2013年6月29日土曜日

【レビュー】『JayBird BlueBuds X』8時間使えてボックスレスなBluetoothイヤホンの決定版!ケーブルから解放される快適さがハンパない!



 最近、iPhoneやスマートフォンで音楽を聴く人が増えていて、電車で手元のスマホからイヤホンのケーブルが垂れている人をよく見かけます。「ケーブルが鬱陶しくないのかな?」といつも思っています、やむけい(@yamkei)です。

 そんなイヤホンケーブルの鬱陶しさから開放してくれるのがズバリBluetoothイヤホンです。各社から様々なモデルが発売されており、うちのブログだとこんな商品も以前紹介したことがあります。

【レビュー】激安Bluetoothヘッドセット「cheero Sound Shell」 | Digital Grapher


とまぁ色々な製品があるのですが、5月24日に"最強のBluetoothイヤホン"と言ってもいいくらいのパワフルな製品が登場しました。それはズバリJayBird BlueBuds Xです。ズバリバリ。

 このBluetoothイヤホン、海外では結構前から発売していたモデルなのですが、フォーカルポイントさんが代理店として日本でも発売してくれたので、国内でもしっかり保証付で買えるようになりました。ではなぜこのBluetoothイヤホンが決定版・最強なのかご紹介しましょう。


音楽連続再生8時間、スタンバイ250時間


 Bluetoothイヤホンで8時間もの音楽再生ができるのは驚異的です。
今までは普通は2時間、良いもので4時間程度でした。一気に倍倍ですよ!

しかも!


ボックスレスで異次元の使いやすさ


こういうの、↑好きなイヤホンが使えるメリットはあるけれど・・・やっぱり邪魔

 普通のBluetoothイヤホンって、レシーバー(受信機)の箱がついてて、せっかくiPhoneやDAPとイヤホンを無線化しても、結局は服のどこかにクリップで固定したりしなくてはいけませんでした。


今回ご紹介する"JayBird BlueBuds"はボックスレスタイプなので、本当にイヤホンのケーブル一本だけを装着するようなスタイルになります。これがもう本当に快適。今までのイヤホンはなんだったのかというくらい取り回しが素晴らしいです。もちろんボックスレスタイプのBluetoothイヤホンは他にも存在しますが、先ほど挙げた「バッテリーのもちの良さ」を兼ね備えたモデルは見つかりません。これぞBluetoothイヤホンの真骨頂ですよ!

 あと音質がBTイヤホンにしてはとてもイイらしい。
これらが僕が購入しようと思った主な理由です。それでは実際に開けて使ってみましょう。


開封


 横に開く高級感のあるパッケージ。まるでスマートフォンの箱みたいです。
"JayBird BlueBuds X"のカラバリはミッドナイトブラックストームホワイトの2色。既に手に入れた方を見るとみなさんブラックを買っているようなので、僕はホワイトを買ってみました。(ホワイトしか在庫がなかった)


 ヨドバシカメラで購入。価格は18,800円。ポイントを差し引くと実質16,920円でした。ポイントを生活必需品に当てればまぁいいでしょう。

 正直、イヤホンとしてはめちゃくちゃ高いです。ちょっとした高級イヤホンが買えてしまいます。しかし、それだけの価値があるんです。


本体


 こちらがイヤホン本体。ケーブルは平べったい形のいわゆるきしめんタイプで断線に強そう。重さは約13.8gととっても軽量です。レシーバーとバッテリーが内蔵されているっぽいハウジング部分はちょっぴり大きめ。こんな小さいところに入るんだなぁ。

でも、↑今までのボックスレスイヤホンと比較すると全然小さくて気になりません。すごく進歩したもんだ。


 右耳側には充電用のmicroUSB端子を装備。スマホの充電ケーブルを使いまわしできるのが非常に嬉しい。マイク付きリモコンは上下のボタンで音量調整や曲送り/戻しが可能。真ん中のボタンは再生/一時停止で、iPhoneと接続している場合は2回でリダイヤル、長押しでSiriが起動できます。ポケットから本体を取り出さなくても操作ができるのはほんっっとに便利!


