2014年7月25日金曜日

【Surface Pro 3】英字配列(英語配列)キーボードのタイプカバーを手に入れるためには? #SurfaceJP



Surface Pro 3には、キーボードとカバーが一体になった「タイプカバー」というものがあります。いわゆるキーボードカバーというもので、Surfaceの大きな魅力の一つです。

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2014年7月21日月曜日

【Surface Pro 3】SAIやPhotoshopで筆圧を使うにはN-trigのWintabドライバをインストールすればOK&絵を描くなら必須のペン設定 #SurfaceJP



Surface Pro 3は256段階の筆圧検知に対応しており、各アプリケーションで文字から本格的な絵まで、便利にペンを使うことができます。
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2014年7月20日日曜日

イギリス・ロンドン旅行記④~3日目・近代と歴史が交錯する、午後ティーと招き猫編~



イギリス・ロンドン旅行記③~2日目・優雅な朝、詐欺遭遇でホームズが9¾のロンドン寿司編~の続き。

ロンドン滞在3日目。
本日は歴史的建造物を周り、大英博物館でアフタヌーンティーを楽しむ予定。のんびり行程の日。

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2014年7月19日土曜日

【レビュー】スリム・イズ・ビューティフル。完全フルモデルチェンジ『Surface Pro 3』 #SurfaceJP


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2014年7月18日金曜日

設置が簡単!Wi-Fiネットワークカメラ「クウォッチ(Qwatch)TS-WLCAM/V」は留守中のペット見守りに最適



我が家にはパピヨンやセキセイインコなど、人間以外の生き物がけっこー蔓延っており、中でもわんこは主人が帰宅すると玄関までダッシュでお出迎えしてくれるのですが、たまに寝癖が付いたままなので「あぁ今まで寝てたんだな」というのがわかって「ほほえま~」な感じになったりします。


そんな中、たまに話題に挙がるのが「留守中にこの子たちは家で何やってんだろう」というもの。人間がいなくなった部屋でペット達がどんなことをしているのかリアルタイムで観ることができたら面白いと思いませんか?

そこで活躍するのがネットワーク対応カメラという製品です。これがあれば外出先から自宅のカメラにアクセスして映像が観られるので、ペットの様子をこっそりチェックすることができちゃいます。元からそういう用途を想定された製品なので、とにかく設置が簡単で手軽に使うことができるそうな。


今回、ブログスカウト経由でアイ・オー・データ機器さんからWi-Fiライブネットワークカメラ「クウォッチ(Qwatch) 10周年記念モデル」TS-WLCAM/Vシリーズの実機をお借りすることができたので、実際の使用感を試してみました。


同梱物


「クウォッチ(Qwatch) 10周年記念モデル」TS-WLCAM/Vはカメラ本体のほか、テレビに接続する「Qwatch TV」、カメラを固定するスタンドセット、電源ケーブル類が付属しています。


(クリックで拡大します)

こちらがクウォッチ(Qwatch)本体です。iPhoneと比べてもだいぶコンパクトなので、設置場所に困りません。


付属のスタンドを使えばテーブルの上に安定して置けたり、ひっくり返してネジで固定すれば天井に吊るすこともできます。ちょっとした監視カメラみたいですね!


テレビで使ってみた


カメラへの接続はPCやスマホから可能なのですが、今回はテレビでもカメラの映像が観られる「Qwatch TV」がセットになった特別モデルとのことなので、せっかくですからテレビでセットアップをしてみましょう。まずは、テレビのHDMI端子とUSB端子に「Qwatch TV」を接続します。まるでChromecastのようです。


テレビに表示される指示に従って無線LANに「Qwatch TV」と「カメラ」をそれぞれ接続すればネットワークに接続完了。接続はWPSボタンをワンタッチなのでとても簡単でした。ちなみにカメラは有線でも接続可能です。


今回はまだ仮住まいのセキセイインコに協力していただきました。カメラをこんなふうに設置。


するとテレビにどーんとカメラの映像が流れます。動いてる!
映像はコマ送りですが想像していたよりも綺麗で、セキセイインコの表情がクッキリ確認できます。これは良いですね!


