2011年7月29日金曜日

AndroidのギャラリーでPicasaウェブアルバムと同期している場合のGoogle+での問題点


Google+楽しんでますか?
僕もどんどん流れていくストリームが楽しくてサークルに色々な人をたくさん追加しているのですが
使っているうちにかなり気になる問題が・・・。

Google+には画像をアップロードしてストリームに流す機能がありますが、
PCやスマホなどからGoogle+にアップした写真はPicasaウェブアルバムのほうに
保存されていきます。



そこまではいいんですが、そのフォルダの作り方にちょっと問題が。
Google+に画像を投稿するとPicasaのウェブアルバムに「投稿からの写真」という親フォルダが
作られて、日付別に子フォルダ(アルバム)が作られます。



普通にPCから見る分にはまったく問題ありません。

しかし、Android端末でPicasaウェブアルバムと同期を取っている場合、
ギャラリーは親フォルダを認識しないで子フォルダをずらっと並べてしまいます。
先ほども書いたとおり、子フォルダは日付別のアルバムということになっているので
アルバム別にずらっと並ぶギャラリーではこんな感じで一枚づつ並べられてしまいます。


現時点ではAndroidのギャラリーアプリの表示方法の問題だと思いますが、
Google+側が「投稿からの写真」を一つのアルバムにしてくれれば解決しそうです。
改善してくれないかなー。


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2011年7月27日水曜日

Cyber-shot DSC-HX7Vを購入


デジカメを新しく購入。


機種はCyber-shot DSC-HX7V。
実は上位機種のHX9Vや高級コンパクトのP300S95とかなりかなーり迷っていたんですが
(特にP300は店頭で買うまで迷っていた)

自分の欲しい機能&用途的に
・予算は2万強
・動画撮影中にズームがしたい
・背景をボカしたい
・本体は黒がいい!
・ネットにアップロードが中心
・画質を追い求めるとキリがない
・オールラウンド
・ソニーが基本的に好き
・人生長いからまたいつか違うの買えばいい!

というわけでコストパフォーマンス的に良さげなDSC-HX7Vに決定。

本体価格は23800円で
・下取り値引き -2000円
・5年保証    +1090円
で最終的に22890円でした。

カメラのキタムラで買ったんですが、価格コムの最安値が現時点で22990円だったので
5年保証をつけてこの値段なら満足です。

ちなみに下取りに出したのは大昔に使っていたCyber-Shot DSC-P9さんを出しました。
400万画素も今となっては骨董品ですな。そのへんの下手な携帯カメラよりは綺麗ですけどね。


あとは比較的大柄なHX7Vが入るケースを一緒に買ったんですが
レシートをどう見ても載っていない・・・。おまけしてくれたのかな!?



ヨドバシとかコジマでは同じDSC-HX7Vが28000円とかで普通に売ってるので、
ネット通販並の価格で普通に販売してるカメラのキタムラ万々歳ですね。
久し振りにお店でこういうの買いましたよ。

さっそく一緒に買った液晶保護シートをうちの自宅にあるクリーンルーム(嘘)で貼り付け。


満足に貼れた。


本体デザインも割と気に入っています。
これよりも悪かったら迷うことなくP300に行っていたでしょう。



Xperia arcさんと同じExmor R搭載で夜にも強い。



メモリーカードはEye-fiを使います。これのダイレクトモードという機能で撮った写真を
出先でiPadやXperia arcに直接転送できるので、高画質な写真をSNSなどにPCを使わず
アップロードできます。
これをアイファイジャパンさんから貰っていなかったらデジカメは買っていなかったと思います。

逆にPCに取り込むときは無線転送は使わずEye-FiカードをPCに挿して移してます。
そっちのほうが手っ取り早いという。



とりあえずお店で買ってすぐに試しで撮影してみたのがこちら。
アップする時点で圧縮してしまっているのであんまり意味がないですがクリックで拡大できます。
まぁ悪くないと言った感じ。ソニーのデジカメっぽい普通さ。