付属品


 左上から順番に、コードの長さを調整するコードクリップ、各サイズのイヤーピース、激しい動きをしても耳の中で安定するイヤークッション、平べったいUSBケーブル。


 中でも特徴的なのがイヤークッションで、↑このように耳穴に固定することでランニングなど激しい動きでもイヤホンが耳からズレるのを防ぐことができます。


実はこのイヤホン、スポーツ用なのですね。もちろんいらない方は使わなくてもOKです。僕は使っていません。

付属品の中でも特に気に入ったのがポーチ。


チャックではなく磁力でパカッと開くタイプなので開閉がとてもしやすいのです。
これなら断線防止のためにも、めんどくさがらずにきちんとイヤホンを収納する癖がつきそうです。万一バッテリー切れのとき用の予備イヤホンを入れておくのにも良さそう。


装着感

アンダーイヤー(左)とオーバーイヤー(右)

 "JayBird BlueBuds X"はアンダーイヤーとオーバーイヤーの二つの装着方法ができます。僕は主にケーブルをちょっと短めにしたアンダーイヤーで装着しています。ケーブルを短めにしておくことで、気分によってアンダーとオーバーどっちもいけるので便利なんです。ケーブルの長さがジャストフィットする好みの装着感を得られるまで2、3日は試行錯誤しました。

 そういえば、オーバーイヤーで装着すると左右が逆になってしまうという話をどこかで聞いたのですが(公式写真でも逆になってる)、別に逆にしなくても装着できるんですが僕がおかしいだけ?

 付属のイヤーピースは、決して悪くは無いのですが、僕は普段からER-4Pという耳栓型の高遮音性イヤホンを使っているので、もう少し遮音性が欲しいのと、付属品は右耳がうまくフィットしなかったということもあって、イヤーピースを社外品のものに交換しています。

そこで、購入したのが定番のComply(コンプライ)のTx-500。

このイヤーピースは低反発性ポリウレタン素材でできているので、指でつぶしてから耳へ入れると中で膨らんでジャストフィットします。これを使ったら装着感がかなりアップした上に遮音性がかなり良くなりました!少々高いですが、とってもオススメです。イヤホン購入で発生したポイントで買うと良いと思います。イヤーピースはカナルイヤホンを語る上でとっても重要な部品です。


音質


 音質のレビューは非常に難しいのですが、しばらく聴いてみると低音がちょっと多めに出て目立つ印象。イコライザーで高音を強調させてやると、女性ボーカルが綺麗に響くようになって高音厨の僕も大変満足しています。一万円程度の高級イヤホンと同レベルではないでしょうか。

 なによりBluetoothイヤホンとは思えない程度の音がでます。よっぽどこだわる人以外はみんな満足できると思いますよ。

 でもずっと使ってると気になるのがたまに発生する音程のズレ。Bluetoothイヤホンではよくある事例なのでこのイヤホンだけではないのですが、じっくり音楽を聴いていると「このボーカルこんなに音痴だっけ?」とか「自分の耳がおかしくなったのか?」と違和感を覚えます。発生する環境が特定できていないのですが、外で他の無線機器との混線が原因でしょうか。たまーになのでまぁ。もしかしたらウォークマンFの出力がイマイチなのかも。iPhone 5と接続している時は安定している気がします。
【レビュー】Android搭載でiTunesと同期できる!新型ウォークマンFシリーズ "NW-F887"を購入 | DIGITAL GRAPHER


※やっぱり初代ウォークマンFシリーズのBluetooth出力が弱いだけでした。新しいウォークマンFシリーズに変えたらとても安定しています。


自分の好きなイヤホンを使える"Bluetoothレシーバー"をやめたワケ

 今まで僕はBluetoothイヤホンを使う場合「自分の好きなイヤホンを使えたほうがいいだろー」と思っていたのですが、レシーバー(受信機の箱)がね、やっぱり邪魔なんですよ。「レシーバーにイヤホン指すならもう本体に挿しても大して変わらないじゃん」と。
以前、初代Xperiaのイベントで貰ったHBH-DS205も結局使わなくなってしまいました。