レグザ、AQUOS、ビエラ、ブラビアなどのHDMI CEC対応テレビの場合はテレビのリモコンでQwatchの設定もできます。といっても「複数台設置する~」とかでなければ特にいじる必要はなく、簡単に使えるのがこの製品の特徴です。


スマホでも使ってみた


続いてスマートフォンからQwatchの映像を観てみましょう。iOS/Androidから「QwatchView」というアプリをインストールし、指示に従って製品に付属するQRコードを読みこませればあっという間に接続完了。とっても簡単。


このようにスマホからQwatchの映像を観ることができます。これなら外でも気軽にチェックできますね。カメラの映像を静止画で保存することもできるので、可愛いペットのベストショットを逃すこともありません。


他にはこんな用途も


実は我が家、マンションの最上階のため共通部分からベランダに簡単に侵入できてしまうのです。ちょっと心配だなぁなんて思っていたので、試しにQwatchを設置してみました。


ご覧のとおり、バッチリ見張ることが出来ます。でもこういうのはただ映像が観られるだけでは意味がないですよね。そんなときは同じくIODATAから発売されているLAN接続ハードディスク「LAN DISK」とQwatchを組み合わせることで、映像をWi-Fi経由で保存することが可能です。


Wi-Fiが届いて電源さえあればカメラは動作OKなので、Qwatchを自宅の気になる所に設置しておく、なんて使い方もできますね。

今回お借りしたモデルでは対応していないのですが、SDカード保存機能や暗視カメラ機能、首振り機能などを備えた高機能モデルも用意されています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

ネットワークカメラ | 通信 | IODATA アイ・オー・データ機器





色々な使い方ができるネットワークカメラ


こういった製品は人によって様々な使い方ができると思います。ペットの素顔を覗いたり、小さなお子さんの見守りはもちろん、ネットワークカメラということで何か面白い使い方を思いつく人もいるかもしれません。

Qwatchは設置から映像が観られるまでがとても簡単で「ネットワークカメラ」という、いかにも敷居が高そうなモノを誰でも簡単に使えるように仕上げてあります。一度カメラのセットアップをしてしまえばQwatchをコンセントから抜いて他の場所に再設置、コンセントに繋いでもすぐにカメラとして動作する点が気に入りました。再セットアップが必要ありません。この辺はさすがIODATAさんだなーといった感じですね。Qwatchシリーズは誕生して10周年と、息の長いモデルですので、信頼感もあります。

今回はシンプルにご紹介しましたが、Qwatchシリーズには様々な機能やモデルが存在するので、用途にあったものをご検討ください。

外出先で自宅をチェック!「Qwatch」 | IODATA アイ・オー・データ機器

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2014年7月15日火曜日

バッテリー薄すぎ!「Xperia Z2 Tablet タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.4に参加しました #Xperiaアンバサダー



AMNさんとソニー・モバイルコミュニケーションズさんの「Xperia Z2 Tablet タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.4に参加してきました。

ソニーの危ない会合にきたよ←


イベントではソニーモバイルの皆さんから製品についてのプレゼンテーションを受けたり、参加者の皆さんとXperia Z2 Tabletの使い方について意見を出しあったり。なかなかに濃いー人達が集まる場なので雑談を聞いているだけで楽しかったですね。


Xperia Z2 Tabletのバッテリーがすげえ!


会場ではSmartBandといったXperia周辺機器のほか、Xperia Z2 Tabletの分解モデルも展示されていました。最薄最軽量を実現するために、いかにパーツをうまく配置するかの苦労が見えてくるわけなのですが、中でもバッテリーがすごいのですよ。


ふむふむ、これがXperia Z2 Tabletに搭載されているバッテリーね。


ん?


んぎゃー!なんだこれ!

Xperia Z2 Tabletのバッテリー(左)とXperia Z1(右)

薄い!薄すぎるよ!これで6,000mAhものバッテリー容量を実現しているというのだからすごい、すごすぎる!



ところで「Xperia Z2 Tablet」はWi-Fiモデルと、auとドコモのネットワークが使えるセルラーモデルが存在する、Android 4.4(kitkat)を搭載したソニーのXperiaなタブレットです。



半日ぐらい使いましたが、"最薄最軽量"のインパクトが大きすぎて、タブレットの価値観が破壊されてしまいました。製品は1ヶ月間お借りしているので、何本かレビュー記事をアップしていければと思います。
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2014年7月12日土曜日

イギリス・ロンドン旅行記③~2日目・優雅な朝、詐欺遭遇でホームズが9¾のロンドン寿司編~



イギリス・ロンドン旅行記②~1日目・到着編~の続き。

ロンドン滞在2日目。今日から本格的に有名どころを回っていく予定だ。


2月1日(イギリス現地時間)


ホテルの部屋の窓から見える景色がこちら。ロの字型になっている中庭部分なのだが、ここだけ見ると軽く要塞っぽくて面白い。朝7時の時点でまだ空は薄暗い。


ロイヤルナショナルホテルの朝食は必要最低限である。入り口でゲストカードを見せてレストランに入ると、バイキング形式で好きなものを取っていくスタイルだ。基本メニューは硬いトーストに数種類のシリアルとフルーツで、別料金を支払うことでベーコンなど少しグレードの高いものが食べられる。


滞在中、別料金のメニューは一回も利用しなかった。基本のメニューでも軽い朝食としては十分だし、そもそもチケットとホテル代で安いので文句は言わない。


ロンドンの街に繰り出す!