スイングパノラマ機能でぐるっと撮影。
Galaxy SからXperia arcに変えてこの機能が無くて困ってたので嬉しいですね。


背景ぼかしモードで撮ってみた。
これは面白い。


そしてなんといってもDSC-HX7Vの売りは動画撮影にありますね。
強力な手ぶれ補正、ビデオカメラに迫る高画質なフルハイビジョンなどかなりの評判です。

手頃な動画はまだ撮影していないのでアップはできませんが
YouTubeで探せばすごさがわかる動画がいくつも存在していますので
そちらをどうぞ。
これだけ画質がいいと積極的に使いたくなります。


というわけで今まで使っていたLUMIX FX37は家族の元へ。
DSC-HX7Vはブロガーイベントを中心にどんどん使っていきたいと思います。
鞄にいれっぱで。

~追記~
撮影サンプル(クリックで拡大)


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2011年7月23日土曜日

ライフハッカー[日本版]3周年記念イベント「Night School 開校式」に行ってきました


22日にライフハッカー[日本版]の3周年記念イベント「Night School 開校式」に
ご招待いただいたので行ってきました。
場所は外神田にある3331 Arts Chiyodaというところ。


大きな地図で見る

旧中学校を改築して作ったギャラリーレンタルスペースで今回のイベントは開催されました。
改築されていますが、中学校の名残は各所に残っています。面白いですね。


建物入り口


色々な展示物があって超絶オサレ空間でした。



さっそくタイムスケジュール順で、内容を簡単に追っていきたいと思います。
iPad+Evernoteで話を聞きながら走り書きをしたので変なところもあると思いますが
修正するのもめんどくさいのでそのまま。ご了承ください。


18時半開始での開演・開校の挨拶から。

18:30~ 開演・開校の挨拶
ライフハッカーの夜間学校ということで
起立、礼からイベントが始まったのは笑ってしまいました。
ライフハッカー編集長(柳昇かっ!)曰く、この講座を聞いて
今年は教える立場になってほしいとのこと。


18:50~ 「airpenPocketをアイデア創出の専用ツールにする方法~心理的な環境作り篇~」
講師:いちる氏(GIZMODO JAPANゲスト編集長)
常山剛(ライフハッカー[日本版]編集長)


airpenとはリアルタイムで書いたものがPCやスマホに飛ばせるアイテムで、
デジタルとアナログが融合している製品。

手書きの文字をそのまま画像データで保存+テキストデータで保存が出来る。
図もテキストも一緒に配置できるブレストツールはPCでありそうでない。

ギズモード編集長は貸してもらったairpenで夢日記を書くことにしたそうですが、
夢日記をPCで書こうとすると、いざキーボードを前にして忘れてしまったりするが、
エアペンなら直感的に書くことができたそう。
やはりペンを持って書く動作は何も考えずに自然にできる。

話は変わり、
グループでアイデアを出すときのギズモ編集長いちる流、心理的な環境づくりとは

「わざわざ褒める」

ということ。
人は否定批判されないと安心すると自分の考えを素直に言える。突拍子もないことを言える。
これによってクリエイティブになれる。
意見を聞いている側は黙り込んだりせずに良いところを探して褒めてあげる。
意見に対して減点法で追い詰めるのも良くない。
これらが出来ている環境だと、意見を意見を言った側は気分が良くなるし、
アイディアを更に膨らませられる。

これらに加えて

・「何でもいいから出して」を禁止
・自分が受け手になったときにを基準に
・駄目だしはしない

・質問
褒めるだけで会議をまとめるのはどうするの?
→これらはアイデア出しの会議での話。

エアペンポケットを使った物理的な環境づくりは25日からの講座で!