衝撃を受けたBluetoothイヤホン「HBH-IS800

 そんな時に僕が初めて出会ったボックスレスなBluetoothイヤホンが2008年頃にソニーエリクソンが発売した"HBH-IS800"というモデル。世界最小Bluetoothヘッドセットと謳われたとおり、ほぼケーブル一本なのです。当時僕はこれに衝撃を受けて「欲しい!」と思ったのですが日本未発売というのと、バッテリーの問題(2時間くらいしかもたない)、Bluetoothを搭載したDAPがまだ無かった(アダプタは面倒くさい)ということもあって入手を断念しておりました。

「こういうBluetoothイヤホンなら欲しいなー」と昔から考えていて今回、機能や性能などで納得してようやく買えたのが「JayBird BlueBuds X」ということになります。


冒頭でも書きましたが、やはりボックスレスなBluetoothイヤホンは非常に快適ですよ。

今までは
ポケットからウォークマンを取り出す→イヤホンをぐるぐる解く→耳につけて再生→ポケットにウォークマンをしまう

これからは
JayBird BlueBuds Xを取り出して耳に装着→ボタン押して再生

とっても楽ちんです。革命的にイヤホンの使い方が変わります(大げさじゃないですよ)。ほんと快適すぎて家の中でも使うようになりました。ケーブルから開放される快適さをぜひ体感してほしいです。


ヘッドホンタイプなら連続再生40時間が可能な製品も

おまけといってはなんですが、実はヘッドホンタイプのBluetooth製品だと、なんと40時間も再生が可能なソニーのDR-BTN200という製品も発売されています。レビューを見ると音質はそこそこみたいですが、バッテリー重視でヘッドホンでも良い方はこちらも要チェックです。NFC対応で1万円もしないのでコスパもかなり良いです。


でも僕のオススメはやっぱり「JayBird BlueBuds X
買ってよかったです!人気爆発で品切れが続いていますが、よかったらぜひ!

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2013年6月21日金曜日

13種類のフィルターや手ぶれ補正が使える!動画に対応したVideo on Instagram(ビデオ オン インスタグラム)



やむけい(@yamkei)です。
フィルターが使える正方形の写真共有アプリとして有名な"Instagram(インスタグラム)"がバージョン4.0のアップデートでついに動画へ対応しました。

こちらは公式のプロモーション映像。



いろいろな用途が想像できて楽しいですね!


使い方は簡単







アプリを起動して撮影モードに移行すると、ビデオのアイコンが追加されているのでそれを押すか、横に全体をスワイプすることでビデオ撮影モードに移動します。















赤いボタンを押している間だけ上にある青いバーが右に伸びて撮影することができます。最大15秒間の撮影が可能です。CMみたいですね!














Twitterがリリースしている6秒間の動画共有サービス"Vine"と違ってInstagramの動画は直前に撮影したクリップの削除が可能です。













もちろんInstagramでおなじみフィルター機能も13種類使えます。画角が狭くなりますが、ソフトウェア処理の手ぶれ補正も可能!高機能です。













最後にサムネイルにする場面を選んでFacebook、Twitter、メール、Tumblr、Foursquare、mixi(!)へシェア可能。今までの写真感覚で気軽に動画をいろんな人に観てもらうことができます。撮影した動画はカメラロールにも保存されます。

Foursquareでお店にチェックインするのと同時に動画でお店のリアルな雰囲気を伝えるのに使ってみたい!







動画をInstagramで撮ってみた

gori.meさんのこの記事がInstagramをブログに埋め込むのに参考になりました。


人気写真共有アプリが動画対応する意義

今回ご紹介したVideo on Instagramのような細切れ撮影タイプの動画アプリはTwitterが『Vine』というサービスで先行しており、Instagramもぶっちゃけ真似したんだと思います。

このVine、リリース当初は話題になっていましたが今はあまり人がいない印象。使っている人もあまり見ないですね。
しかし、Instragramはご存知の通り既に多くのユーザーを抱える超人気アプリです。「長い物には巻かれろ」というか、わざわざVineのアプリは起動しないけどInstagramなら起動して見ちゃうよねーという話。フィルター機能や手ぶれ補正など機能面も充実しているし完成度も高いので多くのユーザーに受け入れられやすそうです。
と思ったけどAndroidは今のところ4.1以降しか動画撮影使えないのね・・・(見ることはできる)。今後対応するらしいので期待です。