身支度をしたらさっそくロンドンの街へ繰り出す。まずは最初の目的地であるハイド・パーク (Hyde Park)へバスで向かった。ロンドン市内にはバス路線が縦横無尽に張り巡らされており、バスさえ乗りこなせればどこにでも行ける。おかげで旅行中、黒キャブ(タクシー)に乗る機会が無かったくらいである。公共交通機関はGoogleマップのルート案内のおかげでほぼ間違えることなく完璧に乗りこなすことができた。詳しくは下の記事をご覧いただければ。

海外旅行でスマホが使える便利さを実感した!イギリス・ロンドンでオススメの現地SIMカードはこれです。 | DIGITAL GRAPHER


ついに憧れのロンドンの赤い2階建てバス(ダブル・デッカー)に乗れるということでテンションはMAXに。オイスターカードでタッチしてバスに乗り込んだらさっそく2階の座席へ。


まぁ乗ってしまえばなんてことない普通のバスなのだが(車内はとても綺麗)、車窓から見える街並みはまさに異国。日本でよく見るお店や逆にまったく見たことのないお店など、まるで遊園地のアトラクションに乗っているかのようですべてが新鮮だった。



なんで外国はすべてがオシャレに見えてしまうのだろう。なんというミーハー。



チャリで来た


バスを下りてしばらくロンドンの鳩と戯れた後、ロンドンに8つ存在する王立公園の1つ「ハイド・パーク (Hyde Park)」に到着した。さっそくチャレンジしたのがレンタサイクルだ。


ロンドンでは「Barclays Cycle Hire」というレンタサイクルシステムがあり、街中のいたるところに青い自転車が置いてある。



駐輪場にある機械でクレジットカードを使って会員登録し、そのまま借りられるという仕組み。返すのはどこでもOK。料金はカードから自動的に引かれていく。

喜びの舞を踊る

機械で登録の手続きをしていると友人の一人が「財布なくした!」と騒ぎ出し、カバンをひっくり返し始めた。結局、服のポケットから出てきて事なことを得たが、友人は嬉しさのあまり喜びの舞を踊っていた。周りには「変なアジア人がいる……」と思われていたに違いない。


広い公園内には自転車専用のレーンがあり、そこを他の自転車に混じって一周した。ロンドンの早朝の公園をサイクリングとはなかなか乙なものである。


レンタサイクル組とガチなロードレーサーが同じレーンを走っているギャップがなかなか面白い。平坦な道とはいえ脚がパンパンになってきたので、自転車を返して散歩に切り替える。


公園内は開放的で、天気も快晴だったので歩いていてとても気持ちが良かった。ランニングをする貴婦人や、少年サッカーチーム、我々のように観光している外国人など様々な人種が思い思いに公園内で活動している。


馬の水飲み場があったり(人間は飲んじゃダメです)、


おなじみ犬のフン入れがあったり。日本の代々木公園とは一味違う空間だった。そういえばロンドンはもっと寒いのかと思っていたが、東京よりも暖かいんじゃないかというくらい快適であった。

ひと通り公園を歩いたら次の目的地「ベイカーストリート」へ向かう。


お約束の観光客詐欺に遭遇


ベイカーストリートまで徒歩で歩いていると、一人の男が話しかけてきた。観光ガイドブックらしきものを片手に英語で何かを聞いてくる。よくわからないので適当にあしらっていると、今度は二人組の男が正面から警察手帳を見せながら話しかけてきた。

「パスポートを見せて?」
「財布の中身を見せて?→紙幣を数えさせて?」
「鞄の中にはお金入ってる?」

こんなことを聞かれた。友人は「クレジットカードの暗証番号を教えて?」とまで言われたらしい(苦笑)。当時はこのような詐欺の存在を知らなかったので、言われるがままにしていたが、自分は財布を見せるときも絶対に手から紙幣を離さないようにしていた。自己防衛本能すごい。まあ明らかに怪しいし…。

