心奪われていたので他の色は触るの忘れました。はい。





OSの動きを動画で見ると、非常に滑らかに画面が動いてることがわかると思います。
Windows Phone 7はアプリ一覧がずらーっと羅列されるので、目的のアプリを探しにくいんじゃないかな?と思っていたんですが、動きでヌルヌルでアプリを探すという作業にストレスが無いのでまったく不便だとは感じませんでした。ここはすごい。
iPhoneに近い快適さです。

WP7の売りであるPeopleハブはSNSを活用している人にとっては最高なんじゃないでしょうか。
Xperiaを使っている身からするとTimescape(笑)って感じですね。
ちなみに会場でPeopleハブを開いたらまっ先に自分のRTされたツイートが出てきて笑いました。
参加するというかあなた中の人じゃないですか!(笑)


まぁWP7自体はもう発売済みのものなので今更ではありますがUIデザインは非常にかっこよく、動作はキビキビヌルヌルしていて安定、使っていて気持ちいい。大変良くできたOSだと感じます。
あとはiPhoneやAndroidのような高機能をどんどん取り入れていければ、ユーザーは移行しやすいんだけどなぁ。
自分も触ってみて超欲しい!と思いましたが、今使っているAndroidで重宝している機能(Googleサービス連携やナビなど)が使えなくなってしまうのは困るのでぐぬぬ・・・といった感じ。
マイクロソフトさんがんばって!俺にWindows Phoneを使わせて!

会場内には巨大IS12Tや風船など豪華な飾り付けが盛りだくさん。



歴代のWindows Mobike機が並べられていて、Windowsの歴史を感じます。


最初のセミナーでは、Windows Phone 7 での実演などが行われ、みなさん真剣に聞き入っていました。



こちらはWindows Phone ひとこと選手権会場。
端末を触ってみて思ったことを付箋に書いて貼り付けると抽選券がもらえます。




今回のイベントではWindows Phone 7だけではなくマイクロソフト製品の展示も数多く行われていて、こちらはXbox 360のKinect体験コーナー。



ライフスタイルコーナーでは自宅でマイクロソフト製品を活用した例が展示されていました。


ユニークな形をしたタブレットPCがいっぱいだー!!
こんなのがたくさんある家ってどんな家でしょう(笑)


ドリンクやフルーツも振る舞われました。
Windows Phone 7.5の開発コードであるMangoにちなんで、マンゴーサイダーなど。
かき氷を食べている人は見なかったけどおいしかったのかな?









続いて参加したのはTechnical Session。
Windows Phone 7の技術的な面での紹介をしていただきました。


今日から使える小技ならぬ"小枝"ということで小枝が配られたりとかなりシャレが効いておりました(笑)
どうしてこうなった。


しかし中身はさすがといったところ。
着信音の作成Tipsから、簡単なラジオアプリの実装まで。
非常に興味深い内容でした。WP7でアプリ作ってみたい!


WP7で着信音の作り方。


WP7ではFMラジオの再生の実装はたった4行で可能。
パパッと俺様ラジオを完成させてしまう姿がかっこよかったです!


そして、今不評の荒らしになっているWP7の地図ですが
改善されるようにがんばってるとのことです!




それにしてもWP7とPCを接続するZune SoftwareはデザインUIが非常にかっこいいですね。
iTunesから乗り換えたいと思ったほど。
きっとWindows 8はZune SoftwareのようなかっこいいOSになるに違いないということで個人的に楽しみ。

最後はお待ちかねのプレゼント抽選会。
さきほど紹介した"ひとこと選手権"の最優秀賞の方にはIS23Tのモニター権が!羨ましいですなぁ。


残念ながら自分は外れてしまいましたが、スタッフのみなさんが着ているWP7TシャツやXbox 360とKinectのセット、Arc Touchマウスなどが景品にありました。羨ましい!(2回目)


以上でFun Lounge produced by Windows Phoneイベントは終了でした。
まるで文化祭のようなお祭り気分で楽しむことができ、マイクロソフトのみなさんも楽しい方が多くていい環境だなと感じました。
この調子でWindows Phone 7を日本でも盛り上げていってほしいですね。

こちらは今回いただいたおみやげ。
ちなみに真ん中にあるWP7端末っぽいのはメモ帳で、日本マイクロソフト本社の下にあるauショップ品川に「イベントに行ってきました」と言ったら貰いました!嬉しい!