19:20~ 「資産マイナスからの資産運用講座」
講師:山崎俊輔氏(ファイナンシャルプランナー)




裏テーマ「生存戦略!(FP的に)」
人生は、お金のやりとりである。賢く生きることは、賢くお金を使うこと。

・マイナスからの脱出戦略
「借金返済」は効率的運用である。
仕事で「稼ぐ」ことは運用である。
「節約」して貯めるのも運用である。

才能や情熱、センスは運用に不要
必要なのは行動!敵は面倒。
思い立ったら今すぐ証券口座を作れ。

面倒くさいものは最初にやったほうがいい。
思い立ったらすぐ行動。

仕事や生活を邪魔しない運用を。

シンプルに買う〜インデックスと積立
ポイントは「リスクを抑える」こと

言いたいことはとにかく実行!


19:50~ 「夏のカラダのセルフケア講座」
講師:境貴子氏(美容研究家)




夏でもエアコンが効いている場所などで冷えてしまう夏ならではの夏冷え対策ストレッチ、
目の疲れに効くマッサージなどを紹介。
いくつかの座った状態でのストレッチをやってみましたが気持ちよかった!

更には体温コントロールで汗をコントロールする方法も。
リンパ節を冷やすと汗がピタッと止まる。
というわけで冷やす方法としてミントウォータースプレーをリンパ節にスプレーして涼しくなる。

ミントウォーターの作り方
・50ccの水
・ハッカ湯 5滴

これらを混ぜて完成。
いい匂いでした。
ハッカ湯(ミントウォーター)は薬局で買える。


20:30~ 「ノマドワークス講座」
講師:早川大地氏(ライフハッカー[日本版]編集委員)
林大勇氏(「電源カフェ」管理人)




ノマド=「オフィスのない会社」「働く場所を自由に選択する会社員」といった
ワークスタイルを実践している人々の意味

色々な技術(主にクラウドかな?)があるからこそノマドワークができる。

林大勇氏がノマドワークスをするようになったきっかけは
カフェでかっこよくノートPCを開いて仕事している人を見かけてかっこいいからやりたいなぁと真似してみた→電池が保たない→電源カフェサイト開設
だそう。電源カフェ曰く、iPadは電源カフェ殺し。
バッテリー持ちすぎだーとの声も。

ノマドワークスに必要なものはコンセントとWi-Fi。あとは環境(これは人による)

おすすめカフェは言いたいけど、言いたくない。山手線のピー駅のピーというカフェがおすすめ。
でも自分にあったカフェを探すのが一番。

ノマドワーカーは持ち歩くデジモノグッズがたくさん!
重くない?→昔に比べたらマシ・・・!

周りに「最近の中華パッドイイよ」と言われて買ったがまだまだ。中華パッドはイマイチ!
普通の人はiPad買いましょう。

更に、ヘビー級のノマドワーカーさんのお話。
MacbookとWwindowsのPCと、ポケットPCとネットブック。携帯は各キャリア×2+会社の無線。
USBハブ。小学生が持ってるようなすごい筆箱みたいなモノ、イーモバイル、WiMAXを装備。
この人は新聞記者の人はヘビーなノマドワーカーだとか。

自分がノマドワーカーが合うかどうかは
土日に余った仕事をノマドワーカーしてみると良い。

ノマドワーカーはクラウドで母艦とデータを同期。
外付けHDDを持ち歩くのもアリ。

ノマドワーカーをしていて困ったことは特にないが、
マックのコンセントは携帯電話を充電していると注意される→PC経由すればおk!
電源カフェの中の人はグレーなノマドテクニシャンです。


21:00~ 「サイボウズLiveでプロジェクトを円滑にスタートするテクニック」
講師:大槻幸夫氏(サイボウズ株式会社 ソーシャルコミュニケーション部部長)
長山悦子氏(サイボウズ株式会社 ソーシャルコミュニケーション部)




・マイプロジェクトのはじめかた
仕事の時間外にやることなのでいざ踏み出す・モチベを保つのが難しい。
なので周りにやるプロジェクトを宣言するのをオススメ。

そして自分の楽しめることと絡めて行う(例・民宿のPRプロジェクト→自分が旅をしたい!)
欲張ることが良い。一石二鳥。

更に他の人を巻き込む。
そしてコミュニティ(クラスタ)を捉えていく。そのためにソーシャルメディアを活用。
フォロワー自体がコミュニティなのでソーシャルメディアは巻き込みやすい。