しばらくの問答のうち、なんとか開放されたが海外はやっぱり怖いところだと初っ端から感じさせられた一件だった。恐ろしい。


変なトラック。センスが海外。


シャーロック・ホームズと亡霊


間近で詐欺に遭遇してビビった&テンションガタ落ちながらも、世界一有名であろう名探偵の本拠地、ベイカー・ストリートへやってきた。ベイカーストリート駅前にはシャーロック・ホームズの銅像があり、人通りが激しい。友人はここで外国人にタバコをせびられていた。


少し歩くとお目当てのシャーロック・ホームズ博物館に到着。ここはシャーロック・ホームズが下宿していた架空の部屋を忠実に再現した小さな博物館で、外には長蛇の列ができていた。


すぐ隣にあるショップでチケットを買って、外に並べば入ることができる。


狭い階段を登って行くとそこはシャーロック・ホームズの世界。


蝋人形がリアル。


「単位をください」と、教授に頭を下げる大学生。そして「何だこいつら…」という目をしている後ろのお客さん。



私は小説を読んでいないが、十分雰囲気を楽しむことができた。中で案内をしていた綺麗なメイドさんや、門番をしているイケメンさんと一緒に写真を撮ることが出来たので大変満足した。ちなみに写真撮影の際は帽子も貸してくれる。



シャーロック・ホームズの世界観を愉しみ満足したところでベイカーストリートを後にした。ロンドンの地下鉄車両は色使いが単純だがカラフルで素敵だ。


道中、プリウスが駐禁取られてた。


あずにゃんが靴を買った「カムデンタウン」


続いてベイカーストリートから電車とバスで遠回りしつつ向かったのがカムデンタウン。小さいお店が立ち並ぶ、いわゆる「カムデンロックマーケット」で、日本で言う原宿のような場所。残念ながら天気は曇っていたが人がたくさん。あの有名なランドマークもここに。




主にアクセサリーや服などがメインのマーケットだが、ちょっと奥に進むとフードの露店が並ぶ。今回はその中にあるケバブで腹ごしらえをすることに。


受け取ってから実感したが、500mlのペットボトルを一回り大きくした位のサイズは想像以上にデカくてボリューミー。肉の割合に対して野菜が多く、ソースで誤魔化すこともできず自分は半分くらいしか食べられなかった。お値段は4.5ポンド。


フードコートを抜けると、今度は馬のオブジェが至る所に並ぶステーブルズ・マーケットという場所に出る。どうやら昔、運河から船で運ばれてきた馬の厩舎があったことに由来しているらしい。




このマーケットもアクセサリーや服、調度品、食べ物などなんでもござれ。




見て回るだけで楽しい。自分達はここでお土産を調達したりコーヒーを買ってベンチで一息した。とにかくここは人で溢れている。


それと、この場所に来たらぜひ立ち寄って欲しいのがCyberDogというお店。CyberDogブランドの服やアクセサリーの他、様々な雑貨やアダルトグッズまで置いてあるのだが、入り口からしてかなり奇特、そして中もすごい。店内は撮影禁止だが、Google+のページにある写真の通り、店内はサイバーな世界観で統一されており、まるでクラブのように大音量で音楽が流れていてノリノリで買い物を楽しめる。圧倒的非日常感。ぜひお立ち寄りを。


キングス・クロス駅で「Platform 9¾」


続いてハリーポッターで有名な「キングス・クロス駅」に到着した。何を隠そうここはホグワーツに行く9¾番線プラットフォームがある場所だ。この駅は天井が非常に独特な形をしていて、迫力に圧倒されてしまった。


電光掲示板と天井の組み合わせがかっこ良すぎる。


そしてここがあの9¾を再現した撮影スポット。壁にカートが半分埋まった状態で設置されており、壁に向かって突入するシーンを再現することができる。もちろん人気スポットなので、既に長い行列が出来ていた。


スタッフが常駐しており、寮ごとに異なるマフラー貸してくれたり、撮影を手伝ってくれる。そして、撮影する時にはちゃんとマフラーがなびいているような演出までしてくれる。行列に見られながらやるので、結構恥ずかしい。


近くには「The Harry Potter Shop at Platform 9 3/4」というショップがあり、ハリーポッターグッズを購入できる。


店内は劇中に登場するお店のような雰囲気を再現しており、まるでオリバンダーの杖の店にいるかのようだった。ここでは百味ビーンズを購入してみたが、未だに怖くて開けていない。。。


日が落ちてくると駅構内は青くライトアップされる。息を呑むほど美しい……。


駅の建物は先進的なデザインで何処をとっても美しかった。満足したところで今日は歩きまわって疲れてしまったので、一旦ホテルに戻ることにした。


ロンドンでSUSHI!