競合するTwitterのVineと真っ向勝負となりそうなサービスですが、いちユーザーとしてはもうVineは使わないかなぁ。


今回のVideo on InstagramやVineのような、撮影するその場で動画を繋げて時間制限のある動画アプリは独特の面白さを持っています。YouTubeに投稿するみたいに肩肘張らずに使えるのが魅力です!まだ使ったことのない人はぜひ試してみてね。

iOS


Android
Instagram 4.0.1
カテゴリ: ソーシャルネットワーク
販売元: Instagram
サイズ: 16M
インストール数:
更新日: 2013/06/20
対応OS: Android2.2 以上
平均評価: 4.6 (4,609,581件の評価)
Google Playで詳細を見る
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2013年6月20日木曜日

"Surface Pro"のバッテリー駆動時間をBBench(バッテリーベンチマーク)で計測してみたら #SurfaceJP



こんにちわ、新MBAとVAIO Proの物欲と日々戦っているやむけい(@yamkei)です。
当ブログで猛プッシュしているマイクロソフトのSurface Proですが、バッテリーは大体4~5時間くらい保つと言われています。でも実際のところはどうなのか、定番のBBench(バッテリーベンチマーク)でバッテリーの駆動時間を計測しました。


計測の設定

計測は全5回で、いずれも画面の明るさ20%Web巡回60秒オンという環境で行いました。後は特に記載がない限り全部オンです。電源プランの省電力ではCPUの動作を最大50%に制限していますが、今回はCPUをぶん回す計測ではないので関係ないかもしれません。ちなみに3回目以降は6月分のWindows Updateを当てた後の計測になります。

1回目 電源プラン・省電力
50% 2時間16分
00% 3時間58分

2回目 電源プラン・バランス
50% 2時間20分
05% 3時間46分

~Windows Update後~
3回目 電源プラン・省電力
50% 2時間33分
05% 4時間30分

4回目 電源プラン・バランス キーストローク有り Bluetoothオフ
50% 2時間30分
05% 4時間24分

5回目 電源プラン・省電力 キーストローク有り
50% 2時間26分
05% 4時間29分


結果について

計測の結果、Windows Update後に30分ほど動作時間が伸びるという面白いものになりました。(僕の環境だけで勘違いだったらごめんなさい)
というわけでSurface Proは実用設定の場合、最大で4時間30分弱はバッテリーが保つと思ってよさそうです。個人的には設定次第で5時間はイケると思っていたのでちょっと残念です。

せっかくなので、通信関係を全部オフにした必要最小限の状態でどのくらい保つのかも試してみました。

番外編 電源プラン・バランス キーストローク有り 機内モードオン 画面明るさ5%
50% 3時間11分
05% 5時間38分!

文書打ちマシンとしてなら5時間半くらいイケそうです。クラウド時代に反しているので非実用的ですが。。。


最新のVAIO ProやMacbook Airと比較してしまうと動作時間において劣っているのは否めませんが、Surface Proは他にも魅力が詰まった楽しいマシンです。
用途に合う方はぜひ使ってほしいと思います。


Surface Proのレビュー記事はこちらです。

【レビュー】2ヶ月間使ってわかった『Surface Pro(サーフェス プロ)』の良いところ悪いところ #SurfaceJP | Digital Grapher



おまけ

BBenchは結果が秒で出力されるのでこのような変換サイトを使うと便利です。

時・分・秒の単位を時分秒に変換 - 高精度計算サイト


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2013年6月19日水曜日

トラックでも使える24V対応の超小型USBシガーソケットカーチャージャー『BSF-IG』


やむけい(@yamkei)です。
以前、超小型で高出力なUSBシガーソケットカーチャージャーをご紹介しました。

"小さいは希少価値" iPhone・スマホ・タブレットを車で充電できる出っ張らない超小型USBシガーソケットカーチャージャーがオススメ | Digital Grapher