クラスタのコミュニティに入る。同じ関心を持っているヒトのところで
効率的にプロジェクト広げていく。

・質問
マイプロジェクトを続ける上での課題は?
→集まれない、引き継げない、ITが苦手。サイボウズライブで解決できます(笑)

無理にあつまらなくても、情報は共有できる。
メールじゃ情報共有の効率が悪い。引き継げない。


サイボウズLiveだからこそできることなどを来週からライフハックに掲載。


そしてすべての講座が予定通り終了。
22時前にイベントも終了。解散。

と、こんな感じで非常に見づらい文章で申し訳ないんですが
どんな内容だったのかは多少はわかっていただけるかと思います。
バラエティにとんだ興味深い内容でした。


そして今回のおみやげはコチラ

・ライフハッカータトゥーシール
・カード型拡大鏡
・ライフハッカーカンバッチ
・ライフハッカーカンバッチ(ナイトスクール仕様)
・サイボウズLive資料


中でもTRAVELER'S notebookはライフハッカー仕様のレアグッズ。
革のカバーで味があります。



これは嬉しいぞ!
ありがとうございます!


また今回のイベントはUstreamで配信されていましたので
こちらですべて見ることができます。興味のあるかたは是非。



後ろのほうの席でデジカメ撮りつつiPadで文章サクサク打ちながら聞いていたのは僕です。
みなさまお疲れ様でした。


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2011年7月21日木曜日

ライフハッカー[日本版]3周年記念イベント「Night School 開校式」に行ってきます #lh_ns


>「Night School」とは、端的にいえば「ライフハッカー上で複数回にわけて公開していく、
>講座形式の連載」で、米Lifehackerでも人気のシリーズ
>過去記事でも事前準備編として記事をお送りしてきました>ので、すでにお気づきの方も多いと思います。
>米Lifehackerにはない「日本版オリジナルの内容」で、7月25日からの1週間に集中連載していきます。
>その開校式を7月22日(金)に開催することになりました!(ライフハッカー[日本版]より引用)


というわけでライフハッカーさんの3周年記念イベントがあるようなのですが、
ご招待いただいたのでお邪魔してきます。
大学がテスト期間中なんですがちょうど金曜の夜は空いていたのでラッキー!

イベントでは「Night School」の講師陣による、一足早い集中ガイダンスが受けられるそうで、
講座の内容は「サイボウズLiveでプロジェクトを円滑にスタートするテクニック」などを含め
5つの講座が聴けるとのことなので楽しみです。おみやげも・・・!

当日のTwitterハッシュタグは「#lh_ns

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2011年7月20日水曜日

Viber for Androidがついにβ版を終えて正式版がAndroidマーケットに登場!初めての方のインストール手順ガイド



iPhone同士で無料通話が出来るということで人気が高いVoIP通話アプリ「Viber」が
限定ユーザーβを終えて、Androidで正式版がリリースされました!
Androidマーケットでダウンロードが可能になっています。

スマートフォンで無料通話と言えばSkypeを始め、Tangoなど色々なアプリがありますが
Viberは

・通話クオリティが高い
・電話番号を使うのでID登録などが必要ない
・常駐せずにプッシュ受信するのでSkypeなどと違い電池消費が圧倒的に少ない
・通常の電話とシームレスに使用すること可能

これらの特徴を持っています。
というかスマートフォンを持っている人はみんなインストールしろしてください!って感じなので
ぜひ使ってみることをオススメします。(主に俺得)というか入れてください。
スマホ同士ならみんなタダとも!