ホテルで少し休憩してから、友人が行きたいと言っていたガストロ・パブを目指した。ガストロ・パブとはビールや食べ物を供するバーとレストランを兼ねた飲食店のことで、ロンドンに来たら必ず行くべきとガイドブックに書いてある。夕食はここで済ます予定。

地下鉄をサウス・ケンジントン駅で降りて高級住宅街を進んでいくと、お目当てのお店が見えてきた。ところが中は大盛況。スーツを着た店員さんによると1時間弱待ちだというので諦めた。

さて予定が狂ったぞと、そのまま高級住宅街の中を彷徨っていると見慣れた一軒のお店を見つけた。回転寿司である。「ロンドンで回転寿司を見られるなんて」と、テンションが上がってしまい今日はここで夕食をとることに。


お姉さんに案内され席につく。ここは「Itsu」というお店で、店頭には持ち帰り用の寿司が並べられている一方、店内に入ると日本の一般的な回転寿司屋のように寿司が回っている。


割り箸や醤油が置いてあったり枝豆が回っていたり、えらく日本的で外とのギャップが面白い。日本と同じように皿の種類で値段がわかるようになっているのだが、とにかく高かった。一番下の皿でも500円くらいだったので、金額が気になって全然食が進まない。といっても食べないわけにはいかないのでとりあえず安定のサーモン。


回る寿司だけでなく店員さんにオーダーしてみたテリヤキソースのうなぎ寿司も美味しくて、久しぶりに味の濃いものが食べれてとても満足した。


海外の寿司は日本と全然違ってマズイとよく聞くが、日本の回転寿司と同じくらい美味しかったと思う。予想外のお店でちょっと財布に痛かったが、良い思い出になった。そういえば、このお店で日本人の店員さんに出会った。感動。

読み込み中
すしー


圧倒!夜のピカデリー・サーカス


腹を満たしたところで、帰りの地下鉄をピカデリーサーカスで途中下車。ここは劇場、高級ブランド店、レストランが並ぶ繁華街で人通りが非常に多く、広場の大きな広告看板が有名なところである。ここの夜の景色を見ておきたかったのだ。

明るさは感覚的にこれくらい

駅を出ると広場一帯が夜にも関わらず非常に眩しい。LEDの巨大な広告ネオンが光り輝いているためだ。今までテレビやゲームの中でしか見られなかった景色が目の前にあることにとても感動してしまった。


そして巨大な広告ネオンから顔を左に向けると、美しい建物が緩やかなカーブの道に沿ってそびえたつ。すごいすごすぎる。ますます圧倒されるばかり。雰囲気的には銀座に近い印象を受けたが後々考えてみるとレベルが違う気がする……。


広場でしばらく楽しんだ後、ホテルまで街並みを楽しみながら徒歩で帰った。

ホテルの近くにあるコンビニで夜食のクッキーっぽいものを大人買い。めちゃくちゃ甘かった。

ロンドン歩きまわり二日目は、まだロンドンに来て少しということもあり、慣れない部分もあったが、やりたかったこと行きたかったところを順調にこなすことが出来て非常に充実した時間を過ごすことができた。また明日からの旅程が楽しみでワクワクが止まらない。

"イギリス・ロンドン旅行記④"に続きます。
イギリス・ロンドン旅行記①~1日目・出発編~
◆イギリス・ロンドン旅行記③~2日目・優雅な朝、詐欺遭遇でホームズが9¾のロンドン寿司編~←イマココ
イギリス・ロンドン旅行記④~3日目・近代と歴史が交錯する、午後ティーと招き猫編~
イギリス・ロンドン旅行記⑤~4日目・やっとビッグベンに遭遇、紅茶を買い占め念願のガストロパブ編~
イギリス・ロンドン旅行記⑥~5日目・ハリポタ&きんモザ聖地巡礼、レンタカーでコッツウォルズドライブ編~ #kinmosa
イギリス・ロンドン旅行記⑦~6日目・美味しいスコーン、きんモザ聖地巡礼&コッツウォルズドライブ帰還編~ #kinmosa
イギリス・ロンドン旅行記⑨~8日目・帰国編~
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