ライブタイルな箱ティッシュがまた良い感じ!もったいなくて使えないですねこれ。



ガジェット通信のほうにもイベントレポートを掲載しています。
よかったらそちらもご覧ください。
http://getnews.jp/archives/138508
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2011年8月26日金曜日

Fun Lounge produced by Windows Phoneに参加してきます


日本マイクロソフトが主催する、KDDIから発売されたWindows Phone 7.5搭載スマートフォン
「Windows Phone IS12T」の特別体験会」に参加できることになりましたので行ってきます。


Windows Phoneの活用方法を紹介するセッションやテクニカルエバンジェリストによる技術セッション、
先行モニター体験者によるIS12Tの使用感の紹介などが行われるようなので、
じっくり楽しんできたいと思います。


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国内初!Android 3.2搭載タブレット GALAPAGOS(A01SH)タッチ&トライ ブロガーミーティングに参加してきました



イーモバイルから8月30日に発売予定であるシャープ製Androidタブレット「GALAPAGOS A01SH」の
タッチ&トライブロガーミーティングに参加してきました。

場所は虎ノ門ツインビルディング18Fにあるイー・アクセス株式会社の会議室。


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参加者は30名程度で、
会場には一人一台のA01SHが用意されていました。
資料などの他に軽食があり、更にはNVIDIAさんのご厚意でどら焼きが差し入れされてました。
太っ腹!おいしかったです。


これが今回の主役、GALAPAGOS A01SHでございます。
7インチ級タブレットということで普段iPadを見慣れている身にとっては
だいぶ小柄に感じます。


片手で十分持てる大きさ。
これなら電車内で使っても画面丸見えとか恥ずかしかったりすることはないんじゃないかなぁ。
液晶はちょっと視野角が狭い印象。


7インチのコンパクトさがこれでわかっていただけるかと。
Android3.2になってはじめてこのサイズの許可がGoogleから出て実現したんだとか。


アンケートなどでもやはり7インチサイズを求める声が大きいようです。
自分も7インチはいいな、と思っているのですが、よーく考えてみると
タブレットの使い方として大きいキーボードでサクサク入力したりすることや
雑誌のようにWebサイトを見る、電子書籍を見るという用途だとスマホに近い中途半端な
7インチよりもどーんと10インチのほうがスマホと使い分けがしっかりできていいんじゃないかなーと
iPad使っていて思ったりもしました。大きいバッテリーも積むことができますしね。



裏面のデザインもなかなか悪くない。むしろ良い色でした。
手触りもアルミで触り心地サラサラ。


厚さはiPadよりちょっと分厚いですが、持ったときに「分厚いなぁ」と感じることは
ありませんでした。普通に持ちやすかったです。


端子類はHDMIなど一般的なものはすべて揃っている感じ。


一つ思ったのはmicroSDの抜き差しのしにくさ。
最初、バネが壊れてるんじゃないかってくらい入れにくかったです。
というか爪が長くないと抜き差し不可かもしれません。
そんなに頻繁にするもんじゃないのでいいのかもしれませんが、SHARPが作ったとは
思えない出来でした。





続いてさっそく中身を。
起動時間はどんなもんか試してみました。



大体25秒くらい。早いと思います。

私自身、Android3.xをしっかりいじったことはないのでこの辺でテンション上がりましたw


もちろん自分のGoogleアカウントを入れれば普段使っているスマホの連絡先や、
設定が勝手に同期されます。もうこの辺は慣れたら手放せませんね。


そうそう、最近使い始めたMusic Beta by Googleもプリインストールの音楽アプリで
しっかり使えました。(詳しくは過去記事参照


さっきセットアップしたばかりの端末で自分の家のiTunesライブラリの音楽すべてに
アクセスできちゃうなんて時代進みすぎです。Googleヤバイ。

スピーカーもモノラルですが、しっかり大きい音が鳴らせます。


続いて設定関連のお話。


内蔵メモリは8GBですが、システムで2GBほど取られているので
ユーザーが使えるのは6GBほどになります。これだけあれば十分だと思います。


今度は、後述するカメラで撮った写真をSDカードにいれて持ち帰るために
内蔵メモリに保存された写真をSDカードに移動するためプリインストールされている
ファイルブラウザを使ってみました。