というわけでインストールガイド。

1.Androidマーケットでダウンロード


Viber : Free Calls & Messages

価格 コンテンツ レベル - 低
評価 (0)
インストール総数 3.8M
ダウンロード
マウスを重ねて拡大!
※記事掲載時の情報です:powered by swordsmith


2.インストール後、電話番号の登録、アクティベート

↓インストールして起動すると登録画面が表示されます。
真ん中にあるContinueをタップ。

↓端末の連絡先を読み取っていいですか質問されるのでOKをタップ


↓続いて、自分の電話番号を入力します。
国をjapan(+81)に設定し、空欄に自分の携帯番号を入力します。
この時のポイントは、↓画像のように090or080から始まる番号の頭の0を抜いて入力しましょう。
これ重要。入力を終えたらContinueをタップ。


↓するとSMSで4桁の登録コードがSMSで送信されてきます。


↓SMSが届いたら、本文に書かれている4桁の数字を空欄に入力してEnter Viberをタップ。



3.登録完了、各種画面説明、設定など

アクティベーションが完了するとViberのメイン画面が表示されてめでたく使えるようになります。
日本語には対応していませんが難しい英語はないので大丈夫です。

↓こちらはダイヤルパッド、番号を直接入力することができますがあまり使う機会はないかも?


↓通話画面はこんな感じ。
保留やミュート、ハンズフリーなど基本的な機能は備わっています。
ちなみにSwitch to GSMをタップすると今Viberで通話中の相手に通常の電話で
電話をかけなおすことができます。
なんだかViberが調子悪いけどどうしても急用で今すぐかけなくては!という時に使える機能ですね。


↓こちらはRecents、発着信履歴のタブです。
Viberでまだ通話してないのにもう表示されてる!なんて不思議だと思いますが
実はこれ通常の電話の発着信履歴が一緒に表示されているのです。
逆にViberで通話しても、スマートフォンの通常の電話アプリの発着信履歴にも表示されます。
このように連動して表示されることで、普通の電話とViberをシームレスに使うことが可能なのです。


↓続いてContacts、連絡先一覧です。Viberは自動的に端末の連絡先を読み込み、Viberを
インストールしているユーザーを表示してくれます。
上部のタブで「Viberを使っている人だけ「全員」「お気に入り」と表示を切り替えることが可能です。
もし表示されない場合はメニューキーを押してUpdate Contactsをタップすると
更新されて表示されるかも。
自分の場合は今のところiPhoneユーザーでViberを使っている友人が表示されました。
Viberのロゴをタップすればすぐに電話をかけることができます。


↓こちらはMessages、Viberユーザーにテキストメッセージが送信できます。
SMSみたいな感じですね。Composeをタップすると送る相手を選択できます。


↓最後はMore、設定などはこのタブでいじることが可能です。


・About
Viberのバージョン情報などを表示
・Invite Friends
本体のSMS機能を使って友達にViberを紹介する機能ですが
文字数制限がうんたらと出て実質使えません。普通にマーケットで教えてあげましょう。
・Share on Facebook
・Tweet about Viber
FacebookやTwitterでViberを紹介することができます
・Privacy policy
プライバシーポリシープライバシーポリシー。大事なことなので2回言いました。
・Deactivate account
Viberをやめたいときに押します。
・Setteing
Viberの設定


通常はそのままでも使えますが、更にViberを使いやすくするために設定を見てみましょう。



・New message popup
メッセージなどを受信したときにポップアップを表示する(○)
・Contact joined Viber
連絡先の中でViberに登録した人を通知する(○)
・Contact images
連絡先の画像を表示する(○)
・Show all contacts
連絡先の人を全員表示する(○)
・Vibrate dor messages
メッセージを受信したときにバイブレーションを使用する(○)
・Vibrate dialpad
ダイヤルパッドを押したときにバイブレーションを使用する(○)
・Show notification icon
通知バーにViberのアイコンを常に表示する(×)
・Bluetooth handsfree
Bluetoothヘッドセットを使用する(○)
・proximity sensor
近接センサーを使用する(○)