今でも車で気に入って使っているのですが、「今から買うならこっちのほうがいいよ」という更に良い商品を見つけたのでご紹介します。


サイズはそのまま、30Vまで対応しているのでトラックでも使える


↑こちらがその商品。前と違うところは
・DC 12V~30Vまで対応
・2.1A出力
・アンバー(オレンジ)色イルミネーション
・価格が安い
最大のポイントはコンパクトな本体サイズはそのままに、トラックのシガーソケットでも使えることですね。以前紹介した商品では使えなかったので、仕事でトラックに乗る方もこれなら超小型のUSBシガーソケットカーチャージャーが使えます。また、オレンジのLEDがカッコいいので「普通車でしか使わないよ」という方も好きなLEDカラーで選ぶといいかもしれませんね。前回の商品はブルーに発光するタイプでした。


この小型USBシガーソケットカーチャージャーほんと良いです。
小型なのでシガーソケットに挿しっぱなしでも邪魔にならないのがとっても便利で以前のゴツいやつには戻れません・・・。

5万6千個売れた大人気スマートフォン車載ホルダーの後継モデル!激オススメなサンワダイレクトの『200-CAR008N』 | Digital Grapher


ナビなど車内でスマホを使う機会が増えてきました。↑スマホを固定する車載ホルダーと一緒にお一ついかが?
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2013年6月18日火曜日

飲み物がずっと冷えたまま!結露せずに濡れない!この夏デスクワークの味方!『サーモス 真空断熱タンブラー』がすごく良い


こんにちわ、やむけい(@yamkei)です。

最近本当に暑くて参っちゃいますね。NASAが2013年は過去最高に暑い!とか言っちゃってますしこれはヤバい。暑いからといってあんまり飲み過ぎはいけないのですが、ついついキンキンに冷えた飲み物が欲しくなってしまいます。でもコップに注いでちょっと置いておくとすぐにぬるーくなっちゃうのが悩みどころ。せっかく冷蔵庫で冷やしておいたのにぬるーくなってしまうと残念すぎます。


飲み物がぬるくなってしまうのは"結露"のせい



夏場にどうして飲み物がぬるくなりやすいのかというと、周囲の気温の高さの他、コップについた水滴が要因と言われています。ちょっと前に研究結果が話題になりましたね。結露くんのバカ!

コップに結露した水滴をこまめに拭けばぬるくなりにくいそうですが、僕はそういうめんどくさいのやりたくないんです。そこで活躍するのがサーモスの真空断熱タンブラーです。






飲み物がぬるくならない!コップが濡れない!

魔法瓶構造のサーモスタンブラーは断熱性がすごく高いので、中の飲み物がぬるくなりません。そして結露もしないのでタンブラーを置いたデスクがびしゃびしゃに濡れないのです。これならパソコンなど電子機器が多いところでも安心して使えます。(こぼしちゃだめですよ)

個人的にもうひとつ嬉しいのが一杯目に入れた氷がなかなか溶けずに二杯目も三杯目も使いまわせる点。うちの冷蔵庫、製氷機が壊れているので氷を作るのがめんどくさいのです。もちろん飲み物を冷やした分は溶けていくのですが、かなり長持ちします。


↑YouTubeにサーモスと通常のグラスで氷の溶け方を比較した動画があったのでご紹介。
普通のグラスは1時間程度で氷が完全に溶けてしまうのに対し、サーモスは3時間後以降も氷が残っています。すごすぎる!


サーモスタンブラーのラインナップ

ご紹介したサーモスの真空断熱タンブラーは400mlと320mlの容量ライナップがあります。
どうせなら400ml入るものがオススメですよ!価格はそれぞれチェックしてみてくださいね。


↓こちらは新商品のようです。ヘアライン仕上げでミラーより汚れが目立たなさそうです。

お得な2本セットもあります。

猛暑に備えてぜひ手に入れておきたい一品!


部屋が多少暑くても冷たい飲み物があればなんとかなります!
特に夏の期間はデスクワーク中だけじゃなくても、ご飯のときなど家の常用カップとしてサーモスタンブラーを常に使ってもいいくらいです。ビールにも最適!

そしてこのタンブラー、実は保温機能も高いので冬に温かい飲み物を入れて使うこともできます。一年中オールシーズン使える!これは買いですよ!!
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