階層の一番上は内蔵メモリと外部SDカードに別れています。わかりやすい。






そして、まったく同じ事をアストロファイルマネージャーでやろうとしたら
どうやってもファイルのコピーができませんでした。
これがもしかして公式サイトのSDカード仕様に書いてあった

*1 プリインストールの「ファイルブラウザ」「GALAPAGOS App for Tablet」からのみ書き込み可能。ダウンロードアプリ含め、それ以外のアプリからは読み出しのみ利用できます。


これのこと!?なんでこんな仕様なのかわかりませんが、ちょっとダメダメかな。


続いてよく使うアプリのインストール。
まずはTwitterクライアント、メガネケエス!のプラグインtwicca。
やはり1,024×600ドット(WSVGA)は見晴らしがいいですね。ちょっと文字が小さくて読みづらいかも。


こちらはメガネケエス!
スークイケメンナーーーーーーーーーーーーーーー
すげー情報量。


Skypeはビデオ通話をONにできませんでした。
せっかくインカメラがあるのに残念。



Evernoteはタブレット用のUIでとても見やすい。これぞノート。


そういえばこの7インチというサイズはカーナビとしてジャストサイズという声もありました。
ただ、車載用のアタッチメントなどは用意されないようです。
サードパーティで良いのがあるといいですな。


プリインストールされているDocument To Go(完全版)で、Excelを開いてみる。
スマホと違ってタブレットなら編集もしやすそう。



自分がわりとタブレットで重視するキーボードの打ちやすさですが、特に打ちづらいということは
ありませんでした。ただ、iPadよりは下です。たまーに取りこぼしが発生しました。

HDMIでテレビに繋いでパワーポイント。
ビジネスユーザーもバッチリ。


続いてホームアプリをADWEXに切り替えてみます。




まぁデフォルトのホームが特に悪いというものではないので
あえてこれを入れる必要性は今のところ感じられません。

ホームアプリ選択で、GALAPAGOS App for Tabletを選ぶと
ガラパゴスな本棚が出てきます。


こちらはギャラリーアプリ。
ここでタッチパネルの指の追尾性を確認してみましたが悪くありません。



続いてブラウザでニコニコ動画を再生してみる。
問題なく再生可能。




今度は内蔵カメラを見てみる。
LEDライト付きの約500万画素のメインカメラ、ディスプレイ側に約200万画素のサブカメラを搭載。


デジタルズームがけっこう遠くまでいけます。
もちろん画質はアレですが。動画ではズーム不可。



設定項目はこんな感じ。


こちらが実際にA01SHで撮影した写真。


こちらはマクロで撮影。


まぁ、写真を撮る機械ではないということがよくわかると思います。
そしてシャッター音がかなりデカいです。外で使ったら注目を浴びるレベルです。



というわけでかなり乱雑で申し訳ありません(細かい仕様などはニュースサイトさんに任せます)が、
A01SHを一通り触ってみました。
Android3.2を搭載した7インチタブレットはまだ珍しい存在なので注目度は抜群ですね。
Tegra2を搭載するなど動作はヌルヌルでスペックも申し分なし。まぁこのへんは
当たり前だろうと思ってるので特に感動はせず。
いまさらヌルヌルサクサクだの売り文句にしていたら時代錯誤にもほどがあると思います。

ただAndroidということで
他社と差別化するためにはワンセグを搭載するなどもう少し頑張ってもよかったんじゃないかなといった印象。
そして、そういう日本的な機能が無いピュアなAndroid3.2タブレットというわけでもなく
アプリ書き込みの制限があったり、なんだか立ち位置がよくわかりませんでした。

少なくとも、Androidで遊びたい人はCamangiの「Mangrove 7」やAcerの「ICONIA TAB A100」を
検討するのもアリなんじゃないかと思います。


ただこういうWi-FiモデルのタブレットはポケットWi-Fiなどがないと使いづらい商品だと思うので、
セット販売など、価格面で勝負すればなかなか良いところまでいけるんじゃないかなぁと思います。



また、おみやげに
・NVIDIAのタンブラー
・GALAPAGOSボールペン
・500円分クオカード

をいただきました。ありがとうございました。

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