○がついているものがチェックを入れているものです。私は上記のように設定して使っています。
通知バーにViberのアイコンが常に表示されるのは鬱陶しいのでそれを解除した以外は
すべてONにしています。こんな感じにすれば快適に使うことが出来るはずです。

タスクキルアプリを使っている方はViberを除外するのを忘れずに。

実際にViberを使用しているイメージはこちら。






というわけで待ちにまったViber for Android正式版が公開されました。
ここまでべた褒めなViberですが、私がViberで友達と通話してみたところ、
メッセージを送っても遅れて相手に届いたり、電話かけても相手無反応(逆もあり)があるので
なかなかうまく使えてません。一度繋がってしまえば快適に通話できるんですけどねー。
たぶん常駐アプリがOSのメモリ管理の関係でキルされてしまっているような
気がするんですがどうなんでしょう。ここが解決してくれれば正真正銘の神アプリなんですが。


iPhoneユーザーの方もインストールしていない方はこの機会にインストールしてみてください。
いい時代になったもんだなぁ。

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2011年7月7日木曜日

Xperia arc(docomo SO-01C)のソフトウェアアップデート(OS 2.3.3)を入れた


というわけで本日18時より開始されたソフトウェアアップデートを
Xperia arcで実行してみました。

環境は
・root
・Link2SD導入済

という状況下でOTAでアップデートしてみたいと思います。
海外ではこの状態でアップデートするとrootが取れたまま2.3.3にアップデート
できるそうなんですが、docomo版では未知数です。というわけで人柱。
まぁ結果としてはダメでした。

設定→端末情報→ソフトウェア更新→今すぐ更新






大体、10分ほどでアップデートデータをダウンロード完了し、アップデートに入ります。


しばらく待って再起動すれば無事完成。

といきたいところだったんですが、自分の環境では何度やっても
アップデートできませんでしたと表示されてダメ。
Link2SDのせいかなと思い、すべてリンクを外してみたんですがそれでもダメ。
検証しようと思ったんですが、時間かけるのもアレなため
サクッとSEUSで初期化してrootを取り直し、2.3.3にアップデートすることにしました。
見かけた情報によると、OS標準テザリングをオンにするためにhostapdの追加と
build.propをいじってるとダメみたいですね。
まぁそこまで元に戻すなら初期化したほうがスッキリかなぁーと思います。

というわけでまっさらな2.3.2にGingerBreakでroot権を奪取後、OTAでアップデート。

バージョンは2.3.2から


2.3.3へ



そして公式発表の追加されたものはこちら。

【主な機能追加】
・POBOx Touch 4.1
・メール閲覧機能向上
・Facebook Inside機能搭載
・辞書データバックアップと復元

【プリインアプリケーションの追加】
・iチャネル
・メロディコール
・地図アプリ(ドコモ地図ナビ)

・楽天オークション
・Twonky
・マクドナルドアプリ
・海外ローミング設定アプリ
・Ecoモード
・Gガイド番組表

プリインストールアプリが追加されましたが
今回追加されたものに限りアンインストールできるので特に問題はないでしょう。

tituniumで環境をパッと戻して、
とりあえずバッテリー100%表示やテザリング、Link2SDなど導入も済んだので一段落。
一通りさわってみたところではヌルサク度合いがGalaxyシリーズに追いついて
かなり良い状態なんじゃないかと。カメラの動作やギャラリーの展開など色々なところが
良くなっていてすべては羅列できなさそうですが、かなり満足しています。

というかNexus SであったCRTのように画面が消えるエフェクトが
framework-res.apkをいじるだけで使えるようになるということを知り、
実際にやってみたんですがこれ最高ですね。アップデートより興奮しているかもw

↓こんなの


projects/framework-res.apk/res/values/bools.xmlをメモ帳で開いて、
<bool name="config_animateScreenLights">true</bool>
の「true」を「false」に変更。


2.3.4の足音も聞こえてきたのでXperia arcはまだまだ遊べそうです